箕輪厚介のレビュー一覧

  • 他人の不幸はマヌカハニー

    Posted by ブクログ

    ■おすすめ度

    ★★★

    ■この本が言いたいこと

    全体性で人は生きていける

    ■感想

    金言だらけ

    「もともと男性しか興味がない分野だから」ではなく、「集まる人間が男性ばかりで女性が行きにくい」という分野はあらゆる娯楽に存在してる→大きなビジネスになる

    一つの肩書きを持った上で他の仕事も手がけるから信頼が生まれる by 秋元康→すなわち総合プロデューサーはダメ

    箕輪さんはラリーフランキーやみうらじゅんに憧れてる

    箕輪さんの入ってきやすい言語化がいっぱい味わえる

    0
    2026年04月08日
  • 偽善者 50歳の節目に、50人が語る“本当”の前澤友作

    Posted by ブクログ

    自分に参考になると思った事はあまりないけど、前澤友作と言う人間を全く知らなかったけど、まぁ面白い人なんだなぁとは思った
    そして自分もずっと経営者をやっていたのに。まぁこの数年なんかちょっとサラリーマン的な発想例えば働く時間であったりとかそういうのにこだわりすぎてるのかなあと言う反省はした。もっと例えば稼げるのにそういうのが障害になってるかなぁって言うふうにには思った。

    0
    2026年02月18日
  • 偽善者 50歳の節目に、50人が語る“本当”の前澤友作

    Posted by ブクログ

    前澤友作さんを盲信してないけど、賛同する部分もありMZDAOに軽めに参加して今もカブアンドにも軽くベットしてる。

    怠惰な自分を変えなきゃって思いはあるけど動けてなく、会社は社会の縮図だからどんな人がいてもやってく努力は続けないといけないし、社会に貢献するために仕事するんだと言う気持ちはなるべく忘れずに過ごさないとな。

    0
    2026年01月12日
  • 偽善者 50歳の節目に、50人が語る“本当”の前澤友作

    Posted by ブクログ

    50人が語る前澤友作。
    良いところはもちろん悪いところもちゃんと語られている。
    綺麗事だけの本になっていないことが氏の人柄を表しているように思えた。

    0
    2025年12月23日
  • かすり傷も痛かった

    Posted by ブクログ

    死ぬこと以外から5年後の箕輪

    オッサンが生命の美しさに目覚める物語

    なぜかポルコ・ロッソのセリフを思い出した

    信じるか、大嫌いな言葉だが
    オマエが言うと違って聞こえるぜ

    同じ本をマガジンハウスから幻冬舎で
    出すというウルトラC


    0
    2025年07月05日
  • 死ぬこと以外かすり傷

    Posted by ブクログ

    7年前に読んでたら何かが変わっていたかもと思わせる本です
    YouTubeからやって来たので今頃読んでます
    痛かったを次に読みます

    0
    2025年07月03日
  • 死ぬこと以外かすり傷

    Posted by ブクログ

    2018年発刊、有名編集者、箕輪厚介氏の初の著書。

    箕輪氏の仕事に対する高い『熱量』を感じることができる一冊です。

    多くのサラリーマンが「こんな働き方をやりたいけど、できないよなあ」と思うような、自由で楽しそうな仕事ぶりが描かれています。

    そして、その自由さを裏付けるだけの熱量、努力を感じることができ、「やるぞ!」という熱い気持ちになれる内容です。

    私は箕輪氏の生き方をすべて真似しようとは思いませんが、熱量を分けてもらった気がします。

    「努力は夢中には勝てない」という言葉が心に残り、この本の中で一番好きな言葉です。

    『いかに目の前のことに夢中になれるか』というのはとても大切で、夢中

    0
    2025年04月14日
  • 怪獣人間の手懐け方

    Posted by ブクログ

    面白かった。
    「雑用は上司の隣でやりなさい」を書いた人もこれ読んでたんだろうな

    どんな人と対峙しても、自分のやりたいことを明確にして、自分を強く持って、相手を理解しながらそこに向かって突き進んでいくことが大事なんだろうなと思った。

    0
    2024年10月30日
  • 怪獣人間の手懐け方

    Posted by ブクログ

    箕輪厚介という人物がどんな人物か全く知らなかったけど、しっかり考え、頭を使って生きてるんだなと実感できた。
    短い章で区切られてるのと、シンプルな文章が並ぶので読みやすい。
    仕事をするうえで、色々感じるものはあった。
    怪獣人間と呼ばれる人はたしかにどこの会社にもいるんだなと考えさせられた。
    自分はなれないのが辛いところでもある

    0
    2024年07月22日
  • 怪獣人間の手懐け方

    Posted by ブクログ

    ・「なんだ、こいつ」と思ったら離れるのではなくむしろ接近する。
    ・偉い人の順番待ちは一生出番が回ってこない。戦略を持ってここぞというときに直接いく。
    ・交渉は断られてからがスタート。その人との関係性の始まり。
    ・初対面は最も印象に残る。コミュニケーション基本は相手第一主義。
    ・怪獣人間は目的思考、途中経過はこだわらない。


    怪獣人間は源流に住んでいる
    怪獣人間は0から1を作り出す存在
    怪獣人間は一般的な常識や倫理に従わない
    オリジナルを作り出せない人はニセモノの怪獣人間
    怪獣人間は時代によって進化を続けている


    怪獣人間と出会えば至極の案件に出会える
    流行も事件も怪獣人間が仕掛けている

    0
    2024年10月17日
  • かすり傷も痛かった

    Posted by ブクログ

    若者向けの前作と、どちらかというとある程度社会で経験を重ねた大人向けの今作。レベルは違うが共感できるところも多く自身の反省も含め面白かった。

    特にp52の「カルマの解消」の話は理屈じゃよくわからないけど、そうなんだろうなと改めて自信のあり方を顧みる機会になった。

    欲望に突き動かされるまま生きていると次第にカルマが溜まり、その人の器を超えるとそれまで築いたものがリセットされる、カルマの解消。

    歳を重ねて、精神的な成熟をと願うがそうもいかないのは、成熟は時間ではなく象徴的な経験によってもたらされるからなのかなと思い至りました。私もかすり傷を負いながら経験を重ねていきます。

    0
    2024年05月26日
  • 死ぬこと以外かすり傷

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    転職3年目のサラリーマン
    妻と子供2人30歳過ぎでは郊外
    月収3分の2の都内マンション生活。
    毎月プラス20万稼がなくてはいけない。
    ⭐️市場にさらされて初めて自身の値札を意識。
    まずwebメディアに自身の実績を売り込んで、記事を書いた。一本3万円。
    編集者養成学校などで話すと2時間5万円。
    毎月5本なにかを書き、2時間の講義。

    本業で結果を出すことで個人への依頼も増え、その合間にせっせと働いた。

    そのうち名前が知られてきて、オンラインサロンを月5000円でやれば10人は集まると思う。
    すると10人は一瞬で突破し、数百人まで増えた。
    その後月5万円であなたの商品をプロデュースしますというと

    0
    2024年05月10日
  • 怪獣人間の手懐け方

    Posted by ブクログ

    世界を変えていくような、ある意味常識外れの人達 怪獣人間との付き合い方を著者なりに書いた本になっている。

    基本的な内容としては、突飛とはいえず、人間関係にとって大事なことはやっぱり大事なんだなと思った。
    あと、環境が人に与える影響は大きく、環境を選ぶこと、環境にも大きな価値があるというのは納得できた。
    でも、ここに書ききれていないことに本質があるのかもなとも思った。
    そういう意味では物足りない本だった。

    ただ、文章は読みやすく楽しめる本ではあった。

    0
    2024年01月21日
  • かすり傷も痛かった

    Posted by ブクログ

    面白い文章を書く人だなぁと思う。

    何か革新的なものを学べるわけではないが、最近の自分の感覚と同じでつい買ってしまった。気合いを入れず、なんとなく読んでみるのが良い。

    0
    2023年12月03日
  • 怪獣人間の手懐け方

    Posted by ブクログ

    成果、目的に向かっていきている怪獣人間とのつきあい方をまとめたもの。極端な例だと思うが、本当にやりたいことやろうと思う人の思考方法はこうだろうと思うし、圧倒的成果を短期間で出すにはこう考えるのだろう。怪獣人間と付き合うには読むと気が楽になるかも。

    0
    2023年11月27日
  • かすり傷も痛かった

    Posted by ブクログ

     意識高い系はブームだったのか。
     外面上は見えなくさせる程度には賢くなったのだろう。
     本書の目次のひとつにも「意識が高いと嫌われる」とあるが、人に競争を強いることは出さず、鳴りを潜めるようになったのでは。
     日本国民全員の意識が低くなったら、それはそれで終わっていると思うのだ。

     「死ぬこと以外かすり傷」から5年、本書が出るまで、そういえばこの人の本を最近見なかったと思ったら、文春砲食らってフェードアウトしてたのね。
     どん底の状態からの振り返り。

     前著で言っていることは間違ってはいないと思う。
     いちいち他者とぶつかるやり方に問題があったと思う。
     競争から下りて、思考停止した瞬間

    0
    2023年11月24日
  • かすり傷も痛かった

    Posted by ブクログ

    自著のアンサー本。「死ぬこと以外かすり傷」を読んでいなくても、両方楽しめるお得感あり。

    自分が「ありたいようにある」社会が良い。
    周りの目や空気を必要以上に気にしない。

    0
    2023年11月06日
  • 怪獣人間の手懐け方

    Posted by ブクログ

    「怪獣人間」は、灼熱に燃える太陽みたいなものだ。
    遠くにいれば、やさしく温かい存在だが、近づき過ぎると、焼き殺されてしまう。

    なんとも痺れる文章で始まる。間違いなく怪獣人間の手綱をもち続けた箕輪氏の久方ぶりの一冊。単純に読み物として面白い。圧倒的リアル感があり、語彙の幅・センスによってwktkが続いたまま一気に読める良作。

    0
    2023年10月30日
  • 怪獣人間の手懐け方

    Posted by ブクログ

    ・感想
    箕輪さん書籍2冊目、ぶっ飛んでる怪獣達とどう上手くコミュニケーションを取るか。
    24時間SNSで張り付くのは確かに面白い観点だと思いました。
    ・Todo
    うざい上司はとにかく褒められる点を見つけてとにかく褒める。
    感情のリズムがおかしく急に怒り出すタイプとは付き合うだけ無駄なのでとにかく逃げる

    0
    2023年09月30日
  • 怪獣人間の手懐け方

    Posted by ブクログ

    著者が関わっている怪獣人間ほどではないが、自分の仕事でも当然相手がいて、色々な思惑のもとで動いている。それに当てはめて考えながら読んでいた。相手をいかに想像して(自分の中に憑依させて)考えるかとか、そう言われれば、そんなことしてるのを思い出させてくれた。

    読書で新しいことを知るのももちろんだけど、知らず知らずのうちにやってることを言語化して気づかせてくれるのが面白い。
    だから読書はやめられない。

    0
    2023年09月24日