枝豆ずんだのレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
アンソロジー
最近の流行りのアンソロジーです。悪役令嬢がヒロインですが誤解だったり非がないものばかりです。こちらもお決まりですが、別の人と幸せになったりしてラストはハッピーエンドです。短編なので淡々と物語が進みます。その分読みやすいのですが感情移入などなはないです。内容も深くないので値段を考えると割高に感じてしまいます。
-
ネタバレ 購入済み
いまいち……
おもしろい! ってお話がなかった。
まあ、わたしがざまあ好きっていうのもあるのでしょうが。
シスターになった悪役令嬢の話がちょっとよかったけども、途中で終わった感がいなめない。
もうすこし悪役令嬢が幸せになった姿と、欲を言うならヒロインがざまあされるところが見たかった。
他のヒロインも幸せに暮らしてはいるみたいだけども、もちょっと具体的に書いて欲しかった。
ここは多分、原作者や作画さんじゃなくて、ページ数の問題かな。
ロリっことパパンのお話が唯一すっきりな読了感だった。
かわいいは正義。 -
購入済み
意外にブラックです
悪役令嬢転生モノとか、転生でなくても悪役令嬢モノが好きなので購入。短編集なのでいくつかお話が入ってますが…意外に内容がブラックに感じました。面白かったけど…王妃教育で死ぬまでいたぶられるとか、国境沿いの修道院で陵辱と略奪され放題とか。心して見てください
-
ネタバレ 購入済み
うーん
すっごく期待していたからかもしれませんが、うーん…残念。
もっと、婚約破棄からの超溺愛!とか、スッキリ!とか、ハッピー度を期待してましたが、ちょっと中途半端な気がして…。 -
ネタバレ 無料版購入済み
今回明らかになるヒロインの才能―というより―これが加護?
う~ん結果として勧善懲悪?本人の自覚ないままに?あまり後味良いとは思えず。
-
ネタバレ 購入済み
思った感じじゃないので要注意。
セールだったので 2 巻まで購入して読みました。
2 巻までの感想を簡潔にまとめると、試し読み部分から想像するような話ではなかった上に、話の方向性が全然つかめなかったので、ギブアップといった感じです。
試し読みの少し先までは面白そうだったのですが、第 7 話のルゴの街に着いたあたりから疑問符が出てきはじめます。
試し読み部分は確か、イヴェッタが婚約破棄されて国外追放されて、野宿しているところで冒険者の姉弟と出会うところまでだったかと思います。
この手の話で想像するところといえば、持っているすごい能力を他国で発揮して、かっこいいヒーローと恋愛関係になって、元婚約者にざまぁする感じかなぁと思います。他には、冒険者として名を揚げていくとかが思いつくかな。
ところが、少なくともそのような話ではない様子。
しかも、じゃあどんな話?と聞かれるとうまく説明できない。悪い意味で。
まず、主人公のイヴェッタがつかみどころのないキャラです。こちらも悪い意味で。
試し読みから、感情を押し殺すことに慣れて達観しているキャラと、国外追放後の世間知らずの天然お嬢様っぽいキャラがありますが、ルゴの街に着いたときのクレメンスとのやり取りから疑問が出てきはじめます。相手の言葉の裏の意味を読み取ったり、クレメンスが貴族であることを見抜いたりするので、賢いのか天然お嬢様なのか、キャラをつかめなくなってきます。1 巻の範囲ならまだ問題ないですが、2 巻になるともっとチグハグな人物になり、何考えているか分からくてちょっと怖いです。
また、話の構成も少し読みずらいです。
同じく第 7 話の冒頭で、イヴェッタが謎の男に剣を突き付けられている場面があり、そこから回想としてルゴの街に着くところから始まりますが、冒頭の場面にたどり着くまでが長すぎます。その間に別の回想や、一方そのころ的な場面が何度か挟まるため、全然話が見えてきません。
他にも細かいことを言えば、イーサンとタイランが護衛として後をつけていましたが、ルゴの街で合流します。じゃあ最初から一緒に行けばいいのに、別行動した意味が分からない。あと、イケメンなヒーローも今のところいないので、恋愛要素は無い?などなど。
いろいろ書きましたが、2 巻はもっとひどいのでそちらに書きます。