菊池良のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
様々な分野で活躍する著者が絵本を題材にそこから得られる学びや思考法について26冊の題材でまとめた一冊。
子供用に製作されている絵本から普通では考えない大胆な発想が多くあると本書を読んで感じました。
また絵本の発想から現実のビジネスにどう活かされているかも合わせて知ることができ勉強になりました。
起承転結のないものから学びを得ることや普段とは違う発想を行うことや普段しないことを行うことや常識や既成概念を疑うことなど
ちょっと視点を変えて違ったことを行うことが新しい何かを生み出すことに繋がると本書を読んで感じました。
また、協力して助け合うことや参加要素を作ること一つの場所に集めるなども今私たち -
Posted by ブクログ
本読むふたり
菊池良
幻冬舎
フミカ@読書垢
♯名刺代わりの小説10選
それと比べると本は、とても静かだ。本の中身にだけ没頭できる。通知も何も来ない。そのうえ、集中していると、周囲の音まで消えてしまう。まるでノイズキャンセリングのイヤホンをつけているかのように。
リーダビリティ
読みやすいってことです。
改札を通るときには早く読みたくてそわそわし、ホームに向かうエスカレーターでもう待ちきれずに本を出してしまう。まるでおもちゃの箱を早く開けたがる子どものようだ。
アカウントのさきには、生きた人間がいるんだ。
その本はきみに読まれたがっている気がする -
Posted by ブクログ
作中に出てくる小説は、私、かなりの割合で読んでたし、神保町は昔の職場の近くなので、三省堂本店とかも懐かしいなあと思って、さくさく楽しく読めた。
本読むのが好きな人って、たしかに身近にあんまりいなくて、読んだ本の感想や本についてたくさん話せたら楽しいだろうなあと思う。
あと、この主人公が経験したようなことは全然ないけど、読書が趣味ってちょっと気取ってるように思われるかも、というのはすこしある。
だから、周囲の人に本が好きだという話は自分からあんまりしないし、本好きですか?とか、本読みますか?とかも聞いたりしない。それで余計に読書好きな人と知り合う機会がないのだと思う。
読書仲間がほしいなあ -
Posted by ブクログ
読書って、それ自体が冒険ですね。
ある意味、人生を変えてしまう力があるのですね。
タツヤくんが読書にハマり、フミカちゃんと出会ったのは、
偶然でしょうか、それとも必然でしょうか?
最初に何を読んだかって、大事ですね。
村上春樹が読みたくなりました♡
〔作品紹介・あらすじ〕
待ち合わせの目印は、『ノルウェイの森』だった。
村上春樹、島本理生、森見登美彦、中田永一。
ふたりの間には、いつだって本があった。それなのに……。
2010年代のカルチャーを閉じ込めた、ピュアな恋愛小説。
大学の課題で読んだ村上春樹の短編小説をきっかけに、読書の面白さに気づいたタツヤ。調べるうちに出会ったの