森バジルのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレヤクザの組織内で殺人があり、それを解き明かすため、一風変わった探偵とそれに振り回される助手。
推理小説かと思ったら次の章では、母を亡くした少女が、亡き母が笑ってくれるように同じクラスの男子と「M-1チャンピオン」を目指す青春物語に切り替わる。
かと思ったら、しっかり設定の練り込まれた近未来の科学文明の話に切り替わり「え、あ、、、未来の科学力が現代にあったらっていう設定か」と読み進めると、魔法を使って戦争を繰り広げ、闇世界に追放された魔法使いが主人公のSF濃厚の世界観に切り替わる。
物語の熱量が上がった後に、人の顔が覚えられないという稀有な病を抱えつつも、勇気を出して恋愛に踏み出す女性の話 -
Posted by ブクログ
小石、モテすぎて滅。
本屋大賞にランキングされていなかったら読まなかったかも知れない初読み作家さん。
微妙に韻を踏んでるタイトルと装丁、カタカナの作者名、私にとって不慣れなゾーンでしたがとても面白く読ませていただきました。
これはネタバレ厳禁ですね。
あまり内容に触れない感想を…
探偵もので女性が主人公の場合、美女であることが多い。
そして、必要以上に主人公のビジュ描写が多い。
そして、その作者は眼鏡ぽっちゃり中年男性が多い。
というゴリゴリの偏見を持っていたので、この作品は主人公のビジュ描写が少なく(小石が美女かどうかも不明)媚びもなく初読み作家さんでもあったこともあり勝手に女性作家さん