【感想・ネタバレ】日本三國 7のレビュー

あらすじ

青輝、壇ノ浦へ――!

毛利家と「反平結社」の
結び付きを調査すべく、
山口郡・壇ノ浦へと赴いた青輝。
対峙するは“謀臣”と評される
傑物・毛利元翠。
暗雲迫る天下の舞台で今、
舌戦の火蓋が切られる!

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「己の価値は己の手で作り出してくもんじゃ」

日本文明が崩壊し、大和・武鳳・聖夷の三国が争う戦国時代真っ盛りの大和暦57年。
大和の愛媛郡で生まれ育った三角青輝は、日本を再統一し、泰平の世を築くことを目指して、大和の首都である大阪の「登龍門」へと向かう。
大志を抱く彼が見るのは遠い先――。

この作品は、青輝が自分の知識を己の価値にして、奇才軍師として名を馳せるまでの伝説を描きます。
青輝の同期・阿佐馬芳経(ツネちゃんさん)をはじめとして、個性強めなキャラクターたちの大暴れにドキドキハラハラが止まりません。
テンポの良い関西弁やシュールなコマには思わず笑うこと間違いなし。
歴史・戦記ものに馴染みのない方でも、ぜひ挑戦していただきたい作品です。

思わず息をのむ第一話からは、青輝の勇気と覚悟を感じられるでしょう。
『日本三國』の世界観を、じっくりとお楽しみください。

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感情タグBEST3

購入済み

スイスイ読んでしまう

アニメでみて面白く先を見たくてまとめ買いをしました。

スピード感が良く展開もとても面白いです。

世界の設定も笑える上に主人公が
真面目なのかアホなのかと考えながら
引き込まれていきます。

風刺というか皮肉も交えて面白い。

#笑える #シュール

0
2026年05月01日

購入済み

弁舌家

一つの見せ場ともいうべき山口でのエピソード。
しかし御隠居はそもそも卿と通じていたのなら
前半はどういう意味があったのか?

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2026年04月15日

Posted by ブクログ

前巻より期間が空いていた為、既巻から読み直し。
凄く時間がかかったー。
漫画もアニメもどちらも良き。

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2026年04月14日

Posted by ブクログ

今回も壮大なドラマだった

毛利家は反平結社の一掃に加担していたとは
毛利は 天下を 競望せず

天下の万物は有より生じ、有は無より生ず
意味を隠せば、人はそこに何かしらの意味を作る

なぜ 楊 白波を捕まえた早々に平家がやってきた?

0
2026年04月15日

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