箕輪厚介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ホリエモンの話とツッコミ。やっぱり好きだなぁ。
バシッとぶった斬る。
小泉純一郎など偉い人たちが集まるパーティーに出かけるのに、スーツ着て出かけたら、ホリエモンに会って、
だせぇ格好すんなよ、媚びんなょ。
ドレスコードあった時点で俺は断ったぞ。
っていうシーン。
言いそうー!!!!
ホリエモンの本を出す時の話も、
ただただ熱く、いかにホリエモンの本が出したい!っていう熱意を伝えても、携帯片手にに退屈そうにされるだけだろう。と、考えた著者。
それもわかるー!!!笑
潔さが違うよなぁ。やっぱり。
なんだかんだ言って、やっぱ好きだなぁ。
こちらの著者は熱い。
とにかく熱い。
死 -
Posted by ブクログ
前澤友作さんのイメージ、変わりました。
正直、読む前は「ZOZOの人」「SNSでお金を配っているちょっと怪しい人(笑)」という印象しかなかったのですが……この本を読んで「やっぱりとんでもなく凄い人なんだ」と圧倒されました。
本書は、前澤さんをよく知る50人が、それぞれの視点から彼の人となりを語る一冊。
普通の枠に収まらないからこそ、あれだけのコトを成し遂げられるわけで、作中で語られる「わがままっぷり」や「奇行」のエピソードはどれも規格外!
でも、そんな強烈な行動に周りがついていく理由が、ちゃんと見えてきます。
・ 誰よりも人を大事にする姿勢
・ 常にリスクを取ってチャレンジする姿勢
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Posted by ブクログ
「"飼い犬、飼い猫、飼い人間。野良犬、野良猫、野良人間。世界にはルールがあって、世間には常識がある。
そこにうまく馴染めない人間の逃げ場所であったはず のインターネットは、もうハミ出し者を許せない。
画一的な競争を強いられるビジネスパーソンの列から抜け出し、「好きなことで、生きていく」ことを選んだユーチューバーも、気づけばアルゴリズムの歯車になっている。誰かが作った型にハメられ、誰かが作ったレールの上を走らされる。
そのシステムを破壊しようとしても、その行為すら大きなシステムの一部に過ぎない。
たぶん、世界を変えることはできない。
でも、世界から自由でいることはできるはずだ。」p20 -
Posted by ブクログ
箕輪厚介さんの『他人の不幸はマヌカハニー』を読みました。
帯にある「今日も誰かが燃えている。それを肴に生きている」というコピーが象徴的で、まさにSNS時代の空気を切り取った一冊だと感じました。
普段から「箕輪世界観」のYouTubeをよく見ているのですが、ハイボール片手に本音で語るあの自然体の語り口が好きで、この本を読んでいても「こういう正直な生き方ができる人は素敵だな」と改めて思いました。
港区女子への違和感や、いわゆる“被害者ムーブ”への警鐘など、賛否が分かれそうなテーマにも踏み込みながら、「それを発信することで誰が得をしているのか?」という視点の大切さがとても印象に残りました。