夏原エヰジのレビュー一覧

  • カワイソウ、って言ってあげよっかw

    Posted by ブクログ

    初読み作家さん。カテゴリ的にはイヤミスになるのかな?最後まで何が起こるか予測できず、一気読みでした。繊細さん?、バリキャリ、子持ち主婦、インフルエンサー、成功した漫画家、それぞれの生きづらさは、今の時代を上手く切り取っていた。
    普段、多用されている生きづらさという言葉の正体が掘り下げられていた。ヒマだから生きづらさを感じるんだよという主張に一定の共感はできるけど、バサっと切り捨てることは私はできず、かといって彼女たちに共感できるわけでもなく、モヤモヤが残った。

    0
    2024年11月12日
  • カワイソウ、って言ってあげよっかw

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ミステリーとしては少し捻りが少なく、生きづらさを自称している登場人物が不運な目に遭うのが、少しやりすぎに感じてしまって、読後感が悪かった。

    0
    2024年11月10日
  • カワイソウ、って言ってあげよっかw

    Posted by ブクログ


    “生きづらさ”とは…
    繊細さんの生きづらさ
    バリキャリの生きづらさ
    専業主婦の生きづらさ
    インフルエンサーの生きづらさ
    漫画家の生きづらさ

    漠然と感じている“生きづらさ”を
    立場も環境も異なる4人の登場人物を通して、
    人の表の顔と裏の顔、仲間内にも見せない本音や
    心の暗い部分を見せつけ考えさせられる。

    決して安易に口にしているつもりはなくても
    生きづらいと言葉にしてしまうことに躊躇いを
    感じずにはいられなくなる物語。

    生きづらさってなんだろう、
    なぜ生きづらいと感じるんだろう、
    痛いほどに鋭く突きつけられた気がします。

    0
    2024年11月07日
  • カワイソウ、って言ってあげよっかw

    Posted by ブクログ

    かわいそう、って言ってあげようかは、感情や人間関係を深く掘り下げた作品です。あらすじとしては、主人公が周囲の人々との交流を通じて、理解や共感の大切さを学んでいく過程が描かれています。彼女は、他人の痛みや喜びに寄り添うことで、自分の成長や自己理解を深めることになる。

    0
    2024年10月19日
  • カワイソウ、って言ってあげよっかw

    Posted by ブクログ

    生きづらさに焦点を当てた作品。
    結構心にグサリ、ときたなあ。まるで自分のことを言われているかのようで…。自分をカワイソウって思うことはそんなに悪いことなのだろうか。
    可哀想、生きづらい、と思うこと自体のおかげである意味生きやすくなっているのであればそれはそれで良い気がする。
    そんなに復讐に至った理由にも共感できず。当たり前だけど、そんなことで殺しちゃダメでしょうとミステリーが好きなのにつっこんでしまったり。でも読みやすく面白くはあった。

    0
    2024年08月29日
  • Cocoon2 蠱惑の焔

    Posted by ブクログ

    これが好きな人はラノベ好きで少女漫画が好きな人なんだな、きっと...
    中学生の頃ならおもしろかっただろうと思う、大人向きではない。軽いのでこれからの年度末、忙しくなったら続きを読む、かもしれない。

    0
    2024年01月06日
  • Cocoon 修羅の目覚め

    Posted by ブクログ

    なんかこの手の(ライトそうな)本にしては評価が謎に高かったので読んでみたけど…今のところものすごく高い理由は見つけられない。花魁の俺tueeeeee!ものです(笑)
    すっごく絵のきれいなアニメにしたら受けるかも。
    すぐ読めるのでもう一冊だけ続き読んでみる。

    0
    2023年12月26日
  • Cocoon 京都・不死篇5-巡-

    Posted by ブクログ

    シリーズ完結編かな。
    前編の平将門の時同様、圧倒的な強さを前に苦闘するも、京都篇も大団円。
    勝利の引き換えに瑠璃が失ったものと得たもの。
    上手い終わり方だったと思うが、果たして道満が語った未来は必要だったのか。

    0
    2023年06月18日
  • Cocoon 京都・不死篇4-嗄-

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    新章 京都篇も第4弾。
    夢幻衆が望む蘆屋道満の正体がまさか思いもよらずでビックリだったが、確かに死んでも登場人物に出ていたのはこのためだったのかと納得。

    次巻は京都篇の終結だろうか。
    飛雷はどうなってしまったのか、瑠璃と栄は結ばれるのだろうか。

    0
    2023年03月17日
  • Cocoon 京都・不死篇3-愁-

    Posted by ブクログ

    京都篇第3弾。

    全巻ラストの閑馬の死に続き、今回も予想外の展開が。
    夢幻衆の狙いも明らかにされたと思いきや、今度は地獄?
    内容がどんどん複雑になっていく。忘れないうちに次巻が出るといいが…。

    0
    2022年12月23日
  • Cocoon5 瑠璃の浄土

    Posted by ブクログ

    うーん。
    日本最大の怨霊と言われた平将門に対してあっさりというか、なんとなく簡単に勝ってしまった感があり、消化不良。
    記憶をなくしてた過去も明るみにはなったけど、うーん、村のためを思った幼い気持ちだったとしても、瑠璃のせいでは?とちらっと思ってしまった。
    うーん、なんだかスッキリしなかった。

    0
    2022年11月30日
  • Cocoon 京都・不死篇2-疼-

    Posted by ブクログ

    話がどんどん重くなってきて、人がバタバタ死んでいって、ツラい(T0T)そして瑠璃が小さくなっちゃった!Σ(Д゚;/)/

    0
    2022年10月30日
  • Cocoon 京都・不死篇2-疼-

    Posted by ブクログ

    江戸から、昔馴染みの妖たちが来て、このシリーズを和ませてくれるのかと思っていたのに、まさかの展開。辛すぎる。
    このままだと、あと3冊くらい続きそう。

    0
    2022年09月07日
  • Cocoon4 宿縁の大樹

    Posted by ブクログ

    1巻から4巻まで、キャラクター1人1人にしっかりとフォーカスし、人物像に迫っている作品だと思う。
    描写の仕方が、まるで頭の中で鮮明に流れている映画を見ているかのような気にすらさせるほど、今まで読んだ本の中でもかなり読みやすいアクションシーンも魅力。
    次巻、いよいよ最終回。このまま読むぞ〜!!!

    0
    2022年06月24日
  • Cocoon 京都・不死篇-蠢-

    Posted by ブクログ

    将門との対決後、旅立った瑠璃がたどり着いた京都で新たな鬼が出現した。
    陰陽道を使う集団との対決に、黒雲も仲間も江戸から集結し、新たなシリーズ開始。
    仲間たちも腕をあげてはいるようだが、今回の敵もなかなか手ごわそう。

    0
    2022年06月12日
  • 連理の宝 Cocoon外伝

    Posted by ブクログ

    若かりし日の惣右衛門。瑠璃の親友・津笠がひそかに抱いていた苦悩。鳩飼いの頭領になった惣之丞の決意。最終決戦後の五人衆などの6篇からなる短編集。

    本編では語りつくせなかったそれぞれの心中が感じられる。

    一番本書で心に残ったのは、やはりお恋の袋の伸びっぷりだろうか(笑)

    0
    2022年02月11日
  • Cocoon5 瑠璃の浄土

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    講談社から出てはいるのだが、ライトノベル感がぬぐえない。
    こういう世界観が好きな人なら、深く考えずに読む分にはいいかも。
    あとがきによると「第一部・吉原編が終了」で、「第二部 京都・不死編」と続くらしい。
    一緒に戦う仲間たちは魅力の一つだったと思うので、第二部はどうなるのやら。




    なぜラノベ感(※ラノベにも素晴らしいものはたくさんありますが、「文学に届いてない感じがする」という意味で使っています)がぬぐえないのか、ちょっと考えてみた。
    「行間」で読ませるところがないというか、描きすぎというか。委ねるところがない。そこかなあ。

    0
    2021年10月12日
  • Cocoon 修羅の目覚め

    Posted by ブクログ

    面白く読んだけど、解説の「これはライトノベルではない!」も見たけど、やっぱりライトノベルかなぁ
    現段階では。

    0
    2021年04月04日
  • Cocoon3 幽世の祈り

    Posted by ブクログ

    書店で見つけて一気読み。鬼を退治する黒雲と鳩飼い、瑠璃と雪之丞にまつわる因縁がわかった巻。次巻からは、両者の闘いになるようなセリフで終わっていたので早く次が読みたい。次巻も出ているが、文庫で読み始めてしまって悩むところ。うーん、ハードカバーで買うかなぁ^_^

    0
    2021年02月25日
  • Cocoon 修羅の目覚め

    Posted by ブクログ

    始めの方は花街の文化に関するお勉強って感じで中々進めない。
    3割くらい読んだあたりからスラスラと読めるようになってそこからは最後まで一気に。
    一つ二つの謎は簡単に教えてもらえるけれどまだまだ謎が沢山で気になる。

    0
    2021年02月15日