jyajyaのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
6話の物語。
私にも、銭天堂が目の前に現れたらいいのにな…
「虹色水あめ」はおいしそう!
昔水飴が欲しくて欲しくて母に買ってもらっては一人でこねて食べていた。
ただ甘いだけの、溶けやすいお菓子。
虹色の美しいお菓子ではなかったけれど、わたしにとっては水晶だった。
食べても才能が手に入るわけでも、自信がつくわけでもなかったけれど、それでも、ちいさな魔法が今も心を温める。
さて、一方で「眠り貯金箱」は大人が欲しい駄菓子。
ここぞの時に貯めておいた眠りを使う、これで徹夜も可能!
…だけど、それが仕事のあるべき姿ではないはず。
眠らずにこなさなければ終わらない仕事って、なんだろう。
どれだけ必要性 -
Posted by ブクログ
シリーズ3作目!
今回は、たたりめ堂という怪しげなお店が登場!
赤い舌の女の子は一体…?
紅子さんは知っているようだが、どんな関係?!その謎は次巻以降にもちこされる…
が、ここで呪いの菓子!それによって苦しむ人を、紅子さんパワーははねかえせるのか?!
「留守電でんシール」はイマドキの話だなあという感じ。
常に返事を返さないといけないプレッシャー。これは辛い。
でも、私のような人間から言わせれば、なぜそんなことを強要されないといけないのかわからない。
付き合わせる方は暇なのか?
まあ、付き合いが悪いと何か言われるのは大人社会も同じ。
そんなTHE・昭和な考えを子供達がやっているのをみると、なん -
Posted by ブクログ
シリーズ2作目。
今宵も6人のお客様。
さて、お好きな菓子をおひとつ、どうぞ。
「怪盗ロールパン」は、さえないどろぼうの物語。華麗なる天才大泥棒に変わった男の結末は?
何事も調子に乗るな、程々に、ということだろうか。
それにしても、「アルセーヌ・ルパン」はすごい。
いまだにこうやってインスピレーションを作家に与え、子供も大人も楽しませるのだから。
「おもてなしティー」ではサンタクロースがお茶会に来てくれる。
最近はもっぱらコーヒーを飲むことが多いが、元々は紅茶党。
なんでもカフェインは紅茶の方が多いとか。
最近は職場に蜂蜜入りのぬるめのアールグレイをホットで持っていっている。
アンチ・カフ -
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