小林義崇のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
自分にウソをつかず、自分に正直になって、やりたいことをやるべきだ。
この本を読んで、改めてそう思った。
人は、やりたいことをやるからこそ能力が磨かれ、お金もついてくるという。
そして、やりたいことは、例えば、一人で作業に没頭したいなどと、抽象的に考えるといいそうだ。
「やりたいこと✕強み→成果」となる。
強みとは、100人中1位になれる、人よりも自然にこなせる、人から頼られること。本来備わっている強みが、差別化に効果的で、その差別化されたものが個性だそうだ。
自分がやりたいことは、わくわくした出来事の記録や、気になる場所の写真、気になった本のメモ等からヒントが得られるという。
自分のやりたいことが見つかったら、強みを見つけて、役立てる人に価値を提供していくと、「やりたいこと✕できること→ミッションワーク」となり、ライスワークを昇華させることができるようだ。
私は、やりたいことの方向性は見つかってきたものの、自分の強みがよくわからないでいる。自分の履歴を洗い出す作業が有効そうなので、まずは転職サイトに登録して、自分に何ができそうか、見つけてみたい。
自分が得意なことにフォーカスして、自分が助けたい人を助けられたら、どんなに嬉しいだろう。自分ができることを日々積み重ねて、適職を見つけていこうと思った。 -
Posted by ブクログ
他の本で紹介されていた。
国税職員として相続税の調査で接した、富裕層にはどういう共通点があるのか、などについて書かれている。
自分の努力で富裕層になった人ももちろんいるだろうが、やはり富裕層になるには両親など生まれた環境や時代に寄る部分が大きく、それは自分では選べない。
なので富裕層はこうですよ、と言われてもそもそも俎上に乗っていない。
やりたいことがあって、それを頑張った結果富裕層になれば理想だが、節約や資産運用など頑張って小金を溜めたとしても、結局は親の遺産を相続した人の方が豊かだったりして、運に左右される部分が大きいのかなと思う。
税や運用に関する知識はあった方がいいとは思う。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ振り込め詐欺にあっても雑損控除にはならない。詐欺や恐喝は対象外。
1人親控除と寡婦控除は、ひとり親が優先される。
給与所得控除はかなりオトク。
年末調整できない控除=医療費、雑損、寄付金、配当、受託借入金控除
退職後の住民税に注意。
4~6月の標準報酬月額算定制度。
雇用保険料は変動する。
副業は事業所得か雑所得。事業所得で青色申告ができれば、赤字を給与と損益通算できる。事業税がかかる。文筆業にはかからない。
収入と所得の違い
会社にばれずに副業する方法=住民税を自分でのうふする、にする。給与公的年金以外の所得に限る。副業が事業所得か雑所得の場合のみ。アルバイトはできない。
自宅を事務所の経費にするには、住宅取得控除に注意が必要。
白色申告と青色申告の違い。
延滞税は、税務調査で不足が発覚すると必ず発生する。
株式の売却益は分離課税。所得が多い人は得。
金銀プラチナの売買益は、総合課税の譲渡所得。
暗号通貨は総合課税。損失の繰り延べもない。
宝くじには税金はかからない(すでに税金を払っているようなモノ)。競馬は一時所得。ハズレ馬券は控除の対象にはならない。50万円の特別控除だけ。
不要品を売っても非課税。転売は事業所得または雑所得。