牟田都子のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
村井理子氏にハマってしまい、何冊目だろうか?
神戸在住のライター、ゆみこあんぱん
東京で働く校正者、さとこジャムパン
琵琶湖のほとりで暮らす翻訳家、りこクリームパン
3人リレーの交換日記18通のやりとり!
可愛い表紙とイラストやお三方の撮った食べ物、風景、ニャン、ワンの写真入り
読みやすく1時間ほどで読み終えた
あーそうそう!コロナ禍自粛期間中は、仕事大変だった(T ^ T)
交通機関に乗るだけでストレスだった( ; ; )ギリギリしていた毎日だったよなぁ、、と思い出しながら読んだ
・「わたし」である前に「わたしたち」でいなきゃいけ ないような「圧」が強くて byゆみこあん -
Posted by ブクログ
さくっと読めてふんわり考えるほんの少し前の私たちそれぞれのこと。
編集者、翻訳者、校正者のコロナの最中に感じることと思うことの書簡をまとめた本。
少し前のことって、案外思い出せない気がする。
それは思い出として醸されるのに十分な時間が経っていないからなのか、思い出すにはしんどいことだからなのか…多分その両方なのではないかと思う。
ほぼ一年になる、このいつもと違う時間を生きている私たちそれぞれが感じることにフタをせず、しんどくない程度に考えてできるだけ自分に機嫌よくすごしていくことは、これからしばらく続いていくかもしれない同じような日々をつらさで隠滅してしまわないためにも大事にしなきゃなと -
Posted by ブクログ
女性3人のリレー日記に自分まで参加させてもらっているような距離感で読んだ。リアルタイムで読んでいたらもっと力づけられたかも。今も第2波が来たのか終わったのか終わってないのか、自粛の加減も人それぞれで、ますます逆に孤独な感じになっているのだけれど、でも、そんな生活にも慣れてきて、何がなんだかわからない毎日。お三方はどのようにお過ごしなのだろうか。
"人生って、年を重ねれば重ねるほど、うまくいかないことのほうが多いと思いませんか。若い頃は楽勝だと思っていた人生、ぜんぜん楽勝モードじゃないですよね?こんなはずじゃなかったのに。
それではどうすればいいのか?
たぶん、いろいろな荷物を -
Posted by ブクログ
牟田都子さんによる編纂の、贈り物についてのアンソロジー集。物品だったり、優しさだったり、思い出だったり、内容は十人十色。
寄稿されている方々のうち知っているのは数名のみだったこともあり、とても新鮮な気持ちになった。
白川密成さん(住職)、高橋久美子さん(作家・作詞家・農家)、サンキュータツオさん(学者芸人)のエッセイが心に残ったので、機会があれば他の著書も読んでみようと思う。
私も贈り物をするのは好きだけど苦手で、「適切なものを」と考えれば考えるほどどつぼにはまり、疲れ、結局おもしろみのない無難なものを選んでしまうということがよく起こる。
このあいだは友人の誕生日プレゼントに意気揚々とブラシ