箕輪厚介のレビュー一覧

  • かすり傷も痛かった

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     意識高い系はブームだったのか。
     外面上は見えなくさせる程度には賢くなったのだろう。
     本書の目次のひとつにも「意識が高いと嫌われる」とあるが、人に競争を強いることは出さず、鳴りを潜めるようになったのでは。
     日本国民全員の意識が低くなったら、それはそれで終わっていると思うのだ。

     「死ぬこと以外かすり傷」から5年、本書が出るまで、そういえばこの人の本を最近見なかったと思ったら、文春砲食らってフェードアウトしてたのね。
     どん底の状態からの振り返り。

     前著で言っていることは間違ってはいないと思う。
     いちいち他者とぶつかるやり方に問題があったと思う。
     競争から下りて、思考停止した瞬間

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    2023年11月24日
  • かすり傷も痛かった

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    自著のアンサー本。「死ぬこと以外かすり傷」を読んでいなくても、両方楽しめるお得感あり。

    自分が「ありたいようにある」社会が良い。
    周りの目や空気を必要以上に気にしない。

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    2023年11月06日
  • 怪獣人間の手懐け方

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    「怪獣人間」は、灼熱に燃える太陽みたいなものだ。
    遠くにいれば、やさしく温かい存在だが、近づき過ぎると、焼き殺されてしまう。

    なんとも痺れる文章で始まる。間違いなく怪獣人間の手綱をもち続けた箕輪氏の久方ぶりの一冊。単純に読み物として面白い。圧倒的リアル感があり、語彙の幅・センスによってwktkが続いたまま一気に読める良作。

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    2023年10月30日
  • 死ぬこと以外かすり傷

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    熱量が凄い。

    自分のやりたいことを、イメージを持って、未開を行く。
    情熱に勝るものはない。
    ワクワクしない人生なんて、もったいない。

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    2023年10月10日
  • 怪獣人間の手懐け方

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    ・感想
    箕輪さん書籍2冊目、ぶっ飛んでる怪獣達とどう上手くコミュニケーションを取るか。
    24時間SNSで張り付くのは確かに面白い観点だと思いました。
    ・Todo
    うざい上司はとにかく褒められる点を見つけてとにかく褒める。
    感情のリズムがおかしく急に怒り出すタイプとは付き合うだけ無駄なのでとにかく逃げる

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    2023年09月30日
  • 怪獣人間の手懐け方

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    著者が関わっている怪獣人間ほどではないが、自分の仕事でも当然相手がいて、色々な思惑のもとで動いている。それに当てはめて考えながら読んでいた。相手をいかに想像して(自分の中に憑依させて)考えるかとか、そう言われれば、そんなことしてるのを思い出させてくれた。

    読書で新しいことを知るのももちろんだけど、知らず知らずのうちにやってることを言語化して気づかせてくれるのが面白い。
    だから読書はやめられない。

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    2023年09月24日
  • かすり傷も痛かった

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    ゴリゴリに熱い本に対してのアンサーブック。

    前の本の熱に刺激を受けた人間からすると、今回のは凪を与えてくれる感じ。「『前へ前へ』とならなくてもいいんだなぁ」と言うことを伝えてくる。ただ、本当にそうかと言うと、何となく節々で漏れ出てる箕輪さんの熱さを感じながら読んでいた。「そうは言っても、熱さを持ってるんでしょ?」って感じさせる。その感覚が思い違いではなかったのは、「怪獣人間の手懐け方」で確信に変わった。
    節々に出てくる熱とは以下のような感じ。
    ・「あえてのアウェイ」作戦。年に一度くらい意味不明なアウェイに飛び込む。あえてアウェイで苦しむことで本職に戻ってきた時に、そのありがたみを実感できる。

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    2023年09月24日
  • かすり傷も痛かった

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    ・感想
    死ぬこと以外かすり傷で無敵で走った箕輪さんがその後文春砲ダメージを受けて気づいた反省を過去本引用しながら書いた本。
    普通に読んでて楽しかったです

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    2023年09月17日
  • かすり傷も痛かった

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    競争社会のなかでの脱競争に移行することは、
    生半可な事じゃ無い。死ぬ事以外かすり傷は、
    パワーがあってきつい時期に前を向けた一冊で、
    本書かすり傷も痛かったは、わかるーな本だった。
    箕輪さんの現実的でドライな書き口は好き嫌いは
    大きく分かれる。僕は読みやすい本だと思う。

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    2023年09月05日
  • マンガ 死ぬこと以外かすり傷

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    編集者でありながらインフルエンサーとしての一面も持つ箕輪氏が自身のこれまでの経験をマンガで綴った本。マンガで読みやすそうとの理由で購入し、最近読み直しをした。マンガで書かれていることもあり読みやすいが内容が薄い印象。「スピードは熱を生み、量は質を生む」は仕事に従事する上で、胸に留め頑張りたい。また、「ただ、熱狂せよ」「努力は夢中に勝てない」と箕輪氏も綴っているが、堀江氏含め著名なビジネスマンがこぞって言っているように思う。私は努力を継続できる自信さあるが、熱中までしてはいない。熱中できる仕事にであいたい。

    1.トラブルに身を投げろ!
    →新しいものを生み出したければ、予定調和や合理性というもの

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    2021年05月09日
  • マンガ 死ぬこと以外かすり傷

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    熱狂は多くの人を巻き込む!
    漫画と文章が半々くらいで読みやすかった。
    箕輪さんみたいにはなれないけれど、今どきの若者には影響を与える良い本だったと思います。

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    2021年01月02日
  • マンガ 死ぬこと以外かすり傷

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    無我夢中で完全感覚型のように思われる著者の生き方だが、初動のきっかけは「熱狂」でも、それを結果に結びつけるための過程は非常に論理的で驚いた。闇雲にやりたいことをやれ!というのではなく、やりたいことをやるために、頭で考えている暇があるなら行動して失敗して、経験を積んで成し遂げられる方法を死ぬ気で探せ!!という本だと思う。

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    2020年04月17日
  • マンガ 死ぬこと以外かすり傷

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    ベストセラーのコミック版。
    ミノラーではないけれど。読書会フェスで勧められて購入。
    こういうイケイケ系は読みたくないとまで思っていたけれど、予想外によかった。

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    2020年03月02日
  • マンガ 死ぬこと以外かすり傷

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    本の方は未読.とにかく体が丈夫でアイデアひらめきに優れ行動力がある.でも死ぬこと以外って言うけど,よく死ななかったことだと思った.本を売り出す戦略は眼を見張るものがある.

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    2020年02月09日
  • マンガ 死ぬこと以外かすり傷

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    自分が主人公になる生き方。
    相手が断れないオファーは、参考にらなる。
    そのために、相手のことを、徹底して分析して
    相手はどういうか、本人以上に考える。

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    2020年01月25日
  • マンガ 死ぬこと以外かすり傷

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    読みやすい。
    変人にならないと凄くはなれない。
    自分の中の『普通』を壊さないと。
    普通のことやってたら普通止まり。

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    2020年01月25日