箕輪厚介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
最近、YouTubeチャンネルのリハックで
箕輪さんをよくお見かけするようになり、箕輪さんの酔っ払いながらのトークがとても面白くて興味が湧いたため、購入!笑
ネットでの炎上事案を小馬鹿にしつつ(?)も、分析が的を得てるな〜と共感することも多く、短絡的な理解で動かされる人が多くなっていることに気づかされ、読後ちょっと現代社会を憂いてみたり…
なんか、こんなくだらないことだらけの世の中だからこそ、自分が好きなことに純粋に向き合い、人への感謝と謙虚さも忘れずに…と思えました。
文章が面白いので、最後まで楽しくスルスルと読ませていただきました。箕輪さん、ありがとうございます! -
Posted by ブクログ
箕輪厚介さん、初読み。
面白くもあり、暑苦しくもある作品だった。好みは分かれそうですが、私もどちらかというと著者に近いので、共感できる部分が多々ありました。
「箕輪編集室」にあるようにオンラインサロンに会費を払って仕事をする人たちがいる。
報酬ではなく、やりがいを求める生き方がAIをはじめとするテクノロジーの進歩によりもたらされる。もうパラダイムシフトは起こりつつあるのでしょうね。
最近はそのスピード感がワンランク上がった気がします。
だからこそ熱中できることを仕事にする、というか何事も前向きにチャレンジすることが大切だとよくわかりました。
これからの時代を生きる息子に送りたい一冊です♪ -
Posted by ブクログ
昔のような働き方ってやっぱり大事なんじゃないかなって、改めて思った。
残業減らしなさいとかあるけど、夢中になって仕事に没頭するからこそ、開けてくるものがあると常々思っている。
最近は一般職は働く時間が制御されているから、管理職がレールを敷いてその上を走らせる。こんなんじゃ成長しないし、やりがいもないよな。成功すればいいけど失敗しても、学ぶものってあんまないよな。自分で没頭して、失敗して、どしたらいいのかまじで考えるからからこそ強くなる。ここ数年くらい仕事に没頭てきなくなっているような気がしているから、時間ばかり気にせず1年目のときみたいに仕事に没頭しよう。
こんなこと会社じゃ言えないなーと思っている時点で私は腐っているのだろうけど、今感じた気持ちは大事にしてまた腐敗が進んだら、再度読もう。 -
Posted by ブクログ
箕輪さん全開の時代の書籍。箕輪さんの全てが詰まっている。読んでないのに、これが出版されたとき、めちゃくちゃウォッチしていたからこそ、書いてあることはほとんど全て何らかで知っていた内容だった。それくらい、夢中になって追いかけていた話題の人。
自分に何万円の値札をはるか。
「自分はいったい何をすればお金をもらえるのだろうか。市場にさらされて初めて自分の値札を意識した。まずはWebメディアに僕の実績を売り込んで記事を書かせてもらった。1本3万円。編集者養成講座などで話すと2時間5万円。毎月5本何かを書き、2時間喋ればとりあえず大丈夫。本業で結果を出すことで僕個人への依頼も増える。本業を頑張り、その合間にせっせと働いた。そのうち名前が知られてきた。」
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「すると今度は、僕は編集者というよりもプロデューサーに近いかもしれないと考え、「月5万円であなたの商品をプロデュースします」とツイッターに書き込んだ。一件でも来たらいいと思っていたけれど、何十件もの問い合わせが来た。全部は受けられないから単価を上げていった。今では1時間50万円になっている。ついには埼玉に住んでいたときと比べて月収は20倍近く上がった。 しかし僕の実力が20倍になったわけではない。僕がしたことは、無謀にも市場に出て行き、自分の腕一つで稼がなければならない状況に自分を追い込んだだけだ。しかし、その瞬間、それまでの檻の中で安寧に暮らしていた僕の意識が変わったのだ。自分で餌を探すことを覚え、狩りの仕方を習得したのだ。どんな小さなことでもいい。自分の手で、頭で、足で、名前で稼いでみろ。自分の値札を意識しなければ、一生飼われた豚のままだ。飢えたオオカミになれ。」