箕輪厚介のレビュー一覧
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購入済み
なんかもう…圧倒された…
自分がどれだけ小さな事で悩んでるか、という事に本当に気付かされた。
これからもいい本を世に出していって欲しいと切実に思った。 -
購入済み
なんかすっきりします
箕輪さんの事はこの本で知りました。でも箕輪さんが編集した本はすでに本棚に立っているものばかりでした。
本は知識の宝庫といいますが、感情から生まれた本ほど人を惹きつけ、行動に移せる何かがあるから「本」になるんだと思えるものでした。 -
Posted by ブクログ
箕輪厚介さん、初読み。
面白くもあり、暑苦しくもある作品だった。好みは分かれそうですが、私もどちらかというと著者に近いので、共感できる部分が多々ありました。
「箕輪編集室」にあるようにオンラインサロンに会費を払って仕事をする人たちがいる。
報酬ではなく、やりがいを求める生き方がAIをはじめとするテクノロジーの進歩によりもたらされる。もうパラダイムシフトは起こりつつあるのでしょうね。
最近はそのスピード感がワンランク上がった気がします。
だからこそ熱中できることを仕事にする、というか何事も前向きにチャレンジすることが大切だとよくわかりました。
これからの時代を生きる息子に送りたい一冊です♪ -
Posted by ブクログ
昔のような働き方ってやっぱり大事なんじゃないかなって、改めて思った。
残業減らしなさいとかあるけど、夢中になって仕事に没頭するからこそ、開けてくるものがあると常々思っている。
最近は一般職は働く時間が制御されているから、管理職がレールを敷いてその上を走らせる。こんなんじゃ成長しないし、やりがいもないよな。成功すればいいけど失敗しても、学ぶものってあんまないよな。自分で没頭して、失敗して、どしたらいいのかまじで考えるからからこそ強くなる。ここ数年くらい仕事に没頭てきなくなっているような気がしているから、時間ばかり気にせず1年目のときみたいに仕事に没頭しよう。
こんなこと会社じゃ言えないなーと思 -
Posted by ブクログ
箕輪さん全開の時代の書籍。箕輪さんの全てが詰まっている。読んでないのに、これが出版されたとき、めちゃくちゃウォッチしていたからこそ、書いてあることはほとんど全て何らかで知っていた内容だった。それくらい、夢中になって追いかけていた話題の人。
自分に何万円の値札をはるか。
「自分はいったい何をすればお金をもらえるのだろうか。市場にさらされて初めて自分の値札を意識した。まずはWebメディアに僕の実績を売り込んで記事を書かせてもらった。1本3万円。編集者養成講座などで話すと2時間5万円。毎月5本何かを書き、2時間喋ればとりあえず大丈夫。本業で結果を出すことで僕個人への依頼も増える。本業を頑張り、そ -
Posted by ブクログ
動と静、"狂いの醒めた"熱狂。コンサマトリーに生きる
■概要
『死ぬこと以外かすり傷』のアンサーブック
見城さんの下に飛び込み、サラリーマンでありながら枠にとらわれず、インパクトを与えまくった著者が文春砲で社会的地位を失ってから気付いたことを綴るエッセイ。決して前著を全否定はしないものの、バランスだったり色んな考えもあるよね、とややマイルドにしている
■評価
エッセイと言いつつ、ポエムやブログに近い。ただ本質的な内容がまとまっており、読んで心に来るものはあった
■感想
熱狂は大切。ただ120%は続きませんよ、と。時々休む、立ち止まる、ボーッとする。
あとは「合理的でな