小林義崇のレビュー一覧
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東京国税局の国税専門官であった著者が、富裕層が行なっている賢いお金の扱い方を紹介したもの。富裕層は思いのほか無駄遣いをしないこと、効果的に借金をすること、節税や投資を行うことなどが書かれており、役に立つことが多かった。
「(奨学金)月16万円もの奨学金を借りました。大半は学費と日々の生活費に充てられ、アルバイト代を多少家計の足しにしても、手元にはほとんど残りません。結果として、卒業時には金利も含め1000万円近い返済義務を背負うことになってしまいました」p4
「(相続税調査)相続税調査では、生前の預金の動きを徹底的に洗い出すからです。個人が使っていたお部屋を拝見するのはもちろん、時には家族や関係者の預金口座まで調査し、不自然な資金の流れがないかを厳しくチェックします。その結果、多くの富裕層が実に慎ましい生活をしていることを実感したのです」p6
「(富裕層のお金の使い方)お金をたくさん持っているからといって、決してむやみやたらと消費するわけではない。しかし、使うべき時と判断すれば、大胆にお金を使う。富裕層の多くのお金に対する考え方や使い方は、私たち一般人のそれとは根本的に異なる。それが、私が相続税調査の現場で得た大きな気づきでした」p7
「やはり、楽をして一攫千金を得るような魔法は存在せず、富裕層のように極端なリスクを取るか、プライベートの時間や人間関係といったものを犠牲にする覚悟がなければ、短時間で大きな富を手にすることはできないのだと思い知らされました」p8
「(お金持ちになるための仕組み)「新NISAのつみたて投資枠を使って、S&P500や全世界株のインデックスファンドをひたすら毎月積み立てていくこと」。結論としてその答えは完全に正しいのです」p20
「JPモルガン・アセット・マネジメントによる2025年版の長期予測によると、今後10〜15年の世界株式からの期待リターンは年率5.2%と予想されています」p21
「積立投資の設定を無事にできたとしても、投資を続けられる人もいれば、続けられない人もいます。日本経済新聞の報道によると、2024年3月時点で、ファンドを購入して、解約せずに継続保有している期間は全ファンドの平均で2.9年です」p28
「亡くなる際に億単位の資産を残した「普通の富裕層」たちは、決して特殊な投資手法を駆使していたわけではありません。配当の良い大企業の株を何十年も持ち続ける、給料日に投資信託を買い続けるといったシンプルな方法を、生活の一部として淡々と長期間にわたって継続していただけなのです」p29
「複数の研究が示すように、人生の満足度は「自分で自分の人生を選択している」という感覚、すなわち「自己決定感」と強く関係します。「自分はどれだけのお金があれば十分なのか」を知り、その範囲で支出をコントロールすることは、家計にゆとりをもたらすだけでなく、幸福感を高めることにも直結します。逆に、いくら高収入であっても物欲に振り回されて常にお金の不安を抱えていたら、幸せな状態とは言えません」p34
「守リッチを目指す上で大切なのは、ムダな支出をしないこと。車や住宅の購入を検討するときも、「華やかな暮らしの演出」ではなく、「資産をなるべく増やしたり維持したりするにはどうしたらいいか」という視点を中心に置いて考えるようにしましょう」p40
「(相続税の申告書)億単位の資産を持つ富裕層の大半が、同時に数千万、時には億単位の借金を抱えていたのです」p68
「(APAグループ創業者 本谷外志雄)低金利の時代は、借金をしてでもモノを豊富に所有して、収益を確保するべきです。だから私は、東京都心でのホテルの所有にこだわったのです」p70
「富裕層は借金をBS脳で考える」p74
「私がこれまで出会った富裕層で、時間にルーズな人は一人もいませんでした」p94
「(繰上げ返済の損失)低金利下における住宅ローンの繰上げ返済には、見過ごせないデメリットが存在します。「投資で収益を得る機会」「住宅ローン減税」「団体信用生命保険」という3つの大きなメリットを、自ら手放すことになる、という点です」p124
「国は住宅省エネ化を強力に推進しており、基準を満たす住宅に対して、減税や補助金など、これでもかというほど手厚いご褒美を用意しています」p132
「絶対に避けなければならないのが「家を空き家として放置する」ことです。現在、日本の空き家は900万戸を超え、深刻な社会問題となっています。空き家をそのまま放置することにより、さまざまな税制上のデメリットが生じるようになっています」p137
「(税制優遇)ご自身が住んでいた家を売るなら「3000万円控除」、親から相続した空き家を売るなら「空き家特例」、子が住み続けるなら「小規模宅地等の特例」といった具合で、制度は、相続前に売るか、後に売るかといった状況によって、必要条件が変わります。「相続が近づいてから慌てて調べる」では手遅れになりかねません」p138
「税金はある程度「自己責任」であり、知らなければ損を、知れば得ができるものなのです」p148
「私は、東京国税局を退職した直後、まだ売り上げが1円もない段階で、開業届と合わせて青色申告の承認申請書を提出しました。いずれ発生する利益に控除を使えることを知っていたからです」p163
「相続税がかかるような富裕層にとって生命保険は、「納税資金の用意」「争族対策」「節税」という3つの問題を一挙に解決する魔法のようなツールです」p198 -
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国税専門官として税務署や東京国税局で勤務した後、ライターとして活躍する著者が、節税について書いた本。税の徴収に携わっていただけあって、効果的な節税対策に詳しい。税務署員の考え方もその一端を理解できた。役に立った一冊。
「節税のための行動を何も起こさずにいると、税負担は自然と増えてしまう」p30
「(クロヨン)税務署による所得の捕捉率は、給与所得者は9割、自営業者は6割、農業世帯は4割。(トーゴーサンは、10:5:3)」p39
「通常の医療費控除とセルフメディケーション税制は、どちらか一方しか使えません」p117
「(給与所得控除)サラリーマンは経費を申告することは基本的にありません。これを不公平に感じる人がいるかもしれませんが、それは勘違いです。なぜなら、サラリーマンの場合、自動的に経費が差し引かれる仕組みがあるからです。たとえば給与収入が500万円の人は、給与所得控除が114万円となります。つまり、実際に500万円の給料があっても、課税されるのは356万円ですから、自動的に144万円分の経費が計上されているのと同じ効果が生じます」p135
「(収入と所得)収入とは入ってくるお金です。たとえば副業をしている人は売上金額などが収入になり、投資をしている人は株式の売却代金などが収入になります。収入金額から必要経費などを差し引いたものが「所得」です」p143
「(家族に給料を払う)青色事業専従者給与を利用するには、「青色事業専従者給与に関する届出書」を事前に提出する必要があります。この書面に記載した金額以上に給料を支払うと必要経費にできないので注意してください」p165
「特定口座を指定すると、証券会社が1年ごとに譲渡所得を正しく計算してくれます。その結果が「特定口座年間取引報告書」という書面にまとめられるので、これを使えば簡単に譲渡所得を把握でき、確定申告の時に役立ちます」p175
「青色申告特別控除の控除額を最高の65万円にするには、e-Taxか電子帳簿保存を行わなくてはいけません。電子帳簿保存は、システムの準備や優良な電子帳簿保存に関する届出などが必要なのでハードルが高く、e-Taxを行う方が手軽です」p193
「名義預金の判断は、誰が稼いだ財産なのか、通帳を管理していたのは誰なのか、お金はどのように使われていたのか、といった複数の要素から判断されます。税務署のチェックが厳しいので、日頃から家庭の中でお金の流れを確認して、税務調査などの際にきちんと説明できるようにしておきましょう」p234
「(小規模宅地等の特例(節税率80%))1.被相続人に配偶者がいない。2.被相続人と同居していた相続人がいない。3.居住用土地を相続する人が、相続開始前3年以内に持ち家に住んだことがない。4.相続した居住用土地を、相続税の申告期限まで所有し続ける。これらの条件を簡単にまとめると、「親が一人暮らしをしていた土地家屋を、自宅を持たない相続人が相続する場合」については、非同居親族についても特例を認めるということです。特例を使えるかどうかで80%も評価額が変わるわけですから、遺産分割を決めるときは小規模宅地等の特例の条件も加味しておく必要があります」p256 -
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- 今日本の経済は金利に関しては前代未聞。これ以上下げられないというところまで下げている。変動金利は大きな賭けになる。
- 家を売ったら確定申告すること:居住用財産(マイホーム)を売却した際の3,000万円特別控除がある。「現在住んでいるか、住まなくなった日から3年後の12月末までに売却」「売却先が親族等ではない」「過去2年間に同特例等の適用を受けていない」の3点が主な要件。家を売って損した場合も確定申告すると良い
- 会社員は源泉徴収という形で毎月自分が納める税が引かれていて12月の年末調整で払い戻しされる
- ストックオプション(Stock Option):企業が役員や従業員に対し、自社株をあらかじめ決められた価格(権利行使価格)で将来購入できる権利を付与する制度(新しいボーナスのもらい方) -
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28歳の会社員が、元国税局職員で今はフリーライターに、お金の基礎の基礎から質問する、という2人のやりとりで書かれた本。会社員になったら関わることになる源泉徴収、年末調整、確定申告、社会で生きていくために必要なローンや金利、税金の種類や仕組み、賢く生きるために必要なお金の管理、銀行、投資、保険などの話について。
確かにどこかにも書いてあったが、この時代ネットを調べればいくらでも簡単に分かるんだろうけど、基本的なことすぎて、情報があり過ぎてかえって分かりづらい、めんどくさい、実はウソや主観があるかも、というのもあって、体系的に学ぶ、ということがしづらいというのはその通りだと思う。で、これもこの本に書いてあったけど、みんなどうやってお金の知識を身につけて生活してるんだ、自分は知らないのに、というこの28歳と全く同じ思いを抱いてしまったこともあり(もうこの人よりも遥かに働いてる期間長いのに)、なんかすごく読みやすいし分かりやすかった。それでもたぶんおれこの28歳の人よりはちょっとは分かっているつもりだけど、まあそれも大したこともない微妙な知識だったということも分かり、ちょうど良かった。「会社員であっても確定申告の仕組みや、自分が源泉徴収や年末調整で何をしているのかといったあたりはわかっておいたほうがいいです。終身雇用という制度が絶対ではないこの時代、いつ独立することになるかわかりませんし、お勤めの人であっても、副業が盛んな今、その知識が自分の身を守ってくれることにもなります。知識があって損することはありません。」(p.108)というのは全くその通りだと思った。というか、財産の管理は誰しもがやることだと思うし、何かしようとして「うまい話にまんまとだまされる」こととか、逆に知らないまま「何もしない」ことでかなりの損をする、ということもあると思う。そのマイルドな例としては、前者がクレジットカードやポイントカードをうまく使えない人、後者は現金主義の人。
あと知らなかったというか誤解してたことは、「会社員も国民年金加入者」というところかな。会社員は厚生年金、それ以外は国民年金、ってざっくり理解してたけど、そういうことでもないらしい。そして平均寿命まで生きると仮定したとすると、男は「最も年金受給率の合計が多くなったのは、67歳1か月」(p.311)とか。もちろん自分も将来も何も分からないから、あくまで目安ということで。
あとはずっと定期預金で満期が来てもほったらかしているお金もあるので、だったら国債を買ってみようかな、と思ったり。
という感じで、「学んだことをひとつでも実践すれば、今は理解できていないことも必ず理解できるようになります。たとえば『ネット銀行や証券会社の口座を開いてみる』『NISAの申し込みをする』『ATMを使うときは、手数料のことを考えてみる』そんなふうにできることから行動してみるのが大切です」(p.323)というのは、まあその通りかなと思ったりして、その続きにも書いてあったが、別に色々損だから賢く儲けましょう、みたいな煽るような本ではなかったことが共感しやすかった。こういうの今の時代は家庭科とか?公民?で教えてくれることなんだろうか?とりあえず何も分かってない人が読むのにちょうどいい本だと思った。(24/08/28) -
Posted by ブクログ
色んな控除やら節税対策について紹介している本。
知らない制度も多く、結構勉強になったなあと
個人的には感じました。
【勉強になったこと】
・支援制度は大きく3タイプある
免除型、至急型、借入型
・年の途中で退職して、その年のうちに再就職
しなかった場合、確定申告が必要。
・再就職手当
失業手当の支給期間中、早期に再就職した人を
対象とした給付金。失業手当の代わりにもらえる。
失業手当の給付日数の3分の1以上を残している場合、
失業手当の60%、3分の2以上を残している場合、
失業手当の70%が支給される。
・開業費は開業した年意外でも自分の好きなタイミング
で経費にすることが出来る。
おすすめは、もうけが大きくなったタイミング。
・青色確定申告した人が受けられる控除
①青色申告特別控除
年間最大65万円を所得から差し引ける
②青色事業専従者給与
事業を手伝う家族に払う給料を全額
必要経費に出来る
③損失の繰越・繰戻
事業で赤字となった場合にほかの年の所得と
相殺できる。
④少額減価償却資産の特例
30万円以内の物品等を買ったときに一括で
必要経費に出来る。
・会社の健康保険は扶養家族が何人いても保険料が
増えない。
・iDeCoでも退職所得控除が使える -
Posted by ブクログ
富裕層に学んだ一生お金に困らない29の習慣
ダイヤモンド社のHPにこんなに丁寧な目次が載っている
中読まなくてもいいんじゃないか
私にとっても目新しい話はほとんどない。
ほんとの富裕層は倹約家。
高収入がうれしくてガンガン使うような(それも会社の金を)
オーナー社長はあほってことだ。
保険で名指しでお金を残すってのは、いいような悪いような、、、
保険料を捨ててもいい、ほんとの富裕層の話だね。
そ、そもそも私は富裕層じゃないから、参考にできない。
オルカンがいいとかは共通した話。
年金の話とか。
評価額は2割ほど下がる不動産投資の意味は分かるが、
それとてダメな土地は下がるから、目利きが必要。
都会に住む、、、ははて?
都会に住んでいるから資産価値が高い。
高値で買うのは大変だ。
犬を飼う、、、これはよくわからん。
タワマンは節税にならなくなってきし、、、
本当の金持ちは、
謙虚で倹約家で、ってのは、そうあってほしいね。
でも、二代目三代目はそれを忘れ、
売り家と書く、って世界になるのもまた事実。
やはり教育が大事、ってことだ。
そこに投資しないと。
序章 億万長者の「お金」と「相続」のリアル
イメージとはまったく違う富裕層の実態
資産10億円でも傷だらけの軽自動車に乗る⁉
日本の億万長者はトップ3.5%
第1章 【家計】富裕層は驚くほど質素に暮らす
習慣1 富裕層は1円たりとも死に金を使わない
電話代さえケチるからお金が貯まる
いくら安くても価格に見合わなければ買わない
少々高額でも高品質のものを買って長く使う
実は好き勝手にお金を使えない
習慣2 富裕層はお金の情報を家族とシェアする
家族とお金の情報をシェアして過度な出費を防ぐ
「誰がお金を管理していたか」は必ずチェック
習慣3 富裕層は本業でしっかり長く稼ぐ
実はマッサージ師や職人が富裕層だったりする
脱税したまま生涯を終える人もいる
習慣4 富裕層は年金もしっかりもらう
お金持ちでも年金は頼りになる
戦略的に収入を得ながら年金をもらう
習慣5 富裕層はギャンブルをしない
ギャンブルよりも投資でお金を増やす
ギャンブルでお金を失っても証拠を残す
習慣6 富裕層は保険をうまく利用する
生命保険を相続税と遺産分割に活用する
生命保険を遺言代わりにする
習慣7 富裕層は寄付をする
公共心が高い人が多い
節税対策として寄付をする
コラム1 富裕層のへそくり事情
第2章 【資産運用】富裕層ほど投資で儲かりやすい
習慣8 富裕層は預金をしっかり保有する
1000万円ずつ複数の口座でお金を管理する
預金だけでお金が増えたのはもう昔話
習慣9 富裕層は株式や不動産に投資する
富裕層ほど投資で儲かりやすい
労働から投資へのシフトで「1億円の壁」をこえる
習慣10 富裕層は不動産投資で経済基盤を強固にする
不動産をもつ富裕層がやっぱり強い
賃貸物件で“お得な節税”をする
習慣11 富裕層は長期的なスパンで投資する
投資に詳しいわけではないけれど……
短期投資を繰り返した資産家の末路
習慣12 富裕層は海外投資をする
成長する海外にも投資して国内外でリスク分散
習慣13 富裕層は自社株をもっている
わずか1円が億単位の資産になり得る
習慣14 富裕層は分散投資でリスクを抑える
分散投資は世界の富裕層の常識
投資信託を使えば簡単に分散投資できる
習慣15 富裕層は借金を資産形成に生かす
生活のためではなく投資のために借金する
習慣16 富裕層は税負担の軽い退職金で財産を増やす
退職金は最大の節税チャンス
iDeCoで退職金を増やす
コラム2 富裕層の「タワマン節税」を国税が狙う
第3章 【生活】富裕層は大きな犬を飼う?
習慣17 富裕層は賃貸でなく持ち家に住む
年収と持ち家率は比例する
ワケがあって家が広い
習慣18 富裕層は都会に住む
100億円超の申告は東京に集中している
再開発で価値が高まる都市を選ぶ
習慣19 富裕層は資産形成につながる趣味をもつ
国税職員が富裕層に必ず趣味を聞くワケ
仕事がいちばんの趣味になる
習慣20 富裕層は人間関係の構築にお金を使う
富裕層たちが集まる高級会員制クラブ
習慣21 富裕層はペットを飼う
あえて〝守るもの〟をつくる
習慣22 富裕層は礼儀と警戒心をあわせもつ
「金持ち喧嘩せず」は本当だった
キャリア官僚の妻のプライド
適切に「疑いの目」をもつ
習慣23 富裕層は貸金庫で財産を守る
なぜ銀行の貸金庫を使うのか?
習慣24 富裕層はトラブルを専門家の力で解決する
税理士次第でリスクが変わる
コラム3 富裕層の家はやっぱり広い
第4章 【家族】富裕層は教育費に糸目をつけない
習慣25 富裕層は税負担を避けて家族にお金を渡す
家族に毎年100万円のお小遣いをあげる
習慣26 富裕層は家族の住宅取得を支援する
家族の自宅購入は節税のチャンス
習慣27 富裕層は教育費に糸目をつけない
お金の格差を感じた大学時代
富裕層の家系は高学歴・大手企業勤務が多い
習慣28 富裕層は遺産争いを絶対に避ける
遺産争いは富裕層より一般家庭が多い
習慣29 富裕層は自分の人生の最期を自分で考える
入居費用が「億」を超える老人ホーム
高級老人ホームに入る富裕層の心理
コラム4 富裕層は家族の人数が多い
おわりに