安田佳生のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ採用の超プロが教えるできる人できない人 (サンマーク文庫) 文庫 – 2006/3/2
単行本2003/1/31
「ほんの少しの才能」を持つことは、それほど難しいことなのだ
2018年7月31日記述
安田佳生氏による著作。
1965年1月19日、大阪府に生まれる。桃山学院高等学校卒業後、18歳でアメリカ合衆国に渡り、オレゴン州立大学で生物学を専攻。
帰国後、株式会社リクルート営業部に就職。
1990年11月21日、人材コンサルタント会社の株式会社ワイキューブを設立。
倒産前は人材コンサルタントにならび、中小企業向けのCI・企業ブランディング支援も行なっていた。
2011年3月30日、株式 -
Posted by ブクログ
・「常識とは、十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう」(アインシュタイン)
・何を「勤勉」と言い、どういうことを「努力」と言うのかという「言葉の定義」が昔と今では違っている
・自分の能力を本当に信じているなら、「オレはこの程度ではない」とおもっているはずである。
・成長とは「自分を捨てる勇気」と言ってもいい。
・どんな投資でも、一手先の戦略よりも、三手先で回収する戦略のほうが、勝率が上がって、リターンも大きくなる。
・自分の人生を納得できるものにするためには、常識や、他人や会社の基準に惑わされない自分自身の「軸」が必要なのである。
・人間は執着するのもが少なければ少ないほど、楽に -
Posted by ブクログ
著者の会社はリーマンショックと社員の給料を上げたことにより倒産した。しかし、マーケティングや「チーズはどこ」「ダメな自分を救う本」等の自己啓発の要素が網羅されている面白い成功哲学であると思う。
なぜ千円札を拾ってはいけないのか?
千円札を拾うことで視野が狭くなる。
目先のことしか見えなくなり長期的・大局的な視野がなくなる。
その結果より良いものに気づかなくなる。
大切にすべき本質(目的・ゴール)を見極める。
成長とは変化すること。変化するとは何かを捨てること。怖いけど。
慣れたやり方や環境・安定を捨てる勇気が必要。
成長とは自分を捨てる勇気。
成長できる人は間違った階段を登らなかった人 -
Posted by ブクログ
ネタバレ手に取った理由
仕事を探すのに何を重視すればいいか採用のプロの目線から聞きたかった為。
心に残ったフレーズ
求人市場は過去の経験や地位ではなく入社後にどんな利益をもたらしてくれるかという能力。
仕事とプライベートを分ける人はプライベート=人生と言う構図。人生だと仕事の時間のが圧倒的に多い為耐えられなくなる。
生き方のセンスのいい人は何に命をかけるべきなのかを知っている人。
ソニーに入るよりソニーを創るほうがずっとカッコイイ。
一年後に自分の人生が終わるとしてもその会社を選びますか?
話すのが好き=接客業は間違い
接客業に向いているのは話し好きの人ではなく相手に喜んでもらえることに喜びを感じら -
Posted by ブクログ
*頑張らないで成果をあげるやり方を見つける努力が必要
*人と同じ事を人より長時間やる所に解決策はない
*もっとも大切な能力は「新しいものを生み出す能力」
*あと0.01秒を縮める方法ではなく、車を使うかジェット機を使うかといった、「全く別の方法」を考える
*やるかやらないかというときは、それが新しいものであればやる。今やっていることを続けるか続けないかというときは、それが今までずっとやってきたことならやめる。
*今の自分に似合う服を着るのではなく、オシャレな服に自分を合わせる(今の会社の規模や事業に合った戦略を選ばない)
*自分が成長し、自分がその仕事のキーマンになったら、自分がいなくてもでき -
Posted by ブクログ
・「自分がどんな人生をおくりたいか」、それがはっきりしていないのに、本当に自分に合った仕事なんて見つけることはできない。仕事を選ぶことは人生を選ぶこと。
・悔いとは、「できなかった」という結果に対して抱く感情ではない。悔いとは、「やらなかった」というプロセスに対して抱く感情だ。
・仕事をすることそのものが目的なのではない。仕事を通じて何を実現したいのかということ。
・成功する人としない人とに何らかの違いがあるとしたら、それは自分の夢や将来を信じているかどうかということだけだ。
・「何をするか」よりも、「誰と働くか」に注目して仕事を選んでみる。
・人間の成功・不成功は、その人にどういう習慣がある -
Posted by ブクログ
・新しいものを生み出す「アイデア」は「ひらめき」だと思われているが、本当は「発見」である。アイデアとはゼロから生み出されるものではなく、そこにある誰もが気づいていないものをちゃんと見つけることだ。
・仕事ができるかできないかということは、「混沌とした多くの情報の中から、それが仕事の本質にかかわる情報かどうかを判別できる能力」を持っているかどうかである。
・スキルアップとは「ボツ案」のレベルを上げること
・趣味の目的は、プロセスを楽しむことにあるが、仕事の目的は、結果を出すことにある。
・人には、アクションに結びつく理解と、アクションに結びつかない理解がある。
内容を理解する→同感→共感
「共感