箕輪厚介のレビュー一覧

  • 死ぬこと以外かすり傷

    Posted by ブクログ

    読者に行動を促す本を読むと、読んですぐは行動したくなる。実際、失敗を恐れずに自分がやりたいと思ったことにどんどん挑戦したいと改めて感じた。

    ただ、その気持ちは長続きせず、どこかのタイミングでまた忘れてしまう。これを繰り返さず、常に子供みたいに夢中になる人達をとても尊敬しているし、20代の人生の中で夢中になれるものを見つけたいと思いました。

    0
    2026年06月25日
  • 死ぬこと以外かすり傷

    Posted by ブクログ

    とにかく面白い方へ。
    失敗もトラブルも全部、話を面白くするためのイベント。それは本当にそう。
    世のスピード相場を無視して、とにかくスピード・量をこなして、それ故に無駄を極限まで省く働き方ってのは理に適ってて俺もそうしたいけど、当社でそれを体現したら軋轢すごいやろな…
    自分がここまで量スピードをこなしてる姿が全く想像できないのは熱狂が足りないからなのか。

    0
    2026年06月16日
  • 死ぬこと以外かすり傷

    Posted by ブクログ

    ホリエモンの話とツッコミ。やっぱり好きだなぁ。

    バシッとぶった斬る。

    小泉純一郎など偉い人たちが集まるパーティーに出かけるのに、スーツ着て出かけたら、ホリエモンに会って、

    だせぇ格好すんなよ、媚びんなょ。
    ドレスコードあった時点で俺は断ったぞ。

    っていうシーン。

    言いそうー!!!!

    ホリエモンの本を出す時の話も、

    ただただ熱く、いかにホリエモンの本が出したい!っていう熱意を伝えても、携帯片手にに退屈そうにされるだけだろう。と、考えた著者。

    それもわかるー!!!笑

    潔さが違うよなぁ。やっぱり。
    なんだかんだ言って、やっぱ好きだなぁ。

    こちらの著者は熱い。
    とにかく熱い。

    0
    2026年05月28日
  • 偽善者 50歳の節目に、50人が語る“本当”の前澤友作

    Posted by ブクログ

    前澤友作さんのイメージ、変わりました。

    正直、読む前は「ZOZOの人」「SNSでお金を配っているちょっと怪しい人(笑)」という印象しかなかったのですが……この本を読んで「やっぱりとんでもなく凄い人なんだ」と圧倒されました。

    本書は、前澤さんをよく知る50人が、それぞれの視点から彼の人となりを語る一冊。

    普通の枠に収まらないからこそ、あれだけのコトを成し遂げられるわけで、作中で語られる「わがままっぷり」や「奇行」のエピソードはどれも規格外!

    でも、そんな強烈な行動に周りがついていく理由が、ちゃんと見えてきます。
    ・ 誰よりも人を大事にする姿勢
    ・ 常にリスクを取ってチャレンジする姿勢

    0
    2026年05月23日
  • かすり傷も痛かった

    Posted by ブクログ

    「"飼い犬、飼い猫、飼い人間。野良犬、野良猫、野良人間。世界にはルールがあって、世間には常識がある。
    そこにうまく馴染めない人間の逃げ場所であったはず のインターネットは、もうハミ出し者を許せない。
    画一的な競争を強いられるビジネスパーソンの列から抜け出し、「好きなことで、生きていく」ことを選んだユーチューバーも、気づけばアルゴリズムの歯車になっている。誰かが作った型にハメられ、誰かが作ったレールの上を走らされる。
    そのシステムを破壊しようとしても、その行為すら大きなシステムの一部に過ぎない。
    たぶん、世界を変えることはできない。
    でも、世界から自由でいることはできるはずだ。」p20

    0
    2026年05月09日
  • 他人の不幸はマヌカハニー

    Posted by ブクログ

    箕輪厚介さんの『他人の不幸はマヌカハニー』を読みました。

    帯にある「今日も誰かが燃えている。それを肴に生きている」というコピーが象徴的で、まさにSNS時代の空気を切り取った一冊だと感じました。

    普段から「箕輪世界観」のYouTubeをよく見ているのですが、ハイボール片手に本音で語るあの自然体の語り口が好きで、この本を読んでいても「こういう正直な生き方ができる人は素敵だな」と改めて思いました。

    港区女子への違和感や、いわゆる“被害者ムーブ”への警鐘など、賛否が分かれそうなテーマにも踏み込みながら、「それを発信することで誰が得をしているのか?」という視点の大切さがとても印象に残りました。

    0
    2026年05月06日
  • かすり傷も痛かった

    Posted by ブクログ

    熱狂は人生を動かすし、周囲にも伝播していく。
    けれど同時に、痛みを伴うものでもあり、ときには周囲に火傷を負わせることもあるのだと思った。
    熱狂と虚無、失敗と成功。
    その両方に触れた箕輪さんだからこその視座があり、興味深く読めた

    0
    2026年05月03日
  • かすり傷も痛かった

    Posted by ブクログ

    死ぬこと以外かすり傷の後に文春砲を喰らって色々失った後に書かれたもの。同書で書いていた節構成をそのままに、当時書いたことに対する反省が綴られている。反省というか後悔みたいなのも多く、切ない気持ちになる。

    0
    2026年05月01日
  • 死ぬこと以外かすり傷

    Posted by ブクログ

    ファンキーな学生時代から意識高い新人、そしてオンラインサロンなどの副業をあてて正直なアツい思い醸成していき、有名になっていったイメージ。編集者という立場柄上、色んな業界のトップランナーと交流があり、業界知識が蓄積され、プロデューサーになっていったという流れに納得。憑依レベルの分析、凄い…自分の夢中になれるものに純粋にハマりきって突き抜けてったのが分かった。業界的にオールマイティであるがゆえ、箕輪氏自身が何の課題を解決しながらどう社会を変えていくみたいな特定の話は無く、とにかくみんなアツくなれという感じ。嫌いじゃない。

    0
    2026年04月30日
  • かすり傷も痛かった

    Posted by ブクログ

    前作のアンサー本。前作の方が衝撃的で面白かった。箕輪氏の楽しげな人生観がかいてあるけど、やっぱ若さができる無茶ってあるよね、っていう内容。前作の面白さだった勢いが無くなってて、少し寂しい

    0
    2026年04月30日
  • 死ぬこと以外かすり傷

    Posted by ブクログ

    最近気になっていた人の著書を読んでみた。
    自己啓発本としてかなり面白かった。
    人生の中で、リスクを取る瞬間とか、何かに熱狂する時間って、その後の人生をちょっと面白くしてくれる気がする。
    特に若い世代には刺さりそう。
    その中の100人に1人でも人生が変わったら、結果的に日本が少し豊かになる、みたいなこともあるのかもしれない。

    0
    2026年04月30日
  • 死ぬこと以外かすり傷

    Posted by ブクログ

    この本は著者の情熱の塊が詰まっている。常に全力投球で、これからのAI時代こそ人と人との繋がりが大事だと伝えている。現状にとどまる事なく走り続けろ言い、著者自身そのように行動している。
    『努力は夢中に勝てない』と言う言葉を大事にしており、自分がワクワクするかどうかを行動基準としている姿には、見習う事があった。

    0
    2026年04月29日
  • 死ぬこと以外かすり傷

    Posted by ブクログ

    「死ぬこと以外かすり傷」。この一言に、現代を生き抜くためのすべての覚悟が凝縮されています。キャリア戦略やリテラシーを「知識」として持っているだけでは意味がない。それを「行動」へと昇華させるための圧倒的なエネルギーを、本書から注ぎ込まれました。

    0
    2026年04月15日
  • 偽善者 50歳の節目に、50人が語る“本当”の前澤友作

    Posted by ブクログ

    前澤友作さんの関係者50人が前澤さんについて語る本。端的に言うと、偉人。こんな生活をしているなんて全く想像がつかなかった。
    失敗を恐れずこれだけ人と違う事をやるから大成功するんだなと思う。

    0
    2026年04月10日
  • 他人の不幸はマヌカハニー

    Posted by ブクログ

    ■おすすめ度

    ★★★

    ■この本が言いたいこと

    全体性で人は生きていける

    ■感想

    金言だらけ

    「もともと男性しか興味がない分野だから」ではなく、「集まる人間が男性ばかりで女性が行きにくい」という分野はあらゆる娯楽に存在してる→大きなビジネスになる

    一つの肩書きを持った上で他の仕事も手がけるから信頼が生まれる by 秋元康→すなわち総合プロデューサーはダメ

    箕輪さんはラリーフランキーやみうらじゅんに憧れてる

    箕輪さんの入ってきやすい言語化がいっぱい味わえる

    0
    2026年04月08日
  • 偽善者 50歳の節目に、50人が語る“本当”の前澤友作

    Posted by ブクログ

    自分に参考になると思った事はあまりないけど、前澤友作と言う人間を全く知らなかったけど、まぁ面白い人なんだなぁとは思った
    そして自分もずっと経営者をやっていたのに。まぁこの数年なんかちょっとサラリーマン的な発想例えば働く時間であったりとかそういうのにこだわりすぎてるのかなあと言う反省はした。もっと例えば稼げるのにそういうのが障害になってるかなぁって言うふうにには思った。

    0
    2026年02月18日
  • 偽善者 50歳の節目に、50人が語る“本当”の前澤友作

    Posted by ブクログ

    前澤友作さんを盲信してないけど、賛同する部分もありMZDAOに軽めに参加して今もカブアンドにも軽くベットしてる。

    怠惰な自分を変えなきゃって思いはあるけど動けてなく、会社は社会の縮図だからどんな人がいてもやってく努力は続けないといけないし、社会に貢献するために仕事するんだと言う気持ちはなるべく忘れずに過ごさないとな。

    0
    2026年01月12日
  • 偽善者 50歳の節目に、50人が語る“本当”の前澤友作

    Posted by ブクログ

    50人が語る前澤友作。
    良いところはもちろん悪いところもちゃんと語られている。
    綺麗事だけの本になっていないことが氏の人柄を表しているように思えた。

    0
    2025年12月23日
  • かすり傷も痛かった

    Posted by ブクログ

    死ぬこと以外から5年後の箕輪

    オッサンが生命の美しさに目覚める物語

    なぜかポルコ・ロッソのセリフを思い出した

    信じるか、大嫌いな言葉だが
    オマエが言うと違って聞こえるぜ

    同じ本をマガジンハウスから幻冬舎で
    出すというウルトラC


    0
    2025年07月05日
  • 死ぬこと以外かすり傷

    Posted by ブクログ

    7年前に読んでたら何かが変わっていたかもと思わせる本です
    YouTubeからやって来たので今頃読んでます
    痛かったを次に読みます

    0
    2025年07月03日