藍上イオタのレビュー一覧
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魔導宮
またまたお話は別の場面に変わって、今日はイリスはシティスの招きで魔導宮の図書館に来ています。そこには大勢の妖精がいました。普通の人には見えないようですが、何故か彼女は魔力が少ないにも関わらず、妖精たちが見えるようで、妖精たちは彼女を祝福してくれました。彼女が土痘について調べたいと言うと、妖精たちはたくさんの本を持ってきてくれました。多すぎて読めないので、また来ることにしたようです。妖精が見えるあたり、イリスはただ者ではなさそうですね。
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カミーユ
今日のイリスは庶民の格好で下町に来ています。カミーユに会うためです。カミーユの叔父が経営する化粧品店に行ってみると、彼女は教会に行っているとのことでした。教会でイリスは遂にカミーユに会うことができました。そこでイリスが何をしたのかというと、シティスと恋仲になることを阻止するために、カミーユに兄がいることを伝えました。果たしてこんなことをバラしてしまっていいのでしょうか?
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まだ続く
次回から新章突入らしいです。長いです。
無事にカミーユが聖なる乙女と認められ、ヒロインは候補から降りました。長い審査があって最終的には同票のため審査って。そして逃げ出すヒロインとヒーロー。二人の絆は少しずつ深まってるのに全然進んでない気がするのは何故なのか。まだ続くのね。 -
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新たに登場
イリスは第二王子レゼダから王宮に招待されました。この前のお茶会で不愉快な思いをさせたお詫びとのことです。その場にはレゼダの兄で王太子のブルエや宮廷魔導士のシティスといった人物が新たに登場しました。この人たちがこれからどのように物語に絡んでくるのでしょうか?
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虫よけ
第二王子レゼダ主催のお茶会に招待されたイリスは弟のニジェルとともに参加しますが、土痘による手のアバタを揶揄する令嬢に絡まれました。しかし、彼女はそれに屈することなく応対し、その場を離れました。ニジェルは土痘の痕を気にするような男が寄ってこないので、いい虫よけになるといいます。そういう前向きな考え方もできるのですね。それにしてもイリスたちの両親は2人ともかなりぶっとんだ性格に思えます。
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縦ロール
悪役令嬢ものは多いですが、ヒロインまで幸せになれないとは。主人公のイリスはこれからどうやってバッドエンドを回避していくのでしょうか?それとイリスが幼い頃にかかったという土痘がストーリーにどう絡んでくるのか?イリスの髪型は悪役令嬢の定番の縦ロールですが、それがまたいいと思います。
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学園入学
今巻で物語の舞台である学園に入学します。ヒロインは悪い意味で目立ってしまい周りからの目線が悪役令嬢扱いです。そんな中、幼馴染であるヒーローと双子の弟プラスして正ヒロインがヒロインを慕っている状態です。ヒーローの思いもなかなか伝わらず、ちょっと可哀想になったりもしました。魔力のないヒロインの今後が気になります。