タカ氏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ序盤と終盤の陛下のこのギャップ。
誰も信じらず疑ってばかり、口にする言葉だけで人が斬れそうな陛下だったのに、幼馴染みの主人公と再会後、彼女の心も体も甘やかしてるうちに、自身の氷も知らず解かしていたようです。
一方で主人公の彼女は変わらず、最初から最後まで初恋の「おにいちゃん」に一途。
体は大分開発されても擦れずに、その純粋さ、変わらなさが後々味方を増やし、陛下を救うことになったなと、陛下とはまた違った意味の逞しさを感じたり。
陛下には正妃がいらっしゃったし、クライマックス直前での主人公と彼女のやり取りはかなりハラハラしましたが、最終的に(悪役以外)正妃も含めて不幸にならずに済んだのは本当によか -
匿名
購入済みいるいる
主語が他人の人、居る!本当に面倒な人間関係を軋轢が起きない程度に受け入れてまた拒絶しつつ日々を送る。共感しました。で、そこからの怒涛のRシーンで若干コミカルになり引き気味に読み進めるとまた天敵の登場で疎外感を感じている彼女に気づかない彼。これもあるある。上司がいい仕事してくれて仲直りできて良かったな。その間の二人の気持ちの変化がちゃんと描かれていたのに、最後はアレって感じでした。そこに至るにも葛藤があっただろうに書けてないのは勿体ない。
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無料版購入済み
空いてる時間やお金があれば 調
ぶっちゃけ、革命的なストーリー性はないのは確かだ。だが、だからといって悪い話ではない。
ストレス発散に読む価値はある -
購入済み
挿し絵はキレイでした
眠り姫そのままでしたが、それはそれで良かったのですが。ヒーローがヒロインを20年想い続けていたという割にはヒーローのベッドでのやり取りが手慣れていてあまり好みではありませんでした。
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購入済み
本音がダダ漏れ
無骨で無口、呪われたヒーローが指輪のお陰で本音が漏れるようになるのですが、なかなかな羞恥プレーでした。クッソ真面目なヒーローが「リリーたん☆」とヒロインを思っているのも恥ずかしいですが、致しているときに自分の変化を言葉責めされるヒロインにとっても羞恥プレーです。シリアスな場面で異母弟とのやりとりも笑えました。総合的に良かったです。
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Posted by ブクログ
ネタバレ長きに渡り恐怖と暴力によって帝国を支配していた
女皇帝、ラウラリス・エルダヌス。
支配のために手段を選ばず、血塗られた道を進んできた彼女は、その果てに勇者との戦いによって息絶えた。
はずが、気がついたらラウラリスはぴちぴちのお肌の10代の少女として、三百年後の森の中に立っていた。
ラウラリスは世界の為に悪役を演じていたことを神に認められ、報酬として若返った身体で第二の人生を与えられたのだった。
帝国の辺境の街に行き着いたラウラリスは生活のためにフリーの賞金稼ぎを始める。
儚い美少女の外見に似合わない、尊大な老人口調と、秘めた体力。
かつての記憶と経験を生かして、何事にも囚われない自由を満喫し -
購入済み
ベッドシーン有の眠れる森の美女
最初のヒーローはやや強引だけど優しいかなと思ってたけど、途中から子どもっぽさと強引さが目立ってきて気になる感じでした…。
ヒロインこの先大丈夫かなと心配になります(´`:)
お話ははぼタイトル通りでやや面白みに欠けましたが、終わりはハッピーエンドでよかったです。 -
匿名
ネタバレ 購入済み微妙
うーん。ヒーローの背景設定が色々と不可解だった。王族の子どもが1人で遠方の他国に情勢を調べずに来るものかとか、他国の王子なら国を離れてから王女を迎えに来れただろうにとか。生国から財産と領地を貰ったそうだけどそれもどうなったのかとか。絶倫でもなかったしヒロインと離れていた6年の間どうしてたのか女性の知識はどうやって取り入れたのかも書かれていないしヒロインの肖像画の事を後で話すと言ってそのままだし海へ行きたいとヒロインは言ってたけど東沿海に婚前旅行のように行ってそこでの話があるのかと思えばトンボ帰りしたし、終章では何十年か何百年か先の話だけだったから物足りないし。ヒーローは悪くなかったけどヒーロー
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購入済み
うーん
おとぎ話の眠り姫にエロ付けました、の一言で説明できる内容です。
そういうコンセプトで作ったお話なのでしょうが、あまりにもそのまま過ぎてなんかしらけました。 -
購入済み
微妙
設定にツッコミどころ多すぎて全然内容に集中できず。
ヒーローとヒロインの初エッチに辿り着く前にもう読むのが面倒で指が滑る滑る。
久々に買って損した作品でした。