箕輪厚介のレビュー一覧
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【突き抜けるために必要な素質が集約された本】
元ZOZOカンパニー社長である前澤友作に対する、50人の周囲の目から見た印象を取りまとめた本。
トップに立つ人が必ずしも経営者然としなくてはならない訳ではない。こだわり続ける、熱量を持ち続けることの大切さを学んだ。一方で、周囲の人たちを振り回すことに対して臆さない勇気も大切で、それを受け入れられるために尊敬の念を持てる人間になることが必要だと感じた。
特に感化されたエピソードは、サボりたい気持ちになったときに思うこと。自分との約束を守ることを念頭に入れる。自分との約束が果たされ続けたとき、次第にそれが自信につながっていく。前澤さんのお手伝いさ -
Posted by ブクログ
ホリエモンの話とツッコミ。やっぱり好きだなぁ。
バシッとぶった斬る。
小泉純一郎など偉い人たちが集まるパーティーに出かけるのに、スーツ着て出かけたら、ホリエモンに会って、
だせぇ格好すんなよ、媚びんなょ。
ドレスコードあった時点で俺は断ったぞ。
っていうシーン。
言いそうー!!!!
ホリエモンの本を出す時の話も、
ただただ熱く、いかにホリエモンの本が出したい!っていう熱意を伝えても、携帯片手にに退屈そうにされるだけだろう。と、考えた著者。
それもわかるー!!!笑
潔さが違うよなぁ。やっぱり。
なんだかんだ言って、やっぱ好きだなぁ。
こちらの著者は熱い。
とにかく熱い。
死 -
Posted by ブクログ
前澤友作さんのイメージ、変わりました。
正直、読む前は「ZOZOの人」「SNSでお金を配っているちょっと怪しい人(笑)」という印象しかなかったのですが……この本を読んで「やっぱりとんでもなく凄い人なんだ」と圧倒されました。
本書は、前澤さんをよく知る50人が、それぞれの視点から彼の人となりを語る一冊。
普通の枠に収まらないからこそ、あれだけのコトを成し遂げられるわけで、作中で語られる「わがままっぷり」や「奇行」のエピソードはどれも規格外!
でも、そんな強烈な行動に周りがついていく理由が、ちゃんと見えてきます。
・ 誰よりも人を大事にする姿勢
・ 常にリスクを取ってチャレンジする姿勢
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Posted by ブクログ
「"飼い犬、飼い猫、飼い人間。野良犬、野良猫、野良人間。世界にはルールがあって、世間には常識がある。
そこにうまく馴染めない人間の逃げ場所であったはず のインターネットは、もうハミ出し者を許せない。
画一的な競争を強いられるビジネスパーソンの列から抜け出し、「好きなことで、生きていく」ことを選んだユーチューバーも、気づけばアルゴリズムの歯車になっている。誰かが作った型にハメられ、誰かが作ったレールの上を走らされる。
そのシステムを破壊しようとしても、その行為すら大きなシステムの一部に過ぎない。
たぶん、世界を変えることはできない。
でも、世界から自由でいることはできるはずだ。」p20 -
Posted by ブクログ
箕輪厚介さんの『他人の不幸はマヌカハニー』を読みました。
帯にある「今日も誰かが燃えている。それを肴に生きている」というコピーが象徴的で、まさにSNS時代の空気を切り取った一冊だと感じました。
普段から「箕輪世界観」のYouTubeをよく見ているのですが、ハイボール片手に本音で語るあの自然体の語り口が好きで、この本を読んでいても「こういう正直な生き方ができる人は素敵だな」と改めて思いました。
港区女子への違和感や、いわゆる“被害者ムーブ”への警鐘など、賛否が分かれそうなテーマにも踏み込みながら、「それを発信することで誰が得をしているのか?」という視点の大切さがとても印象に残りました。