箕輪厚介のレビュー一覧

  • 他人の不幸はマヌカハニー

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    箕輪厚介さんの『他人の不幸はマヌカハニー』を読みました。

    帯にある「今日も誰かが燃えている。それを肴に生きている」というコピーが象徴的で、まさにSNS時代の空気を切り取った一冊だと感じました。

    普段から「箕輪世界観」のYouTubeをよく見ているのですが、ハイボール片手に本音で語るあの自然体の語り口が好きで、この本を読んでいても「こういう正直な生き方ができる人は素敵だな」と改めて思いました。

    港区女子への違和感や、いわゆる“被害者ムーブ”への警鐘など、賛否が分かれそうなテーマにも踏み込みながら、「それを発信することで誰が得をしているのか?」という視点の大切さがとても印象に残りました。

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    2026年05月06日
  • かすり傷も痛かった

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    熱狂は人生を動かすし、周囲にも伝播していく。
    けれど同時に、痛みを伴うものでもあり、ときには周囲に火傷を負わせることもあるのだと思った。
    熱狂と虚無、失敗と成功。
    その両方に触れた箕輪さんだからこその視座があり、興味深く読めた

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    2026年05月03日
  • かすり傷も痛かった

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    死ぬこと以外かすり傷の後に文春砲を喰らって色々失った後に書かれたもの。同書で書いていた節構成をそのままに、当時書いたことに対する反省が綴られている。反省というか後悔みたいなのも多く、切ない気持ちになる。

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    2026年05月01日
  • 死ぬこと以外かすり傷

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    ファンキーな学生時代から意識高い新人、そしてオンラインサロンなどの副業をあてて正直なアツい思い醸成していき、有名になっていったイメージ。編集者という立場柄上、色んな業界のトップランナーと交流があり、業界知識が蓄積され、プロデューサーになっていったという流れに納得。憑依レベルの分析、凄い…自分の夢中になれるものに純粋にハマりきって突き抜けてったのが分かった。業界的にオールマイティであるがゆえ、箕輪氏自身が何の課題を解決しながらどう社会を変えていくみたいな特定の話は無く、とにかくみんなアツくなれという感じ。嫌いじゃない。

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    2026年04月30日
  • かすり傷も痛かった

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    前作のアンサー本。前作の方が衝撃的で面白かった。箕輪氏の楽しげな人生観がかいてあるけど、やっぱ若さができる無茶ってあるよね、っていう内容。前作の面白さだった勢いが無くなってて、少し寂しい

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    2026年04月30日
  • 死ぬこと以外かすり傷

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    最近気になっていた人の著書を読んでみた。
    自己啓発本としてかなり面白かった。
    人生の中で、リスクを取る瞬間とか、何かに熱狂する時間って、その後の人生をちょっと面白くしてくれる気がする。
    特に若い世代には刺さりそう。
    その中の100人に1人でも人生が変わったら、結果的に日本が少し豊かになる、みたいなこともあるのかもしれない。

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    2026年04月30日
  • 死ぬこと以外かすり傷

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    この本は著者の情熱の塊が詰まっている。常に全力投球で、これからのAI時代こそ人と人との繋がりが大事だと伝えている。現状にとどまる事なく走り続けろ言い、著者自身そのように行動している。
    『努力は夢中に勝てない』と言う言葉を大事にしており、自分がワクワクするかどうかを行動基準としている姿には、見習う事があった。

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    2026年04月29日
  • 死ぬこと以外かすり傷

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    「死ぬこと以外かすり傷」。この一言に、現代を生き抜くためのすべての覚悟が凝縮されています。キャリア戦略やリテラシーを「知識」として持っているだけでは意味がない。それを「行動」へと昇華させるための圧倒的なエネルギーを、本書から注ぎ込まれました。

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    2026年04月15日
  • 偽善者 50歳の節目に、50人が語る“本当”の前澤友作

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    前澤友作さんの関係者50人が前澤さんについて語る本。端的に言うと、偉人。こんな生活をしているなんて全く想像がつかなかった。
    失敗を恐れずこれだけ人と違う事をやるから大成功するんだなと思う。

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    2026年04月10日
  • 他人の不幸はマヌカハニー

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    ■おすすめ度

    ★★★

    ■この本が言いたいこと

    全体性で人は生きていける

    ■感想

    金言だらけ

    「もともと男性しか興味がない分野だから」ではなく、「集まる人間が男性ばかりで女性が行きにくい」という分野はあらゆる娯楽に存在してる→大きなビジネスになる

    一つの肩書きを持った上で他の仕事も手がけるから信頼が生まれる by 秋元康→すなわち総合プロデューサーはダメ

    箕輪さんはラリーフランキーやみうらじゅんに憧れてる

    箕輪さんの入ってきやすい言語化がいっぱい味わえる

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    2026年04月08日
  • 偽善者 50歳の節目に、50人が語る“本当”の前澤友作

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    自分に参考になると思った事はあまりないけど、前澤友作と言う人間を全く知らなかったけど、まぁ面白い人なんだなぁとは思った
    そして自分もずっと経営者をやっていたのに。まぁこの数年なんかちょっとサラリーマン的な発想例えば働く時間であったりとかそういうのにこだわりすぎてるのかなあと言う反省はした。もっと例えば稼げるのにそういうのが障害になってるかなぁって言うふうにには思った。

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    2026年02月18日
  • 偽善者 50歳の節目に、50人が語る“本当”の前澤友作

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    前澤友作さんを盲信してないけど、賛同する部分もありMZDAOに軽めに参加して今もカブアンドにも軽くベットしてる。

    怠惰な自分を変えなきゃって思いはあるけど動けてなく、会社は社会の縮図だからどんな人がいてもやってく努力は続けないといけないし、社会に貢献するために仕事するんだと言う気持ちはなるべく忘れずに過ごさないとな。

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    2026年01月12日
  • 偽善者 50歳の節目に、50人が語る“本当”の前澤友作

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    50人が語る前澤友作。
    良いところはもちろん悪いところもちゃんと語られている。
    綺麗事だけの本になっていないことが氏の人柄を表しているように思えた。

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    2025年12月23日
  • かすり傷も痛かった

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    死ぬこと以外から5年後の箕輪

    オッサンが生命の美しさに目覚める物語

    なぜかポルコ・ロッソのセリフを思い出した

    信じるか、大嫌いな言葉だが
    オマエが言うと違って聞こえるぜ

    同じ本をマガジンハウスから幻冬舎で
    出すというウルトラC


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    2025年07月05日
  • 死ぬこと以外かすり傷

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    7年前に読んでたら何かが変わっていたかもと思わせる本です
    YouTubeからやって来たので今頃読んでます
    痛かったを次に読みます

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    2025年07月03日
  • 死ぬこと以外かすり傷

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    2018年発刊、有名編集者、箕輪厚介氏の初の著書。

    箕輪氏の仕事に対する高い『熱量』を感じることができる一冊です。

    多くのサラリーマンが「こんな働き方をやりたいけど、できないよなあ」と思うような、自由で楽しそうな仕事ぶりが描かれています。

    そして、その自由さを裏付けるだけの熱量、努力を感じることができ、「やるぞ!」という熱い気持ちになれる内容です。

    私は箕輪氏の生き方をすべて真似しようとは思いませんが、熱量を分けてもらった気がします。

    「努力は夢中には勝てない」という言葉が心に残り、この本の中で一番好きな言葉です。

    『いかに目の前のことに夢中になれるか』というのはとても大切で、夢中

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    2025年04月14日
  • 怪獣人間の手懐け方

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    面白かった。
    「雑用は上司の隣でやりなさい」を書いた人もこれ読んでたんだろうな

    どんな人と対峙しても、自分のやりたいことを明確にして、自分を強く持って、相手を理解しながらそこに向かって突き進んでいくことが大事なんだろうなと思った。

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    2024年10月30日
  • 怪獣人間の手懐け方

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    箕輪厚介という人物がどんな人物か全く知らなかったけど、しっかり考え、頭を使って生きてるんだなと実感できた。
    短い章で区切られてるのと、シンプルな文章が並ぶので読みやすい。
    仕事をするうえで、色々感じるものはあった。
    怪獣人間と呼ばれる人はたしかにどこの会社にもいるんだなと考えさせられた。
    自分はなれないのが辛いところでもある

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    2024年07月22日
  • 怪獣人間の手懐け方

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    ・「なんだ、こいつ」と思ったら離れるのではなくむしろ接近する。
    ・偉い人の順番待ちは一生出番が回ってこない。戦略を持ってここぞというときに直接いく。
    ・交渉は断られてからがスタート。その人との関係性の始まり。
    ・初対面は最も印象に残る。コミュニケーション基本は相手第一主義。
    ・怪獣人間は目的思考、途中経過はこだわらない。


    怪獣人間は源流に住んでいる
    怪獣人間は0から1を作り出す存在
    怪獣人間は一般的な常識や倫理に従わない
    オリジナルを作り出せない人はニセモノの怪獣人間
    怪獣人間は時代によって進化を続けている


    怪獣人間と出会えば至極の案件に出会える
    流行も事件も怪獣人間が仕掛けている

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    2024年10月17日
  • かすり傷も痛かった

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    若者向けの前作と、どちらかというとある程度社会で経験を重ねた大人向けの今作。レベルは違うが共感できるところも多く自身の反省も含め面白かった。

    特にp52の「カルマの解消」の話は理屈じゃよくわからないけど、そうなんだろうなと改めて自信のあり方を顧みる機会になった。

    欲望に突き動かされるまま生きていると次第にカルマが溜まり、その人の器を超えるとそれまで築いたものがリセットされる、カルマの解消。

    歳を重ねて、精神的な成熟をと願うがそうもいかないのは、成熟は時間ではなく象徴的な経験によってもたらされるからなのかなと思い至りました。私もかすり傷を負いながら経験を重ねていきます。

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    2024年05月26日