小林義崇のレビュー一覧
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本書では、トップ3.5%の富裕層がひそかにやっていることを『29の習慣』にわけて紹介されています。
たとえば、富裕層は…
・電話代は折返してもらいケチる
・軽自動車に乗る
・ペットを飼う
・賃貸ではなく持ち家に住む
・複数の口座でお金を管理する…etc
『成功したければ成功者の真似をしろ』なんて言われますが、すぐに出来そうなものばかり。
元国税専門官の著者が、
税務調査を通じてつかんだ億万長者の実態から、
富裕層にはいくつかの共通点があるとし
その共通点を
「家計」
「資産運用」
「生活」
「家族」の4つの切り口で解説。
さらに、相続税に関するポイントも収録!
これは買って得する本で -
Posted by ブクログ
個性こそが最大の強み。というのが一番心に残った。ストーリー調の会話で進んでいくので、楽しみながら読める。転職、就職を考える人は、まずはこの本に載っている、強みとやりたいことをみつけるワークをやってみるとよいかも。自己分析のようなものだが、気楽に取り組めそうである。
〔内容〕まずは自分自身を知り、自分の強みとやりたいことを見つける。やりたいことと強みを掛け合わせ、本当にやりたいことを発見。自分が助けたい人、自分の強みで助けられる人を考え、理想的な仕事をイメージする。
「本当にやりたいこと」とは個性を発揮するとこ。それは自然と共感、信頼をえることができる。
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Posted by ブクログ
ネタバレ戸建て約82%
共同建て約17%
持ち家 賃貸 6対4
戸建てに住む人が多い
資産価値は戸建てよりマンションが高い
戸建ての多くは木造で対応年数22年
丈夫な重量鉄骨造でも34年
比べてマンションはより頑丈に作られていて
耐用年数は47年
つまりマンションの方が戸建てより建物として
は丈夫、マンションの方が固定資産では高くなる
リビングとダイニングの違い
ワンルームと1Kの違い
屋根付きがベランダ、屋根なしがバルコニー
畳坪平米の広さ
築浅物件がオススメズバリ8年から10年もの
物件を決めるまでの内見数は平均3件
デベロッパーとは不動産を開発する専門業者
ゼ -
購入済み
あっという間に読み終わりました
お金の疑問。大人になれば自然に分かるようになると思っていたことってたしかに多くて。でも大人になると保険や税金、年末調整の書類など知ってて当たり前のように事が進んでいく現実があって。触れる機会も少ないから聞いた時は理解したつもりで後から考えるとサッパリ分かってなかったことがちゃんとわからない人目線で書いてあるので読んでて楽しかったし、お金のことちゃんと考えたいなと思うきっかけになる一冊でした。
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贈与税の制度である「住宅取得等資金贈与の特例」です。これは、ご両親や祖父母から資金的な援助を受けられる可能性がある人は、絶対に知っておくべき制度となっています。
通常、人から年間110万円を超えるお金をもらうと、もらった人に高い税率の贈与税がかかります。しかし、両親や祖父母から「住宅取得資金」として援助を受ける場合に限り、この特例を使うことで、省エネ等住宅なら1000万円(省エネ等住宅以外の場合は500万円)までが非課税となります。もし1000万円の贈与を受けたとすれば、本来かかるはずだった177万円もの贈与税が、まるごとゼロになるのです。 -
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良い内容だった
以下ポイント
高校の金融教育で税金の項目はない
まずは所得税の節税から取り組む
所得税を節税すると住民税も減る
節税は悪いことではなく、むしろ積極的に行うべき
「必要経費」「所得控除」「税額控除」が増えると、最終税額が減る
サラリーマンの節税の第一歩は、年末調整をきちんと行う
確定申告をしたほうがいいケース
・医療費控除
・雑損控除
・寄附金控除
・配当控除
・住宅借入金等特別控除(1年目)
還付申告は5年間の猶予がある、住民税の節税にもなる
副業などで納税額が出るなら早急な確定申告が必要
これらの判断をするのに、国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」を利用す -
Posted by ブクログ
東京国税局の国税専門官であった著者が、富裕層が行なっている賢いお金の扱い方を紹介したもの。富裕層は思いのほか無駄遣いをしないこと、効果的に借金をすること、節税や投資を行うことなどが書かれており、役に立つことが多かった。
「(奨学金)月16万円もの奨学金を借りました。大半は学費と日々の生活費に充てられ、アルバイト代を多少家計の足しにしても、手元にはほとんど残りません。結果として、卒業時には金利も含め1000万円近い返済義務を背負うことになってしまいました」p4
「(相続税調査)相続税調査では、生前の預金の動きを徹底的に洗い出すからです。個人が使っていたお部屋を拝見するのはもちろん、時には家族や -
Posted by ブクログ
国税専門官として税務署や東京国税局で勤務した後、ライターとして活躍する著者が、節税について書いた本。税の徴収に携わっていただけあって、効果的な節税対策に詳しい。税務署員の考え方もその一端を理解できた。役に立った一冊。
「節税のための行動を何も起こさずにいると、税負担は自然と増えてしまう」p30
「(クロヨン)税務署による所得の捕捉率は、給与所得者は9割、自営業者は6割、農業世帯は4割。(トーゴーサンは、10:5:3)」p39
「通常の医療費控除とセルフメディケーション税制は、どちらか一方しか使えません」p117
「(給与所得控除)サラリーマンは経費を申告することは基本的にありません。これを