森バジルのレビュー一覧

  • なんで死体がスタジオに!?

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    芸能人がゴシップを披露しあう「ゴシップ人狼2024秋」の生放送中に、出演者が死体となって発見された…。果たして放送はどうなるのか、また誰が人狼なのか…

    生放送の緊張する裏方具合も良かったし、ポンコツな仁礼の名探偵ぶりも良かった。バンビちゃんのパートも結構好きだったな。とにかく読みやすいし、展開がどうなるのか気になって一気読みでした。

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    2025年08月13日
  • なんで死体がスタジオに!?

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    テレビ局のスタジオに死体、しかも生放送もスタート。設定が新鮮で、古典的なミステリーというより、最近のエンタメって感じ。設定に負けないくらい構成も緊張感があり良かった。個人的に著者の別の本とリンクする小ネタを発見して一人でニヤニヤした。

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    2025年08月07日
  • なんで死体がスタジオに!?

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    エンターテイメントです!
    シチュエーションが頭に浮かびます。
    何か普通に特番をTVで見た感じです。
    息抜きにオススメです!

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    2025年04月30日
  • 探偵小石は恋しない

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    ネタバレ

    面白かった。

    本書を読んで恋愛について、考えた。
    恋愛は、相思相愛でなければ、関係は成立しない。
    片思いからの両思いということもあるけど。
    相手が「無理だ」と言うのに、自分の気持ちを押し付けるのって、いかがなものかな〜と思う。
    たまに、運命の人って、思うような恋に落ちる人もいるだろうが、ほんとに運命の人なら、繋がるものだろう。

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    2026年03月29日
  • 探偵小石は恋しない

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    ミステリーと恋愛が絡みあった内容。
    なんとなくこういう最後で良いのかなあ、と思ってしまった。あの終わりかたじゃなかったら続編があっても良いかとも思ったな。
    最後は漫画的な小説になった感あり。

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    2026年03月29日
  • 探偵小石は恋しない

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    それでそれで、と一気読みしたけど。
    叙述トリック満載で「やられた感」はあるけど、設定があまりにもご都合主義に過ぎないかな。こういった作風が今の人には受け入れられやすいのですね。

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    2026年03月28日
  • 探偵小石は恋しない

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    ・小石ちゃんの相棒の蓮杖くんみたいなタイプが1番カッコいい。行動力があって、一生懸命なところがすごくいい。あと小石さんを煙たがってる割りに、ちゃんと尊敬してるところも推しポイント高い
    ・蓮杖くんのシルエットが気になった。イケメンではなさそう。正論を振りかざして攻撃してくるタイプなのに、なぜか憎めない格好をしていそう。
    ・序盤は探偵業の依頼を実行することで物語が進み、後半怒涛の展開
    ・本屋大賞にノミネートされていることは納得できる。ミステリーの入り口として中高生にとても読みやすくなっている工夫が散りばめられている
    ・令和でなければいけない理由はないため、今だからこそ読みたいというニュアンスではな

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    2026年03月27日
  • 探偵小石は恋しない

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    ネタバレ

    なんだかずっと読みにくいなあと思いながら読み進め、終盤の謎解きでおもしろくなってきたなと思って一気に読んで、ラストにがっかりしてしまいました。
    自分も騙されていたし、仕掛けはおもしろく感じたのですが、やや無理やり感が拭えず、、、

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    2026年03月27日
  • 探偵小石は恋しない

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    ネタバレ

    他の本屋大賞のノミネート作品に比べると、軽めでpopな感じ。表紙に流されてるわけではないけど(いや、流されてるのか?)、小説で楽しむよりはアニメ化orマンガ化希望です。
    出だしの2人が本章にどう絡んでいるかが気になりつつ読み進めてたけど、分かった気になっていると痛い目にあうというか、想像の斜め上を行く展開に驚かされてばかりでした。

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    2026年03月26日
  • 探偵小石は恋しない

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    ネタバレ

    すごく読みやすかった。まだ叙述トリック?(どんでん返し?)系を読んだことがない人の最初の1冊としてオススメしやすそう。

    歳の差恋愛、双子の恋愛、フィギュアへの恋情などマイノリティの存在を如何に念頭に置いていないか気付かされたが、意図的にそういった依頼をするように糸を引いていたという最後の方の展開のは、正直そんなに上手くいくかなと思ってしまった笑。

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    2026年03月24日
  • 探偵小石は恋しない

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    ネタバレ

    プロローグの入りは何やろうと進めると1~3章は色恋の依頼案件、4章は過去編、5章解決編みたいな感じ。小石と蓮杖の掛け合いは面白いし最後いい!とはなった。が、深い登場人物が限られてる中で大体は読めてしまう。本格ミステリー?が好きな人としてはまあまあかなあと。

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    2026年03月23日
  • ノウイットオール あなただけが知っている

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    同じようでいて少しずつ異なる5つの世界を描く構成がとても見事。エピローグですべてが綺麗につながりスッキリ。それぞれのお話で、他のパートの登場人物がさりげなく顔を出しているのも楽しい仕掛け。登場人物たちは気づいていなくても、「読者だけが知っている」つながりがあるのが面白い。 「青春小説」パートは甘酸っぱさが心地よかった。そういえば最近、読んでいる小説で主人公がM-1に挑戦するのが続いたなあ…。 「ミステリ」パートに登場する、ひとつの真実に固執しない探偵の存在も印象的。

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    2026年02月25日
  • ノウイットオール あなただけが知っている

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    率直な感想は難しかったです。ただ全てを理解できた方には面白いと感じそうな小説でした。

    5つのジャンルから構成される物語。私は第3章と第4章で置いてかれました。SFが苦手なのかも…

    表紙右側の文章がずっと気になって、カバーを外す瞬間にワクワクしました。

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    2026年02月21日
  • ノウイットオール あなただけが知っている

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    5つの短編が重なりあっているストーリー。5つの話が裏返るところまでは行かないが、あとで再読すると色んな発見があり面白い。

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    2026年02月01日
  • なんで死体がスタジオに!?

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    出演者が人狼ゲームを行う生放送番組の放送直前に死体が見つかり、すわ番組中止か…と思いきや、放送をこのまま行わないとスタジオに仕掛けた爆弾を爆発させる、というメッセージが残されていてそのまま番組を続行せざるを得ない状況になったテレビ局のドタバタを描いたミステリ。
    人狼ゲームといっても通常の人狼ゲームではなく、参加者がゴシップを発表し合う中で1人だけ嘘のゴシップを話している人狼がいて、その1人を当てるというゲーム。

    作者の方はテレビのバラエティが好きなんだろうなーと思いながら読んだ。実在のお笑い芸人や番組名、プロデューサーが出てくるので、テレビ好きな人なら内容にスっと入りやすいのでは。語り手とな

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    2026年01月24日
  • なんで死体がスタジオに!?

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    タイトル通り、死体がスタジオに!ってところから、話が転がり始めます。でも、殺人があったにしてはポップでコミカルなストーリー展開。なんとなく、ラジオの時間みたいな雰囲気です。

    犯人は、予想通り。でもどんでん返しもありつつ。テンポ感がいいし、短めなので、サクッと読めて、楽しめます。

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    2026年01月10日
  • なんで死体がスタジオに!?

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    読みやすい文章で読み手が置いていかれる心配はなさそうです。
    大どんでん返しがあるかと言われると…ですが、登場人物たちの掛け合いも面白くて楽しかったです!

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    2025年12月10日
  • ノウイットオール あなただけが知っている

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    異なるジャンルの5作品で構成された連作短編

    ネタバレになるからカバーは外すなとか、世界が裏返るとか意味深なことがたくさん書かれているせいで、バラバラの短編が魔法のように一つに繋がるものすごく壮大な物語を期待したのだけど、期待し過ぎてしまった。作品のギミックのことを煽りすぎているように思う。

    あと、QRコードのアイデアは面白いけど、ここに書かれていることは読者が自分で気づくことが重要なので、こちらもまた親切すぎるなと思ってしまった

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    2025年12月04日
  • なんで死体がスタジオに!?

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    発想が今までになく、TV制作会社が舞台。バラエティ生放送中の殺人事件に、崖っぷちプロデューサーが挑んでいく。とは言え、軽いコメディタッチに終始している。会話やストーリーが新鮮だった。

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    2025年11月25日
  • ノウイットオール あなただけが知っている

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    一冊にこれだけ別のジャンルの物語が詰め込まれているのかと思うと十分に楽しめたし、それがひとつの町の中で表現されていたので驚きもありました。タイトルも最後まで読むとちゃんと回収されているし、小説の新たな可能性すら感じた一冊でした。

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    2025年11月06日