箕輪厚介のレビュー一覧

  • 死ぬこと以外かすり傷

    購入済み

    ミノワマン

    こういう思考の方が世の中に増えたら今より面白い世の中になるかもしれないと、思わせてくれる本

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    2020年03月02日
  • マンガ 死ぬこと以外かすり傷

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    【終始、熱狂と冷静の狭間で一貫している】
    狂ってる。熱狂している。予定調和を打ち破っている。圧倒的なスピードで、圧倒的な量をこなし、質に転化されていく。AIのように学習し、結果を出していく。恐ろしい。

    「いいから、やれよ」という言葉が聞こえてくる。やろう、楽しいこと、やるべきだと思ったことを圧倒的に。

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    2020年01月05日
  • マンガ 死ぬこと以外かすり傷

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    考え方にはとても共感。ただ、生き残ったからこそ言える言葉もある。Youtuberが超えてはいけない一線を超えてしまうのはこの人のような最後の壁を本能的に分かっているかどうか?だと感じる。動いて動いて、かすり傷にはへこたれずスピードを上げていくこと。

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    2020年01月04日
  • マンガ 死ぬこと以外かすり傷

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    既存の編集者という枠組みを超え、自らがインフルエンサーとなり次々とベストセラー本を連発してきた破天荒な編集者、箕輪厚介氏。本書の原作である自伝『死ぬこと以外かすり傷』はとても面白かったし、自分が読書にハマるきっかけとなったのは箕輪氏の手によるNewsPicks Bookの影響が大きい。ビジネス書業界は彼の登場前後で大きく変わった。尖った生き方をしている人なので、彼を好きな人と嫌いな人はハッキリと別れると思うが、保守的だった出版界に様々な革命を起こしたという意味では評価されるべきだ人物だと思う。

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    2020年01月03日
  • かすり傷も痛かった

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    私は死ぬこと以外かすり傷の生き方が結構好きだから、じっくりその本の方も見てみたいなと思った。
    全文載ってるけれど、反省パートも合わせて読むと勢いが静まってしまうので、ガンガン勢いで『死ぬこと以外かすり傷』を読んでみたい気持ち♡

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    2026年08月21日
  • 他人の不幸はマヌカハニー

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    ReHacQ(リハック)で見ていた軽い感じの箕輪さんと、面白そうな本のタイトルに惹かれた。

    「-はじめにー」の「この本は何の役にも立たない。」という言葉に、まあ、そうかもしれないと思いながら読み進めた。笑

    社会に対する考察や持論が読みやすく書かれていて、読んでいるうちに、本質は優しい人なんだろうなと思った。

    最後の「-おわりにー」
    「でも、大丈夫。
    100年後には全員死んでる。
    だから、好きにやればいい。
    ただ面白ければ、それでいい。」

    結局、この言葉がいちばん心に残った。
    何かの役に立つかどうかなんて、そんなに重要じゃない。
    「面白そう」と思ったことをやってみる。
    それくらいでいいのかもしれない。

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    2026年08月19日
  • 偽善者 50歳の節目に、50人が語る“本当”の前澤友作

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    【突き抜けるために必要な素質が集約された本】

    元ZOZOカンパニー社長である前澤友作に対する、50人の周囲の目から見た印象を取りまとめた本。

    トップに立つ人が必ずしも経営者然としなくてはならない訳ではない。こだわり続ける、熱量を持ち続けることの大切さを学んだ。一方で、周囲の人たちを振り回すことに対して臆さない勇気も大切で、それを受け入れられるために尊敬の念を持てる人間になることが必要だと感じた。

    特に感化されたエピソードは、サボりたい気持ちになったときに思うこと。自分との約束を守ることを念頭に入れる。自分との約束が果たされ続けたとき、次第にそれが自信につながっていく。前澤さんのお手伝いさんによるエピソードにはハッとさせられた。まだまだ自分には足りていない視座だなと思わされる。

    今の仕事を好きでやっているかが、人を見る判断基準。最初は憧れや好きという気持ちで入社するが、次第にその感情が薄れていく人間を何人も見てきた。そもそも好きの熱量が同等でないと話が合わないだろうなとも思う。会社のことを向いてではなく、顧客のために仕事をするという話には非常に共感が持てた。

    上下関係分け隔てなく、仲間と一緒に感動を共有する。会社は社会の縮図、色んな人がいて、どんな人でも働ける会社は美しい。また、仕事面でLINEの返事のリズムが合わない人は続かないという話は、納得感が溢れた。人や仕事に対するスピードや熱量が表れる一幕なので、変な勘違いをされないように自分もアウトプット面でも実行していこうと思った。

    50人の視点から客観的に前澤友作という人物を見ることができ、当たり前のようだが一人の人間にはさまざまな側面がある。特にビジネス面や周囲とのコミュニケーション面では参考になる収穫が多かった。

    ただし、個人の武勇伝やブラック企業体質自慢な部分があるので、合わない人には合わない本だろうと思う。ネガティブキャンペーンやイメージダウンになりそうな発信をする人は避けたんだろうな、という印象を勝手ながら持った。宗教的な不自然さを感じざるを得ないが、強いチームには宗教的な熱狂が不可欠であると個人的には思っているので、その感情も必然と捉えることができた。

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    2026年08月05日
  • 死ぬこと以外かすり傷

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    読者に行動を促す本を読むと、読んですぐは行動したくなる。実際、失敗を恐れずに自分がやりたいと思ったことにどんどん挑戦したいと改めて感じた。

    ただ、その気持ちは長続きせず、どこかのタイミングでまた忘れてしまう。これを繰り返さず、常に子供みたいに夢中になる人達をとても尊敬しているし、20代の人生の中で夢中になれるものを見つけたいと思いました。

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    2026年06月25日
  • 死ぬこと以外かすり傷

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    とにかく面白い方へ。
    失敗もトラブルも全部、話を面白くするためのイベント。それは本当にそう。
    世のスピード相場を無視して、とにかくスピード・量をこなして、それ故に無駄を極限まで省く働き方ってのは理に適ってて俺もそうしたいけど、当社でそれを体現したら軋轢すごいやろな…
    自分がここまで量スピードをこなしてる姿が全く想像できないのは熱狂が足りないからなのか。

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    2026年06月16日
  • 死ぬこと以外かすり傷

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    ホリエモンの話とツッコミ。やっぱり好きだなぁ。

    バシッとぶった斬る。

    小泉純一郎など偉い人たちが集まるパーティーに出かけるのに、スーツ着て出かけたら、ホリエモンに会って、

    だせぇ格好すんなよ、媚びんなょ。
    ドレスコードあった時点で俺は断ったぞ。

    っていうシーン。

    言いそうー!!!!

    ホリエモンの本を出す時の話も、

    ただただ熱く、いかにホリエモンの本が出したい!っていう熱意を伝えても、携帯片手にに退屈そうにされるだけだろう。と、考えた著者。

    それもわかるー!!!笑

    潔さが違うよなぁ。やっぱり。
    なんだかんだ言って、やっぱ好きだなぁ。

    こちらの著者は熱い。
    とにかく熱い。

    死ぬこと以外かすり傷っていうタイトルだけ見て、
    てっきり、失敗なんて気にすんなーくらいの感じの本かと思ったら。

    異常に熱い本だった。

    とりあえず、タイトルページがクロ抜きになってて、ドーンと目に刺さるように仕上がってる。

    表紙のヘラァっとした感じから、もっと優しいタッチかと思ってたら、突然ぶん殴られる勢いの熱さで語りかけてくる。

    ちょっと読み慣れるまで、顔の周りブンブン飛び回るハエみたいなうざったさがあるものの、すごいまっすぐな人だなぁ。クソうざったいくらいまっすぐな人だなぁ。と思う本。

    こんだけやり切ったら気持ちよさそうだなぁ。とも。

    なかなかできないから、すごいんだろうけど。

    そうね、少しでもこのうざったいくらいの熱さを世界中に振り撒けば、もう少しだけよくなるかもしれんな。

    #死ぬこと以外かすり傷
    #ホリエモン
    #思ってた本と違った

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    2026年05月28日
  • 偽善者 50歳の節目に、50人が語る“本当”の前澤友作

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    前澤友作さんのイメージ、変わりました。

    正直、読む前は「ZOZOの人」「SNSでお金を配っているちょっと怪しい人(笑)」という印象しかなかったのですが……この本を読んで「やっぱりとんでもなく凄い人なんだ」と圧倒されました。

    本書は、前澤さんをよく知る50人が、それぞれの視点から彼の人となりを語る一冊。

    普通の枠に収まらないからこそ、あれだけのコトを成し遂げられるわけで、作中で語られる「わがままっぷり」や「奇行」のエピソードはどれも規格外!

    でも、そんな強烈な行動に周りがついていく理由が、ちゃんと見えてきます。
    ・ 誰よりも人を大事にする姿勢
    ・ 常にリスクを取ってチャレンジする姿勢
    ・ 妥協を許さない細部へのこだわり

    綺麗事だけじゃなく、多くの人から「女性関係にだらしない」と暴露されているのも、人間味があって最高に面白いポイントでした(笑)。

    いろいろな光と影をひっくるめて、前澤友作という人間の輪郭が立体的に分かる良書。
    これからの彼の仕掛けに、ますます注目したくなりました!

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    2026年05月23日
  • かすり傷も痛かった

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    「"飼い犬、飼い猫、飼い人間。野良犬、野良猫、野良人間。世界にはルールがあって、世間には常識がある。
    そこにうまく馴染めない人間の逃げ場所であったはず のインターネットは、もうハミ出し者を許せない。
    画一的な競争を強いられるビジネスパーソンの列から抜け出し、「好きなことで、生きていく」ことを選んだユーチューバーも、気づけばアルゴリズムの歯車になっている。誰かが作った型にハメられ、誰かが作ったレールの上を走らされる。
    そのシステムを破壊しようとしても、その行為すら大きなシステムの一部に過ぎない。
    たぶん、世界を変えることはできない。
    でも、世界から自由でいることはできるはずだ。」p207

    実は「死ぬこと以外はかすり傷」を知らなかった。
    リハックで、最近箕輪さんのことを知り読んでみた。
    「死ぬこと以外は…」が全文収録されているらしいけど、その部分は途中から斜め読み。
    新しい部分だけ読んだけど、そこはなかなかいいと思う,

    頑張って欲しい。

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    2026年05月09日
  • 他人の不幸はマヌカハニー

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    箕輪厚介さんの『他人の不幸はマヌカハニー』を読みました。

    帯にある「今日も誰かが燃えている。それを肴に生きている」というコピーが象徴的で、まさにSNS時代の空気を切り取った一冊だと感じました。

    普段から「箕輪世界観」のYouTubeをよく見ているのですが、ハイボール片手に本音で語るあの自然体の語り口が好きで、この本を読んでいても「こういう正直な生き方ができる人は素敵だな」と改めて思いました。

    港区女子への違和感や、いわゆる“被害者ムーブ”への警鐘など、賛否が分かれそうなテーマにも踏み込みながら、「それを発信することで誰が得をしているのか?」という視点の大切さがとても印象に残りました。

    X(旧Twitter)を見ていると、怒りやヘイトが消費されている構造を感じることがあります。そうした流れに無自覚に乗るのではなく、一歩引いて考える姿勢を持ちたいなと思いました。

    SNSの時代だからこそ、自分の言葉との向き合い方を見直したくなる一冊。おすすめです。
    #他人の不幸はマヌカハニー

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    2026年05月06日
  • かすり傷も痛かった

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    熱狂は人生を動かすし、周囲にも伝播していく。
    けれど同時に、痛みを伴うものでもあり、ときには周囲に火傷を負わせることもあるのだと思った。
    熱狂と虚無、失敗と成功。
    その両方に触れた箕輪さんだからこその視座があり、興味深く読めた

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    2026年05月03日
  • かすり傷も痛かった

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    死ぬこと以外かすり傷の後に文春砲を喰らって色々失った後に書かれたもの。同書で書いていた節構成をそのままに、当時書いたことに対する反省が綴られている。反省というか後悔みたいなのも多く、切ない気持ちになる。

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    2026年05月01日
  • 死ぬこと以外かすり傷

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    ファンキーな学生時代から意識高い新人、そしてオンラインサロンなどの副業をあてて正直なアツい思い醸成していき、有名になっていったイメージ。編集者という立場柄上、色んな業界のトップランナーと交流があり、業界知識が蓄積され、プロデューサーになっていったという流れに納得。憑依レベルの分析、凄い…自分の夢中になれるものに純粋にハマりきって突き抜けてったのが分かった。業界的にオールマイティであるがゆえ、箕輪氏自身が何の課題を解決しながらどう社会を変えていくみたいな特定の話は無く、とにかくみんなアツくなれという感じ。嫌いじゃない。

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    2026年04月30日
  • かすり傷も痛かった

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    前作のアンサー本。前作の方が衝撃的で面白かった。箕輪氏の楽しげな人生観がかいてあるけど、やっぱ若さができる無茶ってあるよね、っていう内容。前作の面白さだった勢いが無くなってて、少し寂しい

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    2026年04月30日
  • 死ぬこと以外かすり傷

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    最近気になっていた人の著書を読んでみた。
    自己啓発本としてかなり面白かった。
    人生の中で、リスクを取る瞬間とか、何かに熱狂する時間って、その後の人生をちょっと面白くしてくれる気がする。
    特に若い世代には刺さりそう。
    その中の100人に1人でも人生が変わったら、結果的に日本が少し豊かになる、みたいなこともあるのかもしれない。

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    2026年04月30日
  • 死ぬこと以外かすり傷

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    この本は著者の情熱の塊が詰まっている。常に全力投球で、これからのAI時代こそ人と人との繋がりが大事だと伝えている。現状にとどまる事なく走り続けろ言い、著者自身そのように行動している。
    『努力は夢中に勝てない』と言う言葉を大事にしており、自分がワクワクするかどうかを行動基準としている姿には、見習う事があった。

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    2026年04月29日
  • 死ぬこと以外かすり傷

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    「死ぬこと以外かすり傷」。この一言に、現代を生き抜くためのすべての覚悟が凝縮されています。キャリア戦略やリテラシーを「知識」として持っているだけでは意味がない。それを「行動」へと昇華させるための圧倒的なエネルギーを、本書から注ぎ込まれました。

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    2026年04月15日