松木いっかのレビュー一覧

  • 日本三國 3

    Posted by ブクログ

    高い評価を何度か見かけ、ならば是非ってことで。なるほど、日本版三国志か~。自分は知らないけど、きっとこれまでにも、同様の試みがなされた作品はあったはず。でも、ここまで練り込まれた世界観は提示し切れなかったし、話題に上ることもなかった、ってことなんかな。それにしても、どれだけでも壮大な物語を作り上げられそうな本作。今後の展開に期待大。

    0
    2023年07月10日
  • 日本三國 1

    n.

    購入済み

    面白すぎるしとにかく
    先が気になる展開で本当に面白い!!
    もっと早く読めば良かったと思いました。
    絵も綺麗で読みやすかったです。

    1
    2022年10月11日
  • 日本三國 1

    Posted by ブクログ

    毛の描かれ方好き。絵がド好み
    小紀さんの漢前さとお口の悪さ、青輝の理屈度合いとどんどん出てくるイカれ具合にくっそ痺れる。推し夫婦よ永遠なれ。あと御祝儀出させろ
    文字多くて一見難しそうだけどそれ以上の面白さがあって、引き込まれる。カロリー高め
    色んな人間出てくるけどみんなキャラが良い。内務卿の平はうんこだけどキャラが好き。糞デブうんこだけど。cvハタ皇子でしか再生されんけど
    龍門さんのとこで働きたい

    0
    2022年03月21日
  • 日本三國 1

    荒廃した環境下での戦物語

    文明の発展を極めた日本が環境変化や戦争、政治経済など様々な要因を経て文明退化した世界での物語。
    日本版三国志とでも言わんばかりのストーリー展開がどんどん引き込まれる!
    主人公の知将っぷりや、ユニークなキャラたちが粋!
    キングダムとか好きな人は絶対好きなマンガだと思います!

    #ドキドキハラハラ #アツい #アガる

    3
    2022年03月17日
  • ブクロキックス(1)

    Tri

    購入済み

    巻き返しレビュー

    先にあったレビューがひどかったので書きます。1巻を読んで、おとなしくて女顔の全盲の主人公がフィールド上でかましていくんだろうなとワクワクします!2巻目以降も読みたいと思います。

    #アツい #カッコいい #ドキドキハラハラ

    3
    2022年03月12日
  • 日本三國 2

    ネタバレ 購入済み

    策略にワクワクする。

    日本が中国の三国志のようになるのは、想像出来なかったが、ただ三国に分かれるだけでなく、策略が、苦肉の計や離杆の計など、三国志を手本にしたものが使われてるのに感心した。この戦いに主人公がどう関わってくるのか、楽しみだ。

    #カッコいい #感動する #ドキドキハラハラ

    0
    2026年07月15日
  • 日本三國 1

    nao

    無料版購入済み

    アニメが放映されることで、この作品を知りました。
    主人公はもちろん、他の登場人物もそれぞれ魅力的で今後の展開が楽しみです!

    0
    2026年07月05日
  • 日本三國 1

    Posted by ブクログ

    好みが分かれそうな絵柄!
    話はテンポよく進んで読みやすいが、○ヶ月後、◯年後、という表現が苦手な人は受け入れられないかも。
    理詰めのセリフが面白い!

    0
    2026年06月30日
  • 日本三國 1

    無料版購入済み

    設定がすごい。

    最初は「日本が三つの国に分かれた世界」という設定に惹かれて読み始めたけど、それだけじゃなかった。壮大な世界観なのに、人の思いや駆け引きが丁寧に描かれていて、一気に物語に引き込まれる。登場人物も一筋縄ではいかない人ばかりで、この先どう動いていくのか気になって仕方ない。歴史漫画とも戦記漫画とも違う、新しい面白さを感じた一冊だった。

    #ドキドキハラハラ

    0
    2026年06月30日
  • 日本三國 7

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    日本三國 7巻
    山口の毛利家、反平結社、そして青輝。それぞれの思惑が交錯し、どんでん返しの連続。誰が味方で誰が敵なのか、一筋縄ではいかない展開

    毛利の立ち回りは、歴史好きとしては思わず戦国時代の毛利氏を連想してしまう。力押しではなく、外交や駆け引きで存在感を示すところが実にそれらしい。

    また、現代日本以上に男女平等が進んでいる印象を受ける。女性の将や政治家がごく自然に活躍しており、能力で評価される社会として描かれているのも興味深い。
    アニメは声や色で整理できるが、漫画だと男女の性別が分かりづらく、そこが少し難点

    0
    2026年06月03日
  • 日本三國 1

    購入済み

    時代背景などよく考えられてる

    何気なくサブスクのアニメに表示されてたので、まず数話見た。
    つかみから引き込まれた感じで、改めて1巻から購入したよ。
    時代背景も良く考えられてて、なかなか面白い。
    ネタバレになるから書かないけど、この手の作品が好きな人はハマる。

    #アツい #シュール

    0
    2026年05月25日
  • 日本三國 2

    購入済み

    ドロドロの人心掌握

    主人公の大和での活躍や昇進はあまり触れられず、大和内での政争や、大和の敵国の中でのクーデターや戦争に向けた流れが中心。単純な戦闘や戦争ではなく、ドロドロの駆け引きや人心掌握がエグい。

    #ドキドキハラハラ #ドロドロ #ダーク

    0
    2026年05月17日
  • 日本三國 1

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    ネタバレ

    2026.05.02
    素敵なGWの幕開け
    アニメ見て、めちゃくちゃ綺麗だなと思ったけど
    やはり出る人出る人皆美麗
    そして皆魅力的

    中でも青輝が魅力的すぎる
    立板に水だろうなと思われる弁
    ただの論破王じゃないんだよな
    人の心というか志が、しかも泰平の世という大きな志のもと、清濁併せ呑む場面もあり、己が弁で折れずに切り開く場面あり
    こんなの七三地味男じゃないでしょうよ

    一見大義ある行いも、本当にそうか?と突きつけられる
    フィクションなんだけど、今読むと思うことがあるのも事実
    自分が兵法や三國志に明るくないから、漫画読みながらめちゃくちゃ言葉を調べまくるという、珍しいことになっていて、それもまた新鮮かつ楽しい

    キングダム好きには絶対刺さる
    この物語の結末やいかに

    0
    2026年05月02日
  • 日本三國 1

    Posted by ブクログ

    ありそうでなかった発想が斬新でおもしろい。
    ありがち展開だが、1話目から引き込まれる。
    戦略・歴史系が好きな人はハマるかも。
    キングダムと似た雰囲気はあるけれど、あそこまでは熱くはならない。けれど面白い。
    7巻まで読んだが、戦闘というよりかは戦略。
    文明は戻れど、今も昔も未来も、人や社会が存在する限り争いは止められないことを示唆している。
    そして絶対的な善、絶対的な悪がないことも
    本作品を読んで感じた。
    ただ絵の好みがはっきり分かれるので星4で。

    0
    2026年04月29日
  • 日本三國 2

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    平殿器、帝の目の前に座ったり、大勢の前で辱めたりやりたい放題 帝も言われるがままだしオロオロして情けない 早く平が偉そうにできないところをみたい

    0
    2026年04月28日
  • 日本三國 1

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    アニメを観て、読み始める。

    理不尽な世界。
    青輝がどのように、日本を導いていくのか見てみたい。

    序盤から情報量が多い…

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    2026年04月27日
  • 日本三國 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「勇気がない」という小紀さんの言葉には違和感を覚えたな…

    コメ欄にもあったけれど、あっさりと命を奪ってしまう国家権力の存在があって、本人だけでなく家族や仲間までも被害が及ぶ可能性があったのに立ち向かってしまうのは「勇気」ではなく「無謀」だと感じちゃうな。

    プライドをかなぐり捨ててでも守るべきものを守るーーこれこそが本当の矜持だと考える立場からすると、青輝さんが小紀さんとの生活を維持するためにした選択は決して「勇気がない」とかいう話ではないんだよ…。

    もっとも、同調圧力から離れられる人間こそ、革命には相応しいのかもしれないのは否めないけれどね。

    0
    2026年04月23日
  • 日本三國 5

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    平殿器が王位に封じされた場面から始まる5巻。
    王位は平家の世襲になるのか、一代限りなのか。世襲というか、権力を他者に渡したくはないと思うので、一門で栄華を極めたいのでしょうねぇ。ここを足がかりに、日本統一を目指し、足利義満のような日本国王を目指すのか?外国から呼ばれた国王なので違うか。

    後に奇才軍師と呼ばれる、という評価で散々読者を煽ってきた青輝ですが、5巻でやっと戦場に立つこととなりました。軍師が全て戦場に出なければいけない、ということではないですが、後方よりも前線で戦況を見極めながら奇策縦横みたいな活躍を期待してしまいますね。
    彼の目指すのは復讐ではなくて、妻との約束を果たすこと。それをここで再び明示されます。個人の感情で動くことなく、大願成就のために行動するということか。
    それでも、平一門を権力の座から引きずり落として、小紀の仇をとって男泣きする青輝を見たいです。人はそんなに理性だけで生き続けられないと思うので。

    一方、着々と己の地盤を固めているツネちゃん。青輝とは名コンビになっているような、そうでないような不思議な距離感ですが、決裂するのかしら。強固な絆があって、というよりも利害の一致を得ているから、という方がしっくりきてしまう二人なんだよなぁ。ツネちゃんは自分自身の言行に疑いを挟むので、何を信じていいのやら。ふわっとしてるんだよなツネちゃんの決意と覚悟って。お家再興という野望はあるし、本人のスペックも高いのだろうけど、うぅむ。馬謖とか超括を思い浮かべるのは、穿すぎでしょうか。
    笠置山の戦いの活躍を見ても信じられないのは、自分が性格悪いだけでしょうか。

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    2026年04月22日
  • 日本三國 4

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    銃後というには違うかもしれないが、後方で戦争の勝敗を左右する局面に挑む青輝。対するは、仇敵・内務卿平殿器。
    彼奴の憎たらしいところは、自分が青輝に何をしたのか、を逐一記憶していて煽りに煽ってくるところ。権力を恣にするだけの豚ではないのか。

    平殿器の権力に重ねる連中が屯する四面楚歌の状況で、大論陣を張って前線の援護をする青輝。彼の舌鋒の鋭さと賀来の知略が合わさって、聖夷軍を討ち果たすことに成功します。倶利伽羅峠か。しかし、賀来はここで物語から退場。彼は郭嘉であったのか。龍門、辺境軍にとって彼を失うことは相当の痛手になりますかどうか。
    前後しますが、龍門の空城の計に撤退した桜虎が信仰心を失ってしまうのは、小気味よい演出でした。撤退というよりも、逃亡に近かった影響もあるかもしれない。
    急激に膨れ上がったものは、転がり落ちるのも早いものですな。


    彼女の転落の先が暗殺とは思いもよらず。急転直下、青天の霹靂もいいとこ。聖夷の旧支配層を武力クーデターで倒した桜虎政府。独裁者として国を統率していた桜虎の暗殺に成功したとなると、聖夷国に支配者はいないくなってしまうわけで。平殿器の軍略、政略はどこまで想定されていたのか。やはりただの豚ではないのか。

    4巻にして、日本三國というタイトルなのに二國になってしまった。聖夷は奥和と名を変えて存続しているけど、実質属国みたいなものでしょう。大和というより平殿器の平一族の。

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    2026年04月21日
  • 日本三國 3

    Posted by ブクログ

    聖夷と大和の戦いは前哨戦というべきなのか。聖夷の奥越侵攻と加賀でのムウトンの暴走、龍門の空城の計。目まぐるしく変化する戦場の連続の中、大阪に残っている青輝の弁舌に、この戦いの趨勢が託されるような展開となってきました。
    傀儡にすらなっていない大和帝を、どのように動かすことができるのか。轟然と座る平殿器の前で、帝に直接訴えることができるのか。

    3巻で一番気になったのは、平殿器の息子・平殿継の動向。ただのムカつくお坊ちゃんだった彼が、家門に寄りかかり全てが思い通りになると勘違いしていた彼が、生死の際に追い込まれたことで何を思い行動するのか。絶対であった父親の支配からの離別となるのかどうか。
    平一門族滅、というような展開を希望していたのですが、後継者が一門TOPの意向から離れ始める要素があるのであれば、新生する可能性もあるのか。

    空城の計が奇策であるのは、敵が知恵者であることが前提である、というのは面白い。脳筋猪突猛進タイプであれば成功し得ない作戦ではあるのか。ビッテンフェルトのように「罠があるならば、その罠ごと食い破り突破すればよいのだ!」みたいなタイプには通用しないでしょうね。まあ、彼も己が先鋒で後詰がいるから、という判断はしているので、彼の艦隊だけではもうちょっと自重するとは思います。何かと脳筋扱いされがちなビッテンフェルトですが、戦局を見極める戦術眼は持ってると思っています。でないと、ラインハルトの麾下で出世できないし。己の役割というものを自覚はしている、というような評価も誰かがしていたような記憶もある。

    「三国志」や「孫子」はポストアポカリプスの日本三國社会でも、資料として残っているようですが、「銀英伝」のような小説ってどうなんだろう。
    金沢城での宴会で、アイドル文化は存在していることは判明したので、娯楽作品も残されているのでしょう。個人所有の前時代の遺物として、発見発掘保存研究されたりしてるのかな。

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    2026年04月20日