浜田敬子のレビュー一覧

  • いいね! ボタンを押す前に――ジェンダーから見るネット空間とメディア

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    私は、ジェンダー論よりもメディア論としてこの本を楽しめた。とくに「ネット世論は世論ではない」という対談の内容がおもしろかった。ネットで声をあげるとはどういうことか、理解することにつながった。

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    2026年02月18日
  • 男性中心企業の終焉

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    時代遅れのハードを使ってどんなにいいものを作ろうとしてもハード自体の限界は越えられないし、しなくていい困難も発生する
    ハード変えた方がよくないですか?

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    2024年04月02日
  • 男性中心企業の終焉

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    女性を含め多様性が進んだ企業が出てきた。コロナでリモートワークが当たり前になり、自分のペースで働くことで満足度が上がった。女性が管理職になりたがらないというのは無意識のバイアスであり、能力はある。適切な働きかけで意識も変わる。無駄な長時間労働も減る。

    日本の労働生産性の低さ、長時間労働が問題と言われてきましたが、こんなところにも根があったとは。指定されれば確かに、低収入になる構造があります。政策のまずさが露呈してます。

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    2024年01月02日
  • 男性中心企業の終焉

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    最初のメルカリの事例は面白かったが、どうしても出版バイアスがかかった内容となってしまっていたことは残念。

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    2023年06月26日
  • 男性中心企業の終焉

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    著者浜田さんは均等法施行直後3年目に就活した世代とのこと。この世代の方が、試行錯誤してもがいて男性社会にフィットさせてなんとか生き残ってきたこと、後輩後進が増えて自分のやり方が(その時は生存戦略として仕方なかったとはいえ)後輩後進に勧められるものではないということに気づき変わっていった記録としてリアルな経験談だなと思いました。
    一方で同年代含む男性は同じような気づきがあった人がどれくらいいるのか…

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    2023年03月07日
  • 男性中心企業の終焉

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    「ジェンダー平等」というとき、目指すべき理想が経済的な成功と読めてしまう点が気になった。

    理系女子を増やして女性も「稼げる」ようにすること、女性管理職を増やすこと、大企業で男性と遜色なく働く女性を増やすこと、を著者は「成功」と捉えているふしが垣間見られるが、女性は本当にそこを目指すべきなのだろうか?男性たちによって作られた「成功」の定義を内面化させて、そのレースで戦っていくべきなのだろうか?
    マミートラックという言葉があるが、これは産後に仕事で「重要」なポジションを任せてもらえないことを指す言葉だ。たしかに仕事を生活の中心に据えるとこれは由々しき事態だが、「マミートラック」に乗った女性は家庭

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    2023年02月22日
  • いいね! ボタンを押す前に――ジェンダーから見るネット空間とメディア

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    若干これ自体がゴシップ感ないかね?と思う部分もある。

    が、後半の、実務的な内容(なぜジェンダーでは間違いが起きやすいのか)は、新発見(Netflixのリスペクトトレーニング)もあり、面白かった。

    『スマホ・デトックスの時代』読もう。

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    2023年02月20日
  • 働く女子と罪悪感 「こうあるべき」から離れたら、もっと仕事は楽しくなる

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    書店で見つけ、タイトルが訴えかけてきたので購入。

    子どもを産んだけど、子育てはしたいと思っていない。
    親を自分のマンションに引っ越しさせて育児を任せ、自分は働く。
    そういう考えには違和感を感じる。
    そこまでして働かないといけないのか?と。

    当時の働く女性は「働く」と決めて働いていた、今の女性たちは(もちろんそうではない人もいるだろうが、)辞める理由がないから「辞めない」、というのはとても納得できる。

    それにしても、この本を読んで、違和感を感じるということは、私は、口では男女平等と言っているが、結局は根底に「男性は働け、女性は家事を」という考え方が根強くあるのだろうか?共働きなんだから男性

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    2022年04月10日