可歌まとのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ陛下が楽しそうで何より。
いや、前から楽しそうではあったけれど、よりいきいきと妻を愛でている気がする。
今回はリリエルがお茶会の主催を頑張る話。
久々に男性メンツも出てきたし、何よりリリエルの悪役妃モードで新キャラたちをビビらせるおなじみの展開も久々に登場してテンション上がりました。
最近、恋する乙女モードが優先されて、あのぞぞっとした怖さを見せる場面がなかったので。
そうそう、そうこなくっちゃ。
あれを見せられると、大体のキャラは逆らえなくなるよね。
ある意味伝家の宝刀。
にしても、女性の世界は恐ろしい世界だ……自分なら生き残れる自信ないぞ。 -
購入済み
こくうさん!
華の宴も無事に終わり、またまたゆーりん下町に帰り、キガクの嫁候補として見定められる。で、いつも通り危ない目にあって…狼陛下が助けに来てくれるという!
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ネタバレ 購入済み
おもしろかった!
相変わらずの感じでのほほんと読めましたw
運命の乙女登場するのかな…と思うぐらいゆっくりストーリーが進んでいくので、ほのぼのって感じで読めますね(*´`) -
ネタバレ 購入済み
可愛い
また2人の距離が縮まってドキドキあり!
謎の生物、コロちゃんの登場や黒い夢?の謎あり、
ラディウス殿下との恋の行方をかけた賭けのハラハラあり!
と盛りだくさんでした。
次巻もたのしみ -
Posted by ブクログ
ネタバレ周囲をビビらせる悪役妃モードがない代わりに、恋する乙女モードだったリリエル。
自覚した途端にやらかして、無論有能な殿下が気が付かない訳もなく、ついに退路を断たれたリリエル。
夢に現れたたくさんの扉は、話のルート分岐の示唆か。
指輪に吸い込まれた白い光は、神獣の加護か。
リリエルを取り込もうとした黒い影と対比になっていて、悪役妃から遠ざかっているのを指しているような。
色々解釈の捗る5巻だった。
そういえば、5巻になってもまだ運命の乙女も現れていないものなあ。
その点から見ても、本筋から離れているのだろう。
にしても、コロが可愛すぎる。
そして好き勝手し放題だな。
陛下はいつこの子に認められる