働く女子と罪悪感 「こうあるべき」から離れたら、もっと仕事は楽しくなる

働く女子と罪悪感 「こうあるべき」から離れたら、もっと仕事は楽しくなる

作者名 :
通常価格 1,287円 (1,170円+税)
紙の本 [参考] 1,430円 (税込)
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作品内容

テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」や、TBS「あさチャン!」などのコメンテーターを務める「AERA」元編集長・浜田敬子さんの初の本! 入社3日で音を上げ欠勤、自称ダメ記者だった朝日新聞支局時代、週刊朝日編集部、AERA編集部を経て朝日新聞社を退社しデジタルメディアへ移籍。メディア業界の一線で挑戦を続ける均等法世代の一人が次世代へ贈るメッセージ。 【目次】はじめに/第1章 ずっと逆風の中だった/第2章 女性初は得か損か/第3章 女性は管理職に向いているか/第4章 ワーママと罪悪感/第5章 会社というモンスターとどう付き合うか/第6章 人生100年時代、いつまで働く?/おわりに

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 自己啓発
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社ノンフィクション
ページ数
240ページ
電子版発売日
2018年12月21日
紙の本の発売
2018年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

働く女子と罪悪感 「こうあるべき」から離れたら、もっと仕事は楽しくなる のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年01月13日

    働く女子と罪悪感: 「こうあるべき」から離れたら、もっと仕事は楽しくなる。浜田敬子先生の著書。働く女子が罪悪感を感じることなく楽しく仕事をするためには、社会全体の働く女性たちのための後押しが絶対不可欠であると実感しました。働く女性たちがもっと楽しく生き生きと活躍できる社会にいならないと日本の将来はあ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月05日

    女性でありながら働くことに少しでも苛立ちや罪悪感や働きにくさを感じた人には読んでほしい。そして女性に限らず、自身や家族の病気や介護など、時間的、物理的制約がありながら働きたい・働いている人に体しても刺さる内容に思う。
    今より、もっと女性が働きにくかった均等法施行直後の時代から今までを経験している著者...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月08日

    あまり前例のない時代に手探りで「働く女性」の世界を切り拓き、ワーキングマザーとして走ってこられた筆者の体験談には脱帽するばかり。ただ素晴らしいのは、その自慢話ではなく、自分たちの姿が次の世代の女性達にとって「しんどい」「プレッシャー」として捉えられていることを客観的に認識されているところ。最近ではダ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月12日

    均等法施行ど真ん中の時代を駆け抜けられた浜田さんの話は、僕の世代はリアルに感じ辛い、からこそ強烈にジェンダー問題の根深さも看守できる。

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    Posted by ブクログ 2019年03月31日

    読みながら、何度もうらやましいと思った。

    しかしながら、
    この世代の方々が耕してくださった土の上で仕事をしているところは、
    多少なりともある。

    私たち、ロストジェネレーション世代は、
    完全に社会から飛ばされてしまっているけれど、
    それでも、次世代に何かしてあげられることがないか、考えたい。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年12月24日

    AERAで編集長をされていた浜田敬子さんの著書。
    タイトルにひかれて購入。

    自分より上の世代で、男性に負けたくなくて、女性扱いで仕事が来るなんてもってのほか、と働いてきたけれど、そのルールがむしろ人生100年時代の自分の働き方への問になる。
    ライフシフトほどの衝撃はなかったけれど、そうだよね、と納...続きを読む

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