吉井雅之のレビュー一覧
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コルチゾールが多く分泌されるのは、朝起きてすぐの時間帯。さあ活動するぞ、と体に喝を入れようとするのだ。このため、朝はほかの時間帯よりも集中力が上がるので、何かを習慣づけようとするのにうってつけということになる。
何か習慣にしたいことに取りかかるとき、スポーツ選手のルーティン行動を見習ってみてはどうだろう。「さあ、これからやるぞ!」と、いわば「やる気スイッチ」を強く押すためのきっかけとするのだ。
何かを続けられている人は、頑張って取り組む意味がわかっている。何のために行うのか、自分のなかで結論が出ているのだ。
毎回、同じような行動を繰り返すだけでは、そのうちに中だるみがやってくる。そして意 -
Posted by ブクログ
ネタバレこの本の中で、特に自分にとって学びになったのは、88ページの「毎日のよかったことを書き出す」という習慣化メソッドです。
実は私も以前からこのメソッドを実践していたのですが、なかなか「良かったこと」が思い浮かばず、書き出すのに苦労していました。
よく「ささいなことでも構わない」と言われますが、それがなかなか難しい・・・
本書には、具体的な例として「夕飯が自分の好物だったとか、子供の寝顔が可愛かったとか」と挙げられています。ただ男性目線のものが多くて参考になるものは少ないと感じました。
そこで、本書で紹介されていた「当たり前のことも書く」という考え方にヒントを得ました。
例えば、
・車 -
Posted by ブクログ
習慣化するには、結局、やるかやらないかだと教えてくれた。
・1つ前の行動
例)6時に起床するには、6時に起きるには何時に寝るか、何時までに風呂に入るか等、1つ前を逆算して考える。
・願望の質問、恐怖の質問
例)ランニングするとどうなるか
願望…体調がよくなり仕事がはかどる→仕事がはかどると自分にとって何が良い→上司から認められ大きな仕事を任される。
恐怖…ランニングをしないと体重が落ちず太ったまま→どうなるか→自己管理ができてないと思われ昇進に響く。
子供に対してダメと言わない
ダメと言いそうになった時は、「どうしたら、うまくいくと思う?」とプラスの言葉で問いかける。すると子供の脳は、プラ