菊池良のレビュー一覧

  • 本読むふたり

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    ネタバレ

    シンプルに素敵な関係。花束みたいな恋をしたと似たような雰囲気だなーと思ったけど、読み終わった時に主人公がちゃんと読書の魅力に再度気づけて良かったなって暖かくなった。残業が当たり前のような働きすぎな社会だけど、本くらい読める余裕がある生活が大切だよな〜と思わせてくれた。

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    2026年01月05日
  • 本読むふたり

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    登場する本、村上春樹氏以外、読んだものばかりです
    自分が読んだ本を共有しているようで楽しかった
    一緒に感想を言い合える仲間がいるのは羨ましい
    私も村上春樹氏の『ノルウェーの森』読んでみたくなったと同時に私にも感想を言い合える仲間が欲しくなった

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    2025年12月14日
  • 本読むふたり

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    ネタバレ

    Twitterの投稿を交えて物語が進んでいく感じが面白かった!途中から「花束みたいな恋をした」に似てるな…?と思った。

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    2025年12月09日
  • 本読むふたり

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    帯文を読んだ時は、村上春樹読んだことないからなとちょっと思っていたけど、全然大丈夫だった。村上春樹は一種のスツール?に過ぎなくて、読書好きならとても共感できる部分が多くあって、きゅんもしたしワクワクもした!
    あんな出会いしたことないけど笑
    待ち合わせに本を持つのとかおしゃれで素敵〜

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    2025年12月03日
  • 本読むふたり

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    読書好きには共感出来るエピソードが沢山でで楽しく読めました。
    読み進めていく程、読んでみたい本が増えていく。。。もちろん、読んだことのある本も沢山出てきて嬉しくなりました。
    私も本を通して人と出会ってみたいなーなんて思ったり。本好きには楽しい1冊でした!

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    2025年12月02日
  • 本読むふたり

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    今まで本を読んでこなかった主人公が本を読む楽しさに目覚めていく感じが、とてもワクワクしました。
    そしてTwitterで感想を書いて同じ本を読んだ人たちとつながっていくところも楽しかったです。

    私も読書が趣味になってまだ少ししかたっていないので読んだことのない本がたくさんありどんどん読んでみたい本が増えました。

    フミカとの別れはなんだかもうちょっとお互いを理解するっていうか寄り添うって事ができなかったのかな?ってなったけど、共通点が本だっただけに就活で本を読めなくなってきた時に溝ができていたのかもしれない。


    社会人になって本が読めなくなるのもわかる。
    疲れていると本を読む気力がなくなって

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    2025年12月02日
  • 本読むふたり

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    ネタバレ

    さらさらと、すっと入ってくる物語。
    大学生のタツヤが講義をきっかけに読み始めた「神の子どもたちはみな踊る」を物語の始まりに、snsを通じて本の世界が広がっていく。
    本好きって、現実世界じゃあんまり出会えないし、好きなジャンルもそれぞれだから、なかなか価値観が合う!には至れない。下手すると、本を読まない人からは「すごいね」「偉いね」ととってつけたような、何も会話が広がらない評価を下される。
    私も好きなジャンルが共通している人と、SNSで繋がっているからこそ、この2人の関係性は惹かれるものがあったし、羨ましくなった。
    でも、それと同時に、好きなものだけを語り合う世界とは違い、異なる世界で生きてきた

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    2025年11月30日
  • 本読むふたり

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    本を読むときのワクワク感、読書との出会いや書店の楽しみ方、どれもこれもそうだよね!と言いたくなる物語だった。二人の出会いはツイッター、舞台は2016年から2023年。リアルに近くて文章も読みやすいのであっという間に読み終えた。
    出てくる作家さんも小説も有名どころが多くて楽しい。読んだことあるものは共感したし、ないものは今度読もうかしら…と思ったり。実は村上春樹はその分厚さから1Q84に挫折し、それから手にしていないのだけど大人になった今読んだら違うかな?本があれば「そこ」で楽しむことができる、読書ってやっぱ最高なのかも。

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    2025年11月21日
  • 本読むふたり

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    1時間半くらいで一気読みしてしまった…
    帯の✨待ち合わせの目印は、『ノルウェイの森』だった。で即買い!
    『ノルウェイの森』は大学生の頃読み心に残ってた作品…そして昔、『恋を何年休んでますか』というドラマで中村トオルと矢田亜希子が上下巻それぞれ持ってたのを懐かしい気持ちで思い出し…ワクワクが止まらないしページをめくる手も止まらなかった。
    なんだか途中『花束みたいな恋をした』の記憶が蘇った。
    色んな作品も作中に出てきて読みたい本がまた増えた…私の好きがたくさん詰まった作品に出会えて幸せ♡
    続編が出たらいいなぁ…と期待を込めて。

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    2025年11月16日
  • 本読むふたり

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    主人公たちと同じ年代ということもあり、そうだったなぁと懐かしく思いながら読みました。
    新刊をお迎えするときの高揚感などはみんな同じ気持ちなのかもと思えて嬉しかったです。
    2人かこの先どうなるか分からないけど、最後の終わり方も好きでした。

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    2025年10月30日
  • 本読むふたり

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    読書にハマっていくワクワク感、誰かと感想を共有できたときの興奮、そこに恋愛もプラスされて青春を感じながら読みました。学生から社会人になることで生まれる生活環境と読書時間の変化、わかるわかる!ってところも多かったし、読みやすかったです。終わり方も好きでした。

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    2025年10月27日
  • もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら

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    面白かった。
    知っている作者については興味深く読むことができた。
    これをきっかけに知らない作者の本を読んでみようと思える✌

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    2025年08月25日
  • タイム・スリップ芥川賞―――「文学って、なんのため?」と思う人のための日本文学入門

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    文学の流れをなんとなく知ることができた。

    もっと詳しく知りたいと思ったが、読みやすくて気づいたら読み終わっていたのでよかった。

    読書の幅も広がりそうです。

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    2025年08月10日
  • タイム・スリップ芥川賞―――「文学って、なんのため?」と思う人のための日本文学入門

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    読んで良かったです。
    今まで芥川賞は聞き馴染みがある言葉でしたが、それまでの歴史を知ることができてよかったです。

    口語形式で読みやすく、その時の時代背景も描写されていたので新しい発見もあり楽しめました!

    又吉さんの読書という趣味を見つけたことで僕の人生から退屈という概念がなくなったという言葉印象的でした。

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    2025年06月14日
  • タイム・スリップ芥川賞―――「文学って、なんのため?」と思う人のための日本文学入門

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    過去の芥川賞作品と作者、時代背景を会話形式で知ることができた。
    「流行り物は読まなくてもいい」と言う人もいるが、芥川賞からは多くの大御所が生まれており、古典となり得る力を持つと感じた。作品には当時の社会が色濃く反映され、時代を読む面白さがある。プロが選ぶ芥川賞作品は、やはり間違いない。全受賞作を読み解き、その時代ごとの文学潮流を感じてみたいと強く思った。

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    2025年04月13日
  • タイム・スリップ芥川賞―――「文学って、なんのため?」と思う人のための日本文学入門

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    ネタバレ

    本をもっともっと読みたい。
    そんな気持ちになった。
    時代背景と共に語られているので、わかりやすく、興味が掻き立てられた。

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    2025年03月01日
  • タイム・スリップ芥川賞―――「文学って、なんのため?」と思う人のための日本文学入門

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    大まかな理解に留まっていた芥川賞の流れと全貌を知られて良かった。又吉は思ったよりずっとすごい人であることがわかる。芥川賞作品を読んでいきたい。

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    2024年12月19日
  • タイム・スリップ芥川賞―――「文学って、なんのため?」と思う人のための日本文学入門

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    賞の発足から平成までの芥川賞と日本文学の重要人物と作品と背景をわかりやすく解説されている。これを見るとやはり平成以降は日本文学って元気がなくなったんだなあと思わないでもない

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    2024年10月27日
  • もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら

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    作家さんだったりメディアだったり、さまざまな文章の形が見れて面白い!

    こうやって見ると、文章にもその人の特徴があって、人それぞれなんだなって思う。

    自分の好きな森見登美彦さんがあったのが嬉しかった!

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    2024年10月22日
  • もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら

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    内容はどれもカップ焼きそばの作り方なのでつまらないのですが…書き方でこんなにも変わるんだ!というのに驚きです。

    文体に文豪の癖みたいなものが表れていますよね。

    それが存分に楽しめる本です!!

    個人的に村上春樹がツボでした

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    2024年10月17日