森バジルのレビュー一覧

  • なんで死体がスタジオに!?

    Posted by ブクログ

    サラッと読めておもしろかった。最後まで全然犯人分からなかったけど、途中から幸良P覚醒しててかっこよかった…前半のドジピタゴラスイッチからのギャップがすごい。
    九割は嘘か誇張か情報不足、そんな世界はなんだか悲しい気もするけど、テレビの世界はそんなもんなのかな。今のネット社会もそうなのかも。後半怒涛の謎解き?だったけど、わりかしスッキリ終わっててよかった。

    0
    2025年11月13日
  • なんで死体がスタジオに!?

    Posted by ブクログ

    あまりに馬鹿馬鹿しい滑稽な設定。森さんしか思いつかないと読み進めていたら…正義感に溢れた社会告発に愛情溢れるテレビ批評。最後は胸キュンの初恋にじわっと感動。ジェットコースター乗ったみたい。「テレビってそもそも、アーカイブされないフロー型のコンテンツじゃないか。今はストック型の時代。みんなで同じものを観ることがもう取り戻せない前時代の営み」「ゴシップなんて、九割は嘘か誇張か情報不足。六人いたら五人は嘘つきの人狼。そのくらいの目を持ってくれよ、テレビの前のみんな」いやいや…。

    0
    2025年08月27日
  • なんで死体がスタジオに!?

    Posted by ブクログ

    サクサクライトに読めた。
    番組内探偵役の推理のところは本をめくる手が止まらなかった。
    読んでいるうちに、こうかも、こうかも、と自分で推理しやすくさせてくれる構成と情報開示が親切だなーと思った。

    楽しませていただきました!

    0
    2025年08月25日
  • なんで死体がスタジオに!?

    Posted by ブクログ

    芸能人がゴシップを披露しあう「ゴシップ人狼2024秋」の生放送中に、出演者が死体となって発見された…。果たして放送はどうなるのか、また誰が人狼なのか…

    生放送の緊張する裏方具合も良かったし、ポンコツな仁礼の名探偵ぶりも良かった。バンビちゃんのパートも結構好きだったな。とにかく読みやすいし、展開がどうなるのか気になって一気読みでした。

    0
    2025年08月13日
  • ノウイットオール あなただけが知っている

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    推理小説「探偵青影の現金出納帳」
    青春小説「イチウケ!」
    科学小説「FUTURE BASS」
    幻想小説「ラクア=ブレズノと死者の記憶」
    恋愛小説「恋と病」

    それぞれの物語が少しずつ重なる感じは面白い。カバーに秘密があるとかの煽りはちょっと微妙。読んだ後に読めばなるほどねとはなるけど。

    0
    2026年08月16日
  • 探偵小石は恋しない

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    タイトルがタイトルだし、ライトミステリーだろうな…と思って読み始めましたよ…
    矢印が見えるとか、おふざけ要素だよね…

    まず第一章の最後の部分に、ん?…と引っかかり、軽く読み飛ばしたプロローグに戻ってみて。

    伏線回収はされるけどスッキリはしない…
    そもそもミステリーというよりグダグダ恋愛モノ…

    0
    2026年08月15日
  • 探偵小石は恋しない

    Posted by ブクログ

    全体的に読みやすい本でした。内容的にも、これからどういう展開になるのかなとハラハラした内容でした。ただ個人的には1人1人の背景がもう少し細かくあってもよかったのかなと思いました。

    0
    2026年08月12日
  • 探偵小石は恋しない

    Posted by ブクログ

    んー。最初はあんまりミステリー感ない、面白さが分からないなと思って読み進めると、ん?これは、、どういうことか、、と思い。最後は伏線回収で、なるほど、と思った本だった。

    0
    2026年08月11日
  • 探偵小石は恋しない

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最近、体調不良の影響で読書をすると眠気が強く、物語への集中が続きにくい状態が続いている。
    そのせいもあってか、内容が頭に入りづらく、読み進めるほどに疲労感が増していった。
    特に本作は叙述トリックを連続して用いる構造であり、読者の認識を揺さぶる仕掛けが続くため、集中力を要するタイプのミステリーだったことも影響したように思う。

    物語の中盤から終盤にかけて、
    ・女子高生の「彼氏」が実は学年主任であること
    ・一吾が双子であること
    ・奥さんが人形であること
    と、三連続で常識を覆す設定が提示される。
    これらは確かに意外性はあるものの、次々と「前提をひっくり返す」だけの展開が続くことで、最終的には“何でも

    0
    2026年08月10日
  • 探偵小石は恋しない

    Posted by ブクログ

    目を引くタイトル、気軽に手に取りやすい雰囲気
    全体的に読みやすくて叙述トリックありで
    普段本読まない人も本で読む楽しさが分かるんじゃないかなーって
    最後はうまいこと言った感というか
    結局恋愛オチかーいって思ってしまうよ
    相棒的な方が良かったなぁ

    0
    2026年08月09日
  • 探偵小石は恋しない

    Posted by ブクログ

    最初は連ドラみてるみたいな感覚。最後のトリック解明はあ〜とはなったけど、名前のとっつきにくさとか現実的じゃない感じがあんまりのめり込めなかったかも。

    0
    2026年08月08日
  • 探偵小石は恋しない

    Posted by ブクログ

    意外と怪しいと思う人は早い段階でわかったけどそれ以外はあー読み解けなかった〜と思うところがたくさんあった

    0
    2026年08月06日
  • ノウイットオール あなただけが知っている

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    短編5作で様々なジャンルに挑んだ作品。
    全てバラバラなようで繋がってる
    短編それぞれ面白さがあるし、他の編との繋がりもあるので基本的には楽しめる

    が、苦手なジャンルがあると少し躓いた
    SF、ファンタジー編は少しきつかった

    でも、1人の作家が色んなジャンルを描き、群像劇を成すのはすごいと思う
    色んなジャンルを読むきっかけにもなるし、最後はほっこりしていい終わり方だった

    0
    2026年08月05日
  • 探偵小石は恋しない

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    探偵ものなので、いずれ本格的な事件に関与していくのかと思っていたが、そうでもなかった。
    それでもミスリードがあったり、点と点がつながったり、真相が二転三転したりして、結構面白く読めた。

    ラストは、そうなの?という意外な感じだった。

    0
    2026年08月04日
  • なんで死体がスタジオに!?

    Posted by ブクログ

    テレビ好きのバラエティープロデューサー幸良は、進退をかけた生放送番組の本番を控えていた。
    その名も「ゴシップ人狼」。
    内容は、出演者がゴシップを持ち寄って披露し合い、1人だけ紛れ込んだ嘘つき=人狼を見つけるというものだ。
    放送準備で慌ただしくなる中、彼女はスタジオの一角で死体を見つけてしまう。
    それは番組に出演予定の大御所俳優、勇崎だった。
    そしてそこには新しい台本とともに、とある指示が置かれていた。
    放送を止めず、この通りに番組を進行すること。
    失敗した場合は、スタジオに設置した爆弾が爆発するという。
    幸良は、ともかく指示に従って番組を最後まで放送することを決意する。

    序盤から、実在するバ

    0
    2026年07月19日
  • ノウイットオール あなただけが知っている

    Posted by ブクログ

    私は短編集の登場人物を覚えるのが苦手なので、この人誰だっけ?と思う場面がすごく多くて何回も戻りながら読んだけど、総じて面白かった。

    0
    2026年07月04日
  • なんで死体がスタジオに!?

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    バラエティ系

    生放送に出演予定の俳優が死体で見つかり、放送を中止すればスタジオを爆破するという脅迫書が見つかる

    ラストではないがゴシップ人狼と犯人役を推理するお笑い芸人の推理がカッコよかった

    0
    2026年06月28日
  • ノウイットオール あなただけが知っている

    Posted by ブクログ

    全く関係ない短編集と見せかけてゆるく繋がっているのがうまい。
    分かりやすい小道具が共通してるから手の描写に目を皿のように?してしまった笑
    登場人物みんな、それなりに幸せに生きていってほしいね

    0
    2026年06月14日
  • ノウイットオール あなただけが知っている

    Posted by ブクログ

    森バジルさんのデビュー作。
    ギミックメーカーと言われ、そこにホイホイされてしまいました。
    『何で死体がスタジオに⁉︎』も面白かった。

    確かに、全ての話が繋がるエピソードがいろんな所に散らばっている。それは読んでいて楽しかったし、登場人物もみんないい味出してるし、会話も好き。なんだけれど、ファンタジー色が強いものは望んでなかったなぁ、と思ってしまいました。
    今回ばかりは読むタイミングも違ったのかもしれないな。

    二重になっているカバーで、「読み終わるまで決して外さないで」にワクワクしてたのに、下のイラストを見ても、、、?となってしまった自分にめちゃくちゃショックを受けてしまった。
    珍しく忠実に

    0
    2026年05月14日
  • ノウイットオール あなただけが知っている

    Posted by ブクログ

    探偵小石つながりで手に取った作品。
    勝手にミステリだと思ってたからちょっと拍子抜け。
    5つの異なるジャンルのお話が少しずつ繋がっていて設定としては面白かったが…あまりタイプではなかった。
    ちょっとファンタジー過ぎたかな。

    0
    2026年04月28日