浦沢直樹のレビュー一覧
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正ちゃん。。。
アサの怪獣との戦いが一筋縄ではいかないのは想定内だが、正ちゃんがマラソンランナーとしてのプレッシャーではなく薬の方向でやばい方向に行くとは。。。
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匿名
無料版購入済みこれからが期待
今まで名作を出し続けてこられた作者だけに、この新作も期待が持てます。
冒頭は、名前を覚えてもらえない主人公アサちゃん。
彼女がどう成長していくのか楽しみです。 -
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Lloyd'sのオナーも今は…
描かれた時期もあるのでしょうがないのですが、さすがのLloyd'sもハリケーンの支払い等で破産する資産家がかなり出て、今は有限責任の法人もかなり多くなっているはずなので、この辺の作品背景、やはり変わりますよね。
日本の保健絡みの調査はもっと地味なものでしょうけれどもね。そこはフィクションですからね。
考古学者のアクションものとかいうと私はインディ・ジョーンズも思い出しますが、こちらは原作者陣がしっかりしているからでしょう、地に足はついていますね。
とはいえ、海外の話がメインとなると、やはり背景等、見えにくい部分とかも出てきそうです。 -
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こちらも有名な作品ですが
実は未読です。映像化されているのも未見ですしね。
やはり校内放送ではイージーリスニング的な音楽を流すものなのでしょうね。音楽を流す習慣って日本の学校特有の習慣でしょうけれどもね。
こちらはやはり音楽好きな作者の自伝的な要素が見え隠れしますよね。過去と現在が交錯してストーリーが進展する現代ミステリーの王道展開で、やはり作品の導入部は非常に良いですね。
反社会的カルトの類も、やはりもう今の日本でも欠かせない存在になってしまっている感はありますね。グレッグ・イーガンの作品等にも出てきますが……。 -
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実は未読でして……
導入部としてはかなり良いので、その辺は浦沢直樹さんのストーリーマンガ家としての能力からすれば当然なのでしょうね。白い巨塔的な権力闘争、洋の東西を問わず、総合病院とかにはあるでしょうね。日本の東京女子医科大学病院でも理事長がどうしようもなくてずっと揉めていますし……。
やはり一般的には脳外科が一番難しそうでしょうが、実際は心臓外科医が最難関と聞きます。
続きが気になるので、本当は浦沢直樹作品もマンガアプリで配信して欲しいですね。 -
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懐かしい作品ですねー
この作品、TVアニメもちらほら見ていましたよ。
私はビッグコミックスピリッツの連載で読んでいて、単行本は持ってはいませんでしたが、概ねストーリーは覚えていますね。
TVのインタビュー番組では浦沢さん、自分が好きな漫画家は永島慎二さんとかなんで、そういうのを描いても売れない漫画家が1人増えるだけだし、と考えていて、編集者になるつもりで小学館の面接に行ったら原稿見せてよ、、、、、、となったと語っていましたね。
なので、ここは普通に人気の出るような王道ストーリー漫画を持ってきたのでしょうね。
やはり当時と今とでは絵柄が変わっていますね。 -
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スクリーントーン
作者が絶滅の危機に瀕している「スクリーントーン」の愛好者だとタモリ倶楽部で知った。そう思って見ると、随所にデジタルでは出せない微妙な陰影がある。
作者のストーリー性については、展開が良くコマ割りも上手いが、主人公の女の子の顔はどの作品を見ても同じ。少し工夫が欲しい欲しい。星ひとつ減。 -
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浦沢作品
浦沢作品ではこれが一番好きかも。
まあ男女の成人した双子が入れ替わりっていうのが無理だろっていうツッコミはあると思いますが、漫画なのでそこまで気にならなかったし。 -
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正統な続編
「MASTERキートン」ファンを自認する私だが、実はReマスターは今回初めて読んだ。
前作の最終話から20年後が舞台の話。
(実際は前作ラストが1994年で本作が2011年とすると、17年後?)
キートンも相応に歳を取り、それを強調するかのように老眼鏡を使う場面が多く描写される。
今回の年代設定は2011年頃。(第二話で1991年からのクロアチア紛争から20年とある)
キートン自身は大学進学後に結婚そして離婚、その後大学を中退して軍に入り、3年後にSASに入って1980年の駐英イラン大使館占拠事件で活躍したとあるので、おそらく1957年頃の生まれ。
となると、今回の物語では54歳前後。
(百合子は18~20歳くらいの時の子供と思われるので、本作で35歳前後?)
ただ、相変わらず体力は常人以上であり、強い。現実で言えば55歳のキングカズ並か?
一方、前作の最後で発掘を開始し、本作の10年前(2001年?)に無事遺跡を発見したようだが、それが学会に認められていないという考古学者として不遇な状態が続いている。
ストーリーは昔と同じテイストで、ファンとしてはうれしい。
一連のユーゴ紛争やIRA絡みの重い話と欧州古代文明の話、それにキートン一家のほのぼのした話が絶妙に絡み合い、相変わらずいい味を出している。
一方、そのキートン一家も幸せ一筋という訳ではないところが、物語に現実味を加味していると思う。
前作のファンならばぜひ読んで頂きたい作品だし、この作品からMASTERキートンの世界に入った人はぜひ前作も読んでもらいたい。
一方、今回細かいところでいくつか気になる点があった。
ほとんどが重箱の隅をつつくような事なので詳細は省くが、一点だけ。
第二話にあるクロアチア独立戦争の火種となった「1990年ディナモ・ザグレブ対レッドスター・ベオグラード戦」だが、実際は試合は行われていない。
試合開始前の練習時に暴動が発生し、試合は開始されないまま中止、暴動を止められなかったホームチームのザグレブがペナルティとして0-3で負けたことにされたというのが事実。
ここに関しては明らかに誤った描写がされているのは残念。
それらを考慮して★1つ減らさせて頂いたが、相変わらず素晴らしい作品なのは間違いない。
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オリンピックがメイン
オリンピックがメインで怪獣の謎の方はイマイチ進展がなかったが、秘密が少しずつ漏れ始めてきてその方面ですったもんだが今後ありそう。マラソンのオリンピックを目指すアサの幼馴染が、ドラッグに巻き込まれそうでそちらの方が気になった。伏線はりすぎているように見えるが、ちゃんと回収してくれることを望む。
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昭和の空気感
昭和の空気感とアサの人間関係と秘密のミッションがちょうどよくバランスしている。それにしても春日がアサのために体をはっているが、あまりにも報われないことが一巻から続いていて気の毒。怪獣との再会は次巻で描写されるのか?