松木いっかのレビュー一覧

  • 日本三國 1

    無料版購入済み

    設定がすごい。

    最初は「日本が三つの国に分かれた世界」という設定に惹かれて読み始めたけど、それだけじゃなかった。壮大な世界観なのに、人の思いや駆け引きが丁寧に描かれていて、一気に物語に引き込まれる。登場人物も一筋縄ではいかない人ばかりで、この先どう動いていくのか気になって仕方ない。歴史漫画とも戦記漫画とも違う、新しい面白さを感じた一冊だった。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年06月30日
  • 日本三國 7

    Posted by ブクログ

    日本三國 7巻
    山口の毛利家、反平結社、そして青輝。それぞれの思惑が交錯し、どんでん返しの連続。誰が味方で誰が敵なのか、一筋縄ではいかない展開

    毛利の立ち回りは、歴史好きとしては思わず戦国時代の毛利氏を連想してしまう。力押しではなく、外交や駆け引きで存在感を示すところが実にそれらしい。

    また、現代日本以上に男女平等が進んでいる印象を受ける。女性の将や政治家がごく自然に活躍しており、能力で評価される社会として描かれているのも興味深い。
    アニメは声や色で整理できるが、漫画だと男女の性別が分かりづらく、そこが少し難点

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    2026年06月03日
  • 日本三國 1

    購入済み

    時代背景などよく考えられてる

    何気なくサブスクのアニメに表示されてたので、まず数話見た。
    つかみから引き込まれた感じで、改めて1巻から購入したよ。
    時代背景も良く考えられてて、なかなか面白い。
    ネタバレになるから書かないけど、この手の作品が好きな人はハマる。

    #シュール #アツい

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    2026年05月25日
  • 日本三國 2

    購入済み

    ドロドロの人心掌握

    主人公の大和での活躍や昇進はあまり触れられず、大和内での政争や、大和の敵国の中でのクーデターや戦争に向けた流れが中心。単純な戦闘や戦争ではなく、ドロドロの駆け引きや人心掌握がエグい。

    #ドロドロ #ダーク #ドキドキハラハラ

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    2026年05月17日
  • 日本三國 1

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    ネタバレ

    2026.05.02
    素敵なGWの幕開け
    アニメ見て、めちゃくちゃ綺麗だなと思ったけど
    やはり出る人出る人皆美麗
    そして皆魅力的

    中でも青輝が魅力的すぎる
    立板に水だろうなと思われる弁
    ただの論破王じゃないんだよな
    人の心というか志が、しかも泰平の世という大きな志のもと、清濁併せ呑む場面もあり、己が弁で折れずに切り開く場面あり
    こんなの七三地味男じゃないでしょうよ

    一見大義ある行いも、本当にそうか?と突きつけられる
    フィクションなんだけど、今読むと思うことがあるのも事実
    自分が兵法や三國志に明るくないから、漫画読みながらめちゃくちゃ言葉を調べまくるという、珍しいことになっていて、それもまた

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    2026年05月02日
  • 日本三國 1

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    ありそうでなかった発想が斬新でおもしろい。
    ありがち展開だが、1話目から引き込まれる。
    戦略・歴史系が好きな人はハマるかも。
    キングダムと似た雰囲気はあるけれど、あそこまでは熱くはならない。けれど面白い。
    7巻まで読んだが、戦闘というよりかは戦略。
    文明は戻れど、今も昔も未来も、人や社会が存在する限り争いは止められないことを示唆している。
    そして絶対的な善、絶対的な悪がないことも
    本作品を読んで感じた。
    ただ絵の好みがはっきり分かれるので星4で。

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    2026年04月29日
  • 日本三國 2

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    平殿器、帝の目の前に座ったり、大勢の前で辱めたりやりたい放題 帝も言われるがままだしオロオロして情けない 早く平が偉そうにできないところをみたい

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    2026年04月28日
  • 日本三國 1

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    アニメを観て、読み始める。

    理不尽な世界。
    青輝がどのように、日本を導いていくのか見てみたい。

    序盤から情報量が多い…

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    2026年04月27日
  • 日本三國 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「勇気がない」という小紀さんの言葉には違和感を覚えたな…

    コメ欄にもあったけれど、あっさりと命を奪ってしまう国家権力の存在があって、本人だけでなく家族や仲間までも被害が及ぶ可能性があったのに立ち向かってしまうのは「勇気」ではなく「無謀」だと感じちゃうな。

    プライドをかなぐり捨ててでも守るべきものを守るーーこれこそが本当の矜持だと考える立場からすると、青輝さんが小紀さんとの生活を維持するためにした選択は決して「勇気がない」とかいう話ではないんだよ…。

    もっとも、同調圧力から離れられる人間こそ、革命には相応しいのかもしれないのは否めないけれどね。

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    2026年04月23日
  • 日本三國 5

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    平殿器が王位に封じされた場面から始まる5巻。
    王位は平家の世襲になるのか、一代限りなのか。世襲というか、権力を他者に渡したくはないと思うので、一門で栄華を極めたいのでしょうねぇ。ここを足がかりに、日本統一を目指し、足利義満のような日本国王を目指すのか?外国から呼ばれた国王なので違うか。

    後に奇才軍師と呼ばれる、という評価で散々読者を煽ってきた青輝ですが、5巻でやっと戦場に立つこととなりました。軍師が全て戦場に出なければいけない、ということではないですが、後方よりも前線で戦況を見極めながら奇策縦横みたいな活躍を期待してしまいますね。
    彼の目指すのは復讐ではなくて、妻との約束を果たすこと。それを

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    2026年04月22日
  • 日本三國 4

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    銃後というには違うかもしれないが、後方で戦争の勝敗を左右する局面に挑む青輝。対するは、仇敵・内務卿平殿器。
    彼奴の憎たらしいところは、自分が青輝に何をしたのか、を逐一記憶していて煽りに煽ってくるところ。権力を恣にするだけの豚ではないのか。

    平殿器の権力に重ねる連中が屯する四面楚歌の状況で、大論陣を張って前線の援護をする青輝。彼の舌鋒の鋭さと賀来の知略が合わさって、聖夷軍を討ち果たすことに成功します。倶利伽羅峠か。しかし、賀来はここで物語から退場。彼は郭嘉であったのか。龍門、辺境軍にとって彼を失うことは相当の痛手になりますかどうか。
    前後しますが、龍門の空城の計に撤退した桜虎が信仰心を失ってし

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    2026年04月21日
  • 日本三國 3

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    聖夷と大和の戦いは前哨戦というべきなのか。聖夷の奥越侵攻と加賀でのムウトンの暴走、龍門の空城の計。目まぐるしく変化する戦場の連続の中、大阪に残っている青輝の弁舌に、この戦いの趨勢が託されるような展開となってきました。
    傀儡にすらなっていない大和帝を、どのように動かすことができるのか。轟然と座る平殿器の前で、帝に直接訴えることができるのか。

    3巻で一番気になったのは、平殿器の息子・平殿継の動向。ただのムカつくお坊ちゃんだった彼が、家門に寄りかかり全てが思い通りになると勘違いしていた彼が、生死の際に追い込まれたことで何を思い行動するのか。絶対であった父親の支配からの離別となるのかどうか。
    平一門

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    2026年04月20日
  • 日本三國 2

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    曹操の北部尉エピソードを彷彿とさせる青輝。1巻ラストで羽扇を持っていたので、諸葛亮がメインイメージ元なのかな、と思っていたけど古今東西の英傑たちからいいとこどりするのでしょう。政治家なのか軍略家なのか。復讐者ではあるけども。

    その先に今は行くつもりがない、という平殿器。大和一国でなく、三国統一後の玉座なのでしょうね。外国勢力との関係ってこの世界hどうなっているのだろうか。巻末の年表だと、諸外国も大変なことになっているので、それどころではないのでしょうか。中国の三国時代は最終的に統一したのは新興の晋なので、こちらで司馬一族になるのは誰なのか?青輝?あ、ここで阿佐馬なのか?

    三国の一つ「聖夷」

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    2026年04月19日
  • 日本三國 1

    Posted by ブクログ

    アニメの視聴を機に7巻まで?の既刊大人買い。店頭で推されているのは知っていたのですが、POPの平殿器への嫌悪感がすごくて、遠慮してました。生理的嫌悪感。
    それ以上に、権力者として俗物としての嫌悪がすごくて、なんちゅうキャラ造形するのかと思うけど、よくあることでもある。税吏も気持ち悪かったなぁ。
    完全な悪役としての立ち位置なので、好感の持ちづらい言動と造形をさせるのは「ONE PIECE」や藤崎版「銀英伝」でも同じですね。
    平殿器への復讐から始まった青輝の物語。復讐が太平の世を作り上げることにつながるのか。合理性を重要視することが彼の行動原理・主義主張ですが、小紀への思いとはどうやって整合性をと

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    2026年04月19日
  • 日本三國 7

    購入済み

    弁舌家

    一つの見せ場ともいうべき山口でのエピソード。
    しかし御隠居はそもそも卿と通じていたのなら
    前半はどういう意味があったのか?

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    2026年04月15日
  • 日本三國 7

    Posted by ブクログ

    前巻より期間が空いていた為、既巻から読み直し。
    凄く時間がかかったー。
    漫画もアニメもどちらも良き。

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    2026年04月14日
  • 日本三國 2

    ネタバレ 無料版購入済み

    聖夷との戦は輪島桜虎の政変と大和の謀略により
    大合戦に発展する。平は龍門は青輝は予想外の事態にどう動くか深いです。

    #アガる #深い

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    2026年02月04日
  • 日本三國 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ここ最近読んだ漫画の中で1番面白かった。
    未来の歴史物という感じ。
    さきちゃん可愛かったのに早速死んでしまった。
    青輝が今後どう活躍していくのか楽しみ。

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    2025年07月04日
  • 日本三國 2

    U11

    無料版購入済み

    歴史はどれも、例外ばかり

    三角の「歴史はどれも、例外ばかりでできています。」というセリフが印象に残りました。
    だれがいまの歴史を予想できたのか、普通に考えたらありえないようなことばかりが起こり、今の世界になっています。そして、これからのことも予想できません。
    「メンタルが限界なので、明日はお昼すぎから働こう」と思っていたのに、今朝仕事の依頼が来て明日の朝早くに新規の仕事が入り、結局明日も1日中仕事することになりそうです。
    ……あまり考えられませんが、キャンセルにならないかなぁ……。
    ならなかったなぁ…。

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    2025年04月04日
  • ブクロキックス(4)

    購入済み

    そういうことね

    サッカー、目のけが、となると、と思って読んでいたらそういうことか。
    ベタといえばベタだけど、ご都合主義よりはいいかも。

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    2025年02月22日