富野浩充のレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み外と中
大学時代の友だちと飲み会をしたみどりは、そこでMR勤務の友達の苦労話や調剤薬局で働く友達の話、薬局併設のドラッグストア勤務の友達の話を聞くが、総合病院勤務のはずが一番給料の低く苦労の多いみどりに同情が集まるのだった。
その後、萬津総合病院で棚卸しという作業があるが……。
普段人工透析を行っている新田さんは足を骨折してしまい入院している。
そんな彼の入院に際して飲んでいる薬やサプリメントの確認をするため薬剤師であるみどりは面談を行うことになった。
そして新田さんが持ってきたのは大きな紙袋に入った大量の処方された薬の山だった……。
萬津総合病院には接遇委員会という組織がある。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み薬と健康
主人公の葵みどりは萬津総合病院に勤める26歳の薬剤師。
6年間大学で勉強し資格も取り総合病院で働いている彼女が最近思うのは薬剤師という存在が医師や看護師、患者からも軽んじられていることだった。
ある入院患者の処方に対して担当の内科医に疑義をかけても忙しそうに対応されたうえにその後すっぽかされたので翌朝待ち伏せたらケアレスミスぐらいでいちいち疑義をかけるなと逆ギレしてきたのだった。
先輩の瀬野から手荒い叱咤激励を受けるも釈然としない気持ちだった。
ある日、院内を歩いていたみどりは座り込んでいた入院患者に蹴躓いてしまう。
彼は脚立から落ちて頸椎横突起にひびが入り入院している患者だったが、 -
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学校
薬剤師が学校であんなお仕事をしているって知らなかった。
最後のお話はヒントがバッチリで早々にオチがわかってしまったが、
確かにああいうパターンもありうるよなぁ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ薬剤師業務のさらに深いところに踏み込んでいく第4巻。今回は主役の葵みどりだけでなく、その周囲の人々の葛藤も描かれている。「やはり薬剤師になったなら読むべき漫画だ」と思わせるところはさすがのひと言。
第16話「月の裏」では、生理痛に対する対処法として当たり前になりつつある低用量ピルとサプリや健康食品に含まれることの少なくないセイヨウオトギリソウ(セントジョーンズワート)との併用について描かれている。薬剤師にとっては国家試験に何度も出るほど当たり前の知識だが、一般的にはそうではないことを再確認させられるエピソードになっている。
第17話「越えられぬ線」、第18話「与えられた『役割』」、第19話 -
購入済み
先輩きたー!笑
先輩かわいい♡
葵さんの勢いが見れて良かったです。
3人でワイワイしているのが、やはり良いな〜
小野塚さんともっとお近づきになってくれたら、とても嬉しいです♡みんな志高くて素晴らしいですね。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ折角の夏休み、実家に帰ったのに
動物病院のお手伝いをして働いてしまうところがらしい。
人間と同じ薬を使っているとか、
機械の違い、手に入りにくい薬やその理由など
色々と面白かった。
実際に薬剤師さんを雇える余裕があれば、
獣医さんも患者サイドも心強いと思うが、難しそう。
反ワクチン派のママが出てくるエピソードは、
読んでいてなんだかしんどかった。
自分の意思で自分が自然派としてやっていくのはまだしも
子供が兎に角可哀想だし、ワクチンに関しては
周囲に迷惑をかけることになるところが辛い。
今現在ネットなどで、新コロナのワクチン関連の騒動を見ているので
余計にもやもやした気持ちになる。
なぜ同 -
ネタバレ 無料版購入済み
製薬会社勤務MR:推定年収590万 調剤薬局勤務:推定年収440万 調剤薬局併設ドラッグストア勤務:推定年収480万 総合病院勤務:推定年収380万
病院勤務の薬剤師はもっと貰ってると思ってたけど意外に年収少ない -
購入済み
ワクチン
この作品で取り上げられるとは思ってなかったけど、日本のワクチン問題が歴史を含めて読めて良かった。薬剤師資格を持つ"自然派"ママ、普通の風貌なのにいかにも不穏な感じが凄い。瀬野さんの若いときの話の方が見所なのかも知れないが。
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Posted by ブクログ
病院薬剤師の物語シリーズ6巻では、てんかん患者の出産、動物病院における薬、そしてワクチン接種と反ワクチン派の話題が描かれている。
後半における物語は、明らかに今の時勢を踏まえてのものだろう。編集部含め、関係者の意向でもしかすると路線変更もあったかもしれない。
まず最初に書いておくと、今回も面白く、また勉強になる内容が多く含まれていた。
毒親の存在を描きつつ、反面で親への反抗というトピックが妊婦自身にある種の勘違いを起こさせていないか、と問うような前半の内容は興味深い。
ライフステージの変化は否応なく生活の変化を余儀なくされるが、生命を為す行為が単なるステップとして捉えられるのは確か -
Posted by ブクログ
薬剤師に焦点をあてた漫画、というだけでかなり貴重。裏方の仕事である薬剤師という職種を、上手く物語化できていると思う。作画もいい。薬剤師という職種を知りたいと思ったなら、まず読むべき漫画がこれ。
内容の方も、いい意味でよくある医療系のストーリー展開でわかりやすい。医療関係者でなくとも十分に物語の筋を理解しやすいだろうし、決してヒーローではない主人公であるがゆえに感情移入もしやすい。もちろん、医薬品などの固有名詞や医療現場の専門用語もチラホラ出てくるため、薬剤師であればよりいっそう共感しながら読める。基本的には一話完結型であり、なるほどTVドラマにはしやすいだろうなと納得できる。
ここからは、 -
Posted by ブクログ
ネタバレ税金だというのを考えずに湿布を多めにもらったり
ヒルドイドを美容に使ったりというのは
本当にやめてほしい。
こういう人たちのせいで保険適用外にされて
必要な人が困るという図式は勘弁して欲しいと思う。
薬のやり取り、しかも市販品ではないものを
というのはNGなのに、あまり深く考えていない人が
意外と多くて引く。
特にこの漫画の父親が、葵の説明をうざがっていたり
そもそも母親からの申し送りも聞いていなかったりで
忙しいからと掃除もしない、ご飯もファストフード、
その上に大人用の薬を安易に子供に与え
注意されてもうるさいとしか思っておらず
という状況、自分が母親だったら離婚を考えるレベルだ。
ど