ゆうきゆうのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ジンバルドーの監獄実験...囚人と看守のコスチュームをきせるとその威圧的になったり、落ち込んだりする
けなした後に褒めるのが一番印象いい
怒りっぽい人は周りに対する期待が高い
名前が思い出せないのはそれ自体に意味がなく関連付けれないから
腕を組む時は居心地が悪い時
曖昧な表現を多用する人は自己表現が苦手で人の意見に影響されやすい
会話上手になるためのあまくさ
あいづち、まとめ、クエスチョン、賛美
男は身体 だけの、女は心だけの浮気が許せない
カップルはどこが好きか確認しないほうが良い。それが間違いや勘違いだと感じた時に想いを見失ってしまう場合がある。
マンネリは浮気のもと
人前で叱る人は自分に自信がなかったり、内面にコンプレックスわ抱えていたりして、叱ることで自分の精神の安定を図っている
他人の行動を見たとき、その人の状況のせいではなく、性格や能力のせいに考えがち
先に結論を定時すると強い印象になる
スピード呼吸法...やる気を出す時は浅く早く呼吸 -
Posted by ブクログ
最近はまってるのが心理学。
まずはどういったものがあるのか知ろうと思い、
読みやすい分かりやすそうな本書を購入。
構成としては、事例を4コママンガで説明し、
その後簡単な解説をするといった形になっており、
手始めの1冊としては最適でした。
基本的なことが多いですが、分かりやすく、
かつマンガも楽しく読めたこともあり、
より色んなことを学びたいと思いました。
【勉強になったこと】
・強く記憶に残りやすいものの特徴
①意味がわかりやすい(有意味化)
②ルールがある(組織化)
③連想しやすい(連想)
④イメージが浮かぶ(視覚化)
⑤注意が向く(注意)
⑥興味が有る(興味)
⑦覚えたことを確認できる(フィードバック)
・カメラに写りたがらない人は、
自分に自信が無いか理想が高い。
・あまくさの法則
あ:あいづち、ま:まとめ、く:クエスチョン、さ:賛美
上記を押さえることが聞き上手となり、会話上手に繋がる。
・褒めるなら、能力ではなく過程を褒める。
能力を褒めた場合、次は失敗したくないという心理が働き、
保守的になりやすい。
・緊張をやわらげる方法
当たり前と思う
失敗を恐れない
カミングアウトする
深呼吸する
慣れていることをする
ふだんのトーンで話す
好意的な聴衆を見つける
どれも効果があると分かっているがなかなか難しい。
ある程度経験が必要なことなんだと思う。
経験することで割り切ることも出来ると思うので、
そういった経験するチャンスは逃さず活用したい。
・決断が早く、行動力のある人は「人に相談しない」
結論が決まっているものに時間をかけたくない
という心理もあるのでしょう。
つまり、「辞めます」と言ってきた場合は、
引き止めても仕方ない可能性が高い。
(期限つきの場合は、なおされ無理)
逆に「辞めようと思う」と言ってきた場合は、
本当は辞めたくないという気持ちが強い。