佐竹笙のレビュー一覧

  • 有翼の騎士の一途な求愛【電子特別版】

    購入済み

    面白かった〜!

    敵ではないけど、悪感情で協調性がないところに単身乗り込んで懐柔させてく話
    初っ端からボス的なアトスとやり合うところは最高でした❗️
    結構いろんなシーンで感銘を受ける言葉があって、何度も読み直したい作品でした

    #深い #カッコいい

    0
    2023年02月24日
  • 冷酷な覇王の予期せぬ溺愛【電子特別版】

    み

    購入済み

    評価高いだけある

    最初は、タールグが最低で
    レオナが可愛そうでしたが
    段々、レオナに影響され変わっていき
    タールグが凄く健気で可愛く見えてきます
    ちょっと笑えるとこもあり、

    しっかりと話もまとまってて
    凄く面白かったです。

    1
    2022年12月28日
  • 天才魔導士の過保護な溺愛【電子特別版】

    購入済み

    タイトルのイメージと違って深い

    もっと軽いコミカルな感じかと思っていましたが…
    何か深い哲学的な作品でしたね
    生きる意味とは、みたいな
    エリオが愛される事だけで満たされずに懊悩するのは、ちゃんと愛されて育ったからなんだろうな〜
    守られるだけじゃなく一緒に戦いたい、役に立ちたいと思うのは一人の男として認めてもらいたいという矜持を感じる!
    それに対比するのが愛されたがりのカルロ
    ヴァレンテも過去のトラウマから庇護することばかりに重きを置いてしまう
    それぞれのキャラがお互い作用して成長していく、なかなか深い話だと思います!
    最後の書き下ろしは、伏線回収
    気になっていたので、めっちゃ嬉しいです❗️

    0
    2022年12月09日
  • 冷酷な覇王の予期せぬ溺愛【電子特別版】

    ネタバレ 購入済み

    現代にも通じるものがある物語

    受のレオナは王子でありながら、現代で言えばディスレクシア(読み書き障害)や特殊な認知のある青年で、バカにされ軽んじられています。
    それでも何かの役にたちたいと、農産物の品種改良に励む素晴らしい王子!
    これ、単なるBL作品ではなく現代にも通じる普遍的な問題を扱ったお話だと思います。
    だからこそ、レオナが凍りついたタールグ皇帝の心を溶かし、2人で幸せになるという物語が嬉しいです。

    1
    2023年02月04日
  • 冷酷な覇王の予期せぬ溺愛【電子特別版】

    ふ

    購入済み

    良かった

    読みやすく、絵もきれい。
    話の展開もどうなるのかワクワクできた。二人が二人なりに成長していく様も良かった。

    0
    2022年11月04日
  • 天才魔導士の過保護な溺愛【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ▼あらすじ
    魔物に襲われ家族を失ったエリオは天才と名高い討伐士・ヴァレンテに助けられる。魔術を教えて欲しいと懇願するエリオに、ヴァレンテは蝋燭に火を灯せたら弟子にすると約束し、エリオは見事に成功させる。先生と一緒に魔物を倒したいと夢を描くエリオだったが、家族を失った悲しみと魔物への恐怖は簡単には癒えない。ヴァレンテは「俺が守る」と震えるエリオを抱きしめ、自身も初恋の人を魔物に殺されたと告白する。エリオは強く優しいヴァレンテへの想いを自覚するが…?

    ***

    ストーリーの完全度:高い
    トーン:せつない・シリアス
    エロ度:普通
    萌え度:高い
    総合評価:★5.0

    めちゃくちゃ面白かったです。表紙とタイトルからして軽めのお話なのかな?と思って読み始めたのですが、全然そんな事なかったです。寧ろ全体的にちょっと重いくらいでした。

    物語は、エリオの日常が崩壊するところから始まります。(この時点で既に重い&しんどいです^^;)
    突如現れた魔物によって家族を失い、自身も怪我を負って絶体絶命のピンチに陥っていたエリオは、その場に駆け付けた討伐士ヴァレンテに助けられ、彼の邸で保護される事になります。

    目の前で家族を殺された憎しみと深い悲しみから魔物への復讐を誓ったエリオは、天才魔導士であるヴァレンテに魔術を習うべく弟子にしてほしいと頼み込むのですが、魔術が使えるかどうかは血筋が大いに関係するらしく、ヴァレンテはエリオの父親が有名な楽器職人で、エリオもまた父親から楽器造りを学んでいた事を知るとその道に戻るよう説得します。
    それでも諦めないエリオのしつこさに根負けしたヴァレンテは、一つ条件を出します。それは、討伐士を目指す者なら誰でも使える初級クラスの魔術を使えるようになる事。
    その魔術を、エリオは努力の甲斐あって何とか使えるようになるのですが、エリオの魔術が成功した時のヴァレンテが当の本人よりも喜んでいて不覚にもキュンとしてしまいました(笑)

    晴れてヴァレンテの弟子となったエリオはヴァレンテと共に闘って魔物を倒す事を目標に本格的に討伐士の道を歩んでいく事になるのですが、物語としてはここからが本番で、エリオは様々な壁にぶち当たっていきます。
    まず第一に、討伐士を目指す者は基本的に裕福な家柄の貴族しかいません。貴族でない上にヴァレンテの邸で世話になっているエリオは周囲から完全に孤立してしまいます。
    いじめとか嫌がらせとかはないにせよ、エリオが揶揄われたり見下されたりするシーンは割とリアルで、読んでいて少し辛かったです。
    それでも、エリオが挫けそうな時にはいつもヴァレンテが側にいてくれて、エリオはヴァレンテの優しさに救われながら少しずつ成長していくのですが、ここから後半にかけての展開はかなりしんどいものになります。

    上級クラスに上がったエリオは、とうとう周りのレベルに付いていけなくなります。いつヴァレンテから見込みがないと言われるか不安を抱えていたタイミングで、エリオ達のクラスに新たな仲間、カミロが加わります。
    カミロはエリオよりも年下ですが、既に魔術のレベルは誰よりも抜きん出ていて周りを圧倒させます。
    ヴァレンテもカミロに期待しているのが分かり、エリオは強い嫉妬を覚えるのですが、努力をしたからといって必ず報われるとは限らないのは現実世界でも同じですよね。
    「やる気があるやつにその素質が備わってれば一番だと思うが、現実はそうじゃない」というヴァレンテの最初の言葉が、ここへ来て急に現実のものとなります。

    自分の能力の限界を悟ったエリオは、自らヴァレンテの元から去る事を決意します。出来ないのに出来る人を見てるのが辛いと涙するエリオの気持ちは私にも痛いほど分かるので、胸が痛みました。
    邸から出て、討伐士以外の道を模索しようとするエリオですが、ヴァレンテが強く引き留めます。ここで面白いのが、あのヴァレンテがすっかりエリオに惚れてしまっているところなんですよね。エリオを必死に慰めて、とうとう告白までしてしまうほどに。
    エリオはそれを受け入れ、二人は体の関係を結ぶんですが、憧れだったヴァレンテと恋人同士になっても人生の目標を失ったエリオの気持ちは晴れないまま。快楽が去った後に、自分は何をしているんだろうと自己嫌悪に陥るエリオの姿を見るのも辛かったし、自分じゃエリオを幸せにできないと悔しがるヴァレンテの姿を見るのも辛かったです…。せっかく恋人同士になったのに、二人とも全然幸せそうじゃないのしんど過ぎて…。

    それでも、エリオはちゃんと自分の道を見つけます。討伐士という道ではなく、魔道具作りという新たな道が急に開けるのです。楽器職人の息子だったエリオは物作りの素質があり、魔術もある程度使える事から魔道具作りに対して意外な才能を発揮します。
    「守られるんじゃなくて、一緒に闘える人になりたい」というエリオの台詞にはグッと来ましたが、それを聞いたヴァレンテはエリオがいつの間にか自分以外の師を見付けて歩き出そうとしている事に強い挫折感を覚えます。
    この作品の面白いところは攻めも受けも一度は挫折や悲しみを味わうところですね。辛いし、切ないけど、あっさりくっ付くよりは良いなと思います。

    すれ違い、お互いの為に一旦離れる事になった二人ですが、最終的にはエリオが作った魔道具が魔物との闘いで大活躍します。守られるんじゃなくて、一緒に闘える人になりたいという目標を自分の力で叶えてみせたエリオに、ヴァレンテもその実力を認め、自分の為に魔道具を作ってほしいと頼みます。
    エリオが目標を失って迷子になっていた時はしんどかったけど、ヴァレンテの優しさに甘える事なくちゃんと自分の力で立って人生を切り開いていくところにとても好感が持てましたし、ヴァレンテも天才なのに完璧じゃないところが凄く良かったです。
    特に最後の、エリオの才能を引き出した魔道具作りの師匠に嫉妬するヴァレンテの姿はちょっと哀れというか、可哀想で萌えました(可愛い愛弟子取られちゃったからね…笑)

    脇キャラの使い方も上手いなと思いましたし、タイトル詐欺(良い意味で)だと思うほど読み応えのある作品でした。
    欲を言えばもう少し世界観を凝っていただきたかったのと、魔物の謎を解明してほしかったところではありますが、小さな不満などどうでも良くなるほどストーリーが面白かったのと、個人的にBL小説を読む上で一番重要視している心理描写がとてもしっかりしていたので満点評価を付けさせていただきました。
    文章も読みやすいですし、ストーリー重視派の方やせつないテイストのお話が好きな方ならまず間違いなく楽しめると思います。思いがけずお気に入りの一冊になりました。買って良かったです!(^^)v

    0
    2022年06月08日
  • 有翼の騎士の一途な求愛【電子特別版】

    my

    購入済み

    良かった( ; ; )

    一言、、良かったです( ; ; )
    強気受けも可愛いし、攻めの溺愛っぷりもお見事で、、
    羽繕いのシーンが特に好きです(笑)
    そして登場人物全員が可愛い!おすすめです♡

    #胸キュン #ハッピー #癒やされる

    0
    2021年11月01日
  • 天馬の貴公子の永遠の花嫁【電子特別版】

    購入済み

    面白かった

    志遠がとにかく健気で、がんばり屋で好感が持てました。さまざまな出来事や葛藤を乗り越えて、結ばれた2人。種族も身分も違いますが、幸せになって欲しいです。

    0
    2020年04月27日
  • 放蕩な王の予期せぬ純愛【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    違った意味で母親に翻弄されてきた二人が、すれ違いながらも愛情を知っていくお話。

    (注:同作者さんの似たようなタイトルが前に二冊出ていますが、全て互いに無関係です。世界観も話の流れも全部別。)

    相変わらず心のありかた描写がうまい作者さんで、面白かったです。
    最後20ページくらいがちょっと駆け足強引な感じしたのがちょっと残念。


    下半身だらしないキャラ好きじゃないので、当て馬の方応援したかった…

    0
    2026年08月05日
  • 氷の辺境伯と生贄王子の契約結婚【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    妖魔の所為で肉体年齢若者x特殊育成環境の所為で知識レベル幼児
    人間同士なのに年齢差100歳overとか無茶すぎ。
    意思疎通がうまくいかない間も、できてからもすれ違いが切ないお話でした。
    あと作者さんらしい設定が込んだお話でした。
    でも最初にでてくるエロ設定は…ちょっと…苦手。

    途中参戦で真顔になっていくカイルとかモフモフ巨ワンコがかわいかったです。

    0
    2026年04月14日
  • 氷の辺境伯と生贄王子の契約結婚【電子特別版】

    購入済み

    良かった

    イロイロ初めての展開があって
    妖魔という生き物の「生贄」としてだけに生かされてきたミラ
    妖魔という生き物を「退治」することだけでいきてきたグラント
    最後はハッピーエンド
    何より

    #ドキドキハラハラ #深い #切ない

    0
    2026年04月07日
  • 竜騎士は最愛を捧げる【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    この作者さんの本読んだの全部面白かったから
    楽しみに読んでたけど、これも面白かった!
    設定も大好き!フェロモン系いいね...

    だんだんアルヴィンが変態的になっていくのが
    ちょっと笑ってしまった!あとがき読んで納得…

    最後に色々引き取ったりして増えた家族のほのぼの話も良い
    二人の子供も気になるな~

    0
    2025年12月01日
  • 苛烈な王の予期せぬ初恋【電子特別版】

    RVS

    ネタバレ 購入済み

    シリアスかと思えば

    作者買いです。強面陛下がツンツンしている間はとてもシリアスでしたが、段々受けに惹かれていくようになると漫画チックになってきて面白かったです。特にハートに矢がトスッと刺さった後の表現!(ネタバレマークはしていますが、面白すぎるので控えます)

    0
    2025年02月24日
  • 落ちこぼれオメガと一途な騎士の溺愛結婚【SS付】【イラスト付】【電子限定SS&コメント入り】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    久々、すごい良かったよー。
    自分はやっぱりベタが好きなんだなーと、改めて思うくらいに、とてもベタなお話ではあったけれど、それでも出てくるキャラ出てくるキャラ、みんな良くて。しかも、突然の殺人事件とか、ある意味意外で良かった。
    次作が楽しみな作家さんでした。

    0
    2025年01月18日
  • 冷酷な覇王の予期せぬ溺愛【電子特別版】

    購入済み

    ターレグは人間不信なのに他人のことをよく見ていて感心しました。レオナ以外に対しては。レオナはターレグがこれまで出会ったことがないタイプの人間だったようですね。だんだんレオナに惹かれていくのに素直になれない様子が丁寧に描かれていて、面白かったです。

    0
    2024年11月30日
  • 苛烈な王の予期せぬ初恋【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    「冷酷な覇王~」と似たタイトルですが、特に関連はなし。(あっちは洋風、こっちは中東風?)
    ただし、話の構成は似てるかな。
    今回もだいぶ込んだお話でした。眠い頭で読むと混乱します。

    冷徹そうに見えて実は不器用な攻と暴れ狂う子猫が楽しかったです。

    前王が男である受をどうしてそこまで寵愛してたのかが、もうちょっと解明されるとよかったなー。前王の堕落の過程も。何かちょっとありそうな感じだったので。

    0
    2024年11月10日
  • 天馬の貴公子の永遠の花嫁【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    オメガバースならタイトルかあらすじにそれとわかる文言つけておいてください…!(切実)

    この作者さんのファンになり、苦手な〇〇バースと男性妊娠以外の本は全部読もうと思った矢先にこれですよ…
    とはいえ話自体は骨格しっかりしていて面白かったです。これでデビュー作というのだから力のある方だなぁと。

    異種族ロミジュリ。受がかなしいくらい健気でかわいかったです。

    0
    2024年09月18日
  • 落ちこぼれオメガと一途な騎士の溺愛結婚【SS付】【イラスト付】【電子限定SS&コメント入り】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ★3.5
    とにかく攻めが受けにぞっこんで親の承諾なく押しきった感じで結婚。
    身分の違い等で受けは攻めのために離れようとするけど、この攻め、察しがよすぎてよくあるすれ違いがおきない(笑)攻めの父親が持ちかける縁談を破談させるためお相手貴族の悪事を捜索していく、というエンタメ要素もあり。
    さくっと萌え補給で満足です!

    コミコミ、カクテルキス2冊購入特典小冊子でいちゃこら三ページ堪能

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    2024年09月13日
  • 天才魔導士の過保護な溺愛【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この作者さん読むの4冊目。
    タイトルこそ溺愛だけど、メインは成長もの。いい。
    この作者さんいつもこのタイトルづけで損してる気がする。

    家も家族も生きる気力も失った受が、攻めの庇護の許、自分の生きる道を見出していく話。
    受の葛藤や乗り越えていく様がしっかり描かれていてよかったです。
    その分妙にラノベっぽい魔法表現がひっかかって惜しい。
    終盤10ページが詰め込みすぎかつぶった切られたようなエンディングで、これもちょっと惜しい。

    1
    2024年09月10日
  • 冷酷な覇王の予期せぬ溺愛【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    人間不信攻がピュアな知的疾患もち受にほだされちゃうお話。
    過去読んだ(別作家ですが)砂原さんのイノセンスを少し思い出しました。

    この作者さん読むの2冊目。
    最初に読んだのもタイトルで甘々溺愛期待してたら意外に込んだ話でしたが、こちらも同じく。陰謀好きな作者さんという印象。
    おもしろかったのですが、甘々を期待している疲れた頭では処理しきれない…


    一つモヤっときたのは、あとがきでの特典SSへの言及。
    時期的にも店舗的にも何もついていないものを購入したのは自分なのでそれは後悔していないのですが、このように言及されると見せびらかしをうけているような変なイラっと感がありました。

    0
    2024年06月16日