森バジルのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
名作を読もうキャンペーン中に併読していたのですが、超圧倒的⭐︎5!!
このジャンル 好きな人にはたまらない!
森バジルさん、『探偵小石は恋しない』を読み
面白いどんでん返しを書かれる作家さん!として認識していましたが、ブク友さんがこの作品も推しているのを拝見し、探しに探したのでごさいます。
5つの連作短編集。毎話最初の数ページは乗れないものの、すぐに没入していきます。5編が
推理小説、青春小説、科学小説、幻想小説、そして恋愛小説へと繋がっていきます。
※科学と幻想は深く考えずさらっとで大丈夫です
阿津川辰海さんの『午後のチャイムがなるまでは』が好きな人にはオススメです!
全く違うお話に少しだけ、前話の登場人物がからんでくる展開に
「なるほど、そのパターンね!」って油断しました。それだけでも十分だったのに( ´∀`)
皆まで言うまい!ラストでトリハダがたちました。しかも、感動してのトリハダ!
「そーくるんかい!」
いや、目の肥えた読書プロの方々は展開が読めるのかもですが・・・。
ワタシは2026年ダントツ1位です。
まだ1月ですけど♪(´ε` )
追記
その後単行本も買ったとさ(*≧∀≦*) -
ネタバレ 購入済み
面白かった!
小石と蓮杖の掛け合いもテンポがよく、小さな謎が大きな謎へと繋がっていくのもワクワクしました。
人気作品ですが映像化はできそうにないですね笑
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Posted by ブクログ
ネタバレ「コレいいよ!」と教えてもらったので。
小石と蓮杖のバディ感がいいなぁ。いくつかの事件が実は…というだけでなく、そこからさらに入れ子みたいに繋がって、おいおいまだ真相あるんかい!状態。ここまでキッチリやってもらったら、もうお腹いっぱい。
実は少し「うーん?」と思っていたのが矢印のくだりなのですが、ラストの展開があんな感じだったので「あらステキ!」となりました。
雛未からは矢印出てなかったんか、とは思いましたが…(その描写あったんだったかな)
ミステリの名作がちょいちょい出てきたり、2人のコードネームが山田と上田だったり(どんと来い!)…ニヤニヤしちゃうところもたくさん。
続編も気になります! -
Posted by ブクログ
※ミステリーはあまり読んだことないのでミステリ初心者の感想です。
おそらく、物語を読み始めた時から、もう術中に陥っていた
四章の最後に「え?なに?は!?どういうこと!?意味わからん!!なにこの展開⁈」ってなった
そのあとの種明かしの流れでも、「わけわかんない!なぜ?!どういうこと?」となる、これが先を読みたいという気にさせられる
とにかく話が佳境に入っていくごとに「待ってよわけわっかんない!」となる
何かと物語の端々に「偏見」とかそういうワードがでてくるけど、それがここで聞いてくるのかー!!!!!
叙述…トリック…てこと⁈
これはトリックすぎる。すごすぎる。感服です。
読むべし!
二度読みたい