牟田都子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
牟田都子さんによる編纂の、贈り物についてのアンソロジー集。物品だったり、優しさだったり、思い出だったり、内容は十人十色。
寄稿されている方々のうち知っているのは数名のみだったこともあり、とても新鮮な気持ちになった。
白川密成さん(住職)、高橋久美子さん(作家・作詞家・農家)、サンキュータツオさん(学者芸人)のエッセイが心に残ったので、機会があれば他の著書も読んでみようと思う。
私も贈り物をするのは好きだけど苦手で、「適切なものを」と考えれば考えるほどどつぼにはまり、疲れ、結局おもしろみのない無難なものを選んでしまうということがよく起こる。
このあいだは友人の誕生日プレゼントに意気揚々とブラシ -
Posted by ブクログ
業界は違うけど私の仕事と間違いが許されないと言う所が共通項としてあったので、ミスしたら…の恐怖とか、正解がない中でどうしていくかの葛藤とか、ミスした時の落ち込みとかは理解出来て、大変さのない仕事なんてないよねと共感した。
プライベートで読む時と仕事で読む時とは読み方が異なるとは思うけど、でも校閲を仕事にしていると、純粋にプライベートで本を読むのが難しくなりそうだなぁとは思った。
読みたくもない暴力的なシーンがある本を読まなきゃいけないのもなかなか苦痛だよね。
校閲の仕事を知れて面白かった。
今度から本の奥付の部分も気にして、校閲者が書いてあるかとか見ると思う。