落合尚之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
言わずと知れたドストエフスキーの小説を元に、現代風にアレンジした漫画。
元にはしていますが、原作というわけではなく、
ストーリーの細かい部分やキャラ設定などは現代風に大分アレンジされています。
以前、近所のリブロでオススメされてたので、
その時点で出てた4巻まで一気に購入。その日に読破。
鬱状態の時に読むのはオススメしない。
多分余計鬱になったり、疑心暗鬼に陥ったり、
軽く発狂したりする可能性があるので。
なるべくテンションの高めのときのがいいかも
内容は結構重くて黒いです。
読んでて心を抉られる気分に何度かなりました
けれど、面白いのも確かなので、コミックスで追いかけますw -
Posted by ブクログ
一生に一度は読んでみたいと思っているけど、さすがのボリュームなのでまずは漫画から。
原作からはだいぶ端折られている気がするけれど、感じたこととしては
まともな(平凡な?)人間であれば、罪を犯した意識に苛まれ、苦しみ、逃げられないということ。
ここでいう天才とは、そうした罪の意識を感じない人間であるということ。
天才という言い方が適切かどうかはおいといて、確かに、罪の意識を持てない人は一定数いるんだと思う。
それが今でいう、反社会性パーソナリティとか、精神疾患の場合もあるんだろうとは思うけど。
歴史上の革命者たちは、戦争犯罪のようなことをしてまでも、市民の平和を求めようとした。
当時は