富野浩充のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ生理痛の話、確かに母親に八つ当たりしても仕方ないことではあるのだが、
自分の生理痛が軽いからといって娘に「生理痛位で」と言うのはひどいと思う。
男性側から生理について気遣ってくれるのは嬉しいが、
イライラしている=生理?はデリカシーがないと思ってしまう。
誰にも相談できず自分でなんとかしようとサプリを飲んでいた訳で、それが逆効果になっていたのは気の毒だけれど
拠り所が複数あると言うのは本当に良いことだと思う。
病院もボランティアでやっている訳ではないから
病床稼働率を上げて稼がないと、と考えるのは仕方ないが
かと言ってこのままでは病院に依存してしまうのでは
と思われる患者の入院を引き伸ばすの -
Posted by ブクログ
ネタバレやはりとてもいい話、薬剤師の苦労がよくわかる
動物にも人間と同じ薬剤使ってるの知らなかった…動物専門薬剤師ありだなぁとか思った
てんかんの話
患者さんだけじゃなく家族も傷ついてる それに気づくのは医療従事者としてとても大切
ただ、添付文書が〜って言う母親は流石にイラっとするという共感ができる話 ランセットとかジャマでインパクトファクターの高い論文とか読んでから意見して欲しい
ワクチンの話
自分で正しいと思ってることが世の中の全て、他は受け入れられない!みたいな価値観の人はどこにでもいる ワクチンに限らず客観的な視点を持てない人は今の世の中に溢れている 何かの陰謀がーとか誰々に言われたからーとか -
Posted by ブクログ
絶賛ドラマ放映中のアンサングシンデレラ、五巻は次のステップに進むための準備編といった気配もある巻だった。
というか、一巻で要素が多すぎて、一言で説明するのはちょっと難しい感じではある。
具体的には、調剤を巡る用法や医療費負担の話にメスを入れた「巨人の肩」から始まり、おそらく(小児の患者の)新キャラお披露目だろう「星に願いを」を挟み、「果てなき地平」「頼られる人」で薬剤師のキャリアプランとドーピングの問題を取り上げ、「新しい戦場」で次なる舞台となるだろう産科の担当を受け持つ内容が描かれている。
基本は薬剤師の話を深々と描きつつ、次のステップに進む準備を進めているイメージだろう。
一 -
購入済み
サクサク読める
薬剤師さんのマンガは珍しいです。テンポ良く進む話しでサクサク読めます、
問題が解決して行く所が読んでいて気持ちいいです。読んでいて前向きになれます。 -
ネタバレ 購入済み
面白い!
薬の知識が無くても、丁寧に説明がされているのでわかり易いし、みどりの少しおせっかいながらも患者さんを想う深さと仕事への姿勢は同じ女性としてとても共感できる!
-
Posted by ブクログ
ネタバレ第16話・月の裏側
うん。。。
生理痛はわからん!
24歳くらいのときに付き合ってた彼女がこれ。
言われたことを頼まれたことをやってあげることしかできませんでしたね。
他人にはどうすることもできない!
けど、
薬剤師にはできることがあるみたい。
やっぱり、
占いと一緒で「助けて」を言える人でありたい!
これが言えないだけで苦しむぞ!
言える人間になろう!
「助けて!」
と。
第17話・超えられぬ線
オーバードーズって単純に自殺未遂でしかないものと思ってました。
重複診察っていけないことなの?
よくわからん。。。
かぐりん、
今の歯医者だとなかな治療が進まないのね。
なかなか予約が取れない。 -
Posted by ブクログ
お仕事物としての配色が濃くなったシリーズ四巻である。
コロナ禍の直撃でTVドラマの放送が休止しているアンサングシンデレラだが、放送中に合わせた新刊の方は問題なく刊行されている。
帯の「TVドラマ絶賛放送中!」は刊行のタイミング的に修正が間に合わなかったのだろうが、ちょっと虚しさは否めないでもないところだ。
今回は生理痛の話から始まり、パニック障害患者のODを題材に病院の病床稼働率を上げたい思惑だとか、あるいは地域に根付く薬局の存在などにスポットを当てている。
前巻までが医療物としての側面が強かっただけに、お仕事物としての性質が強い今巻はかなり大きな方向転換にも思える。
ただ、医療 -
購入済み
患者の立場になって
医師、看護師、薬剤師、立場は違っても患者さんの為に働いているはず。医師だって人間なんだから間違う事はあります。色々な立場の人が其々の見解を認め合う事でヒューマンエラーは必ず減る。その事をこの漫画は教えてくれます。
食いっぱぐれのない資格が欲しいという事で、医師や看護師よりラクそうに見える薬剤師を目指す女の子が多いと聞きますが、そんな子達にぜひ読んで頂きたい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレジェンダー問題までいかなくとも
ボーイッシュな格好くらい本人の好きにさせてあげれば良いのに。
髪を短くして袴を穿いたって良いだろう。
こういう時田舎の方がより生きにくいのはとてもよく分かる。
それにしても娘が産んだ孫と息子の嫁が産んだ孫は違うのか。
その感覚が全く理解できなくて、気持ち悪いと思ってしまった。
教えないと毎日連絡すると脅すような真似をして、
本人に了承も取らずに勝手に病院へ来るところも不愉快。
アウティングは良くないが、トランスの患者さんがいる
というのはスタッフで共有しておく必要があるし
今回の場合は婦人科系の病気なのだから特に
男性として『普通』に扱うことは難しいと思う。 -
Posted by ブクログ
ネタバレお酒に弱いからビールをコップ半分だけ
と言っている人に対して飲んでれば強くなる、は最悪。
たんこぶ程度で済んでまだ良かったかもしれない。
こうした雑談から判明していくこともあると思うと
医療関係者は大変だなと思うし
原因が分からないままなことも往往にしてあるのだろうなと思う。
漢方自体は問題がないと思うが
韓国の薬と言うのは不安しかない。
「正直気になってはいた」と言うのが、本当に正直で可愛い。
大きい病院へと言われたのだから素直に言って欲しいが
説教や差別をされた話を聞いたことがあるから
行きにくいという気持ちは分かる。
病院なんて、ただでさえ気持ちも体力も落ちている時に行くのに
嫌な -
Posted by ブクログ
ネタバレ大学出て仕事に慣れたらもうアラサーで
結婚出産にそれによるブランクも考えなければいけなくて
やっぱり女は不便だなと思う。
奏汰くんのお父さんが冷静で良かった。
思ったよりすんなり告白して
その場で断られちゃうのだな。
真面目だからこそ思うのだろうが、残業申請しなければいい
という発想はとても危ない。
羽倉くん、避けられているかもと思ったのに
手助けしようとした上なにかしたなら謝りたい
とストレートに言ってくれるのが助かるなと思う。
自分も相原さんに引け目を感じていたと素直に言ってくれるし
だからこそ補い合おうというのが素敵な提案。
四門先生は淡々として見えるだけで、確認してくれるし
話も