箕輪厚介のレビュー一覧
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また、手配したときのことを忘れて、手にしたときはタイトル見ても「何の本?」
幻冬舎の編集者の本だった、、、
怪獣人間とは、ホリエモンに代表されるようなぶっ飛んだ人たち。ガーシーとか。
そういう人を相手にどうやって本を書いてもらえるか、を綴った本。
常識外れの人たちだからこそ、魅力的で、発信力がある。
そういう人たちに近づくには、こちらも常識ではいられない。
あらゆる準備をして、相手に合わせた手段を考え、接し、印象、爪痕を残し、
仕事に繋げる。
ホリエモンのサイン会、3秒の間に彼の耳に残る提案をし、仕事を作る。
これは凄かったな。
海賊版サイト漫画村の運営者と食事をする、、、などはもはや何を考え -
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かすり傷も痛かった
著:箕輪厚介
自分が間違っていると疑うことは一度もなく、自分を信じて、走り続けた。万能感が全身を包み込み、何者かになりたい著者がたくさん集まってきた。前著から5年。あの頃の勢いは、もうない。
今の時代には「成長なんて必要ない」「ありのままでいい」と優しく投げかけた方がウケる。でも騙されてはいけない。それは安心させるだけで救ってはくれない。「死ぬこと以外かすり傷」は仕事論としては、間違っていないと思っている。「死ぬこと以外かすり傷」は仕事論で「かすり傷も痛かった」は人生論である。
構成は以下の6章から成る。
①予定調和を破壊するな
②自分の手だけで稼ぐな
③名前を売る -
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怪獣人間=周囲にいるめんどくさい人と思っていたけれども、そもそも違っていて、怪獣人間=周囲に影響与える想定外の力を持った人(ビルゲイツ、ホリエモン、ガーシーとか)だった。
後半では、もっと周りレベルにいる面倒臭い人との付き合いかたも書いてくれている。そっちは上司とか同僚との付き合いに参考になりそう
。。。。。(内容ざっくり)
周りにいる面倒な人とその対応↓
自慢する人 =自信がなくプライド違い
→ほめとけ
細かい人 =目的思考じゃないので、手段にフォーカスしている
→調子を合わせて、圧倒的結果を出すと次のターゲットを探して離れていく
陰口言う人 →相手から直接言われる言葉以 -
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怪獣人間の手懐け方
著:箕輪厚介
「怪獣人間」と出会い、対峙し、仕事にすれば、人生は大きく変わる。しかし、生半可な気持ちで近づくのは危険である。
「怪獣人間」は、灼熱に燃える太陽みたいなものだ。遠くにいれば、やさしく温かい存在だが、近づき過ぎると、焼き殺されてしまう。
本書は、そんな一部の狂った人たち、いわば「怪獣人間」の手懐け方について以下の8章により説明されている。
①怪獣人間とは何か
②怪獣人間と付き合うメリット
③怪獣人間はどこにいる?
④怪獣人間は初対面が9割
⑤怪獣人間と渡り合うための掟
⑥人間関係の三角形
⑦プチ怪獣との付き合い方
⑧怪獣人間はあまりにも魅力的だ
本書で取 -
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ネタバレ空気を読んで何も言えない何も変えれない自分(日本人に多そう)を正常にぶち壊せる本
■結論 ※以下、個人の切り口
常識をぶち壊せ。言ってはいけないことを言ってしまえ。
■取り入れたい3点
1.「あらゆるトラブルに身を投げろ!」
┗無難に生きても何も起こらない。人はついてこない。裸になればいいのか、チンポコになればいいのか。
2.「自分から、心配されるくらい丸裸になれ。
┗嫌われるならそれまで。
3.「憑依レベルで分析せよ」
┗「こいつは俺のことをわかってる」と思わせろ。「そもそもその言葉を求めてるか、方法がベストか」まで相手の立場で考えろ。 -
購入済み
アツイ!
とにかくアツイ。なんかもの凄い勢いと熱量が伝わってくる。
読んだら、衝動的に「行動しなきゃ!」って気持ちが掻き立てられる感じ。
とはいえ、冷静に考えると、誰でも箕輪氏みたいにはなれないだろう。
この人(のキャラ)だから出来ただろうと思えるエピソードも多く、皆がこのような勢いとクセの強い(?)キャラだったら、世の中大変だろうなー。と思いますw
こういう自伝系?の自己啓発書って、あくまでその人が上手くいった方法、だから・・・
ただ、あまりにも自分と違う人間の考え方を知れるのは、貴重なことと思う。
編集者ならではのエピソードが色々書いてあるので、そこは読み物として面白かっ -
Posted by ブクログ
ホリエモンの話とツッコミ。やっぱり好きだなぁ。
バシッとぶった斬る。
小泉純一郎など偉い人たちが集まるパーティーに出かけるのに、スーツ着て出かけたら、ホリエモンに会って、
だせぇ格好すんなよ、媚びんなょ。
ドレスコードあった時点で俺は断ったぞ。
っていうシーン。
言いそうー!!!!
ホリエモンの本を出す時の話も、
ただただ熱く、いかにホリエモンの本が出したい!っていう熱意を伝えても、携帯片手にに退屈そうにされるだけだろう。と、考えた著者。
それもわかるー!!!笑
潔さが違うよなぁ。やっぱり。
なんだかんだ言って、やっぱ好きだなぁ。
こちらの著者は熱い。
とにかく熱い。
死 -
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前澤友作さんのイメージ、変わりました。
正直、読む前は「ZOZOの人」「SNSでお金を配っているちょっと怪しい人(笑)」という印象しかなかったのですが……この本を読んで「やっぱりとんでもなく凄い人なんだ」と圧倒されました。
本書は、前澤さんをよく知る50人が、それぞれの視点から彼の人となりを語る一冊。
普通の枠に収まらないからこそ、あれだけのコトを成し遂げられるわけで、作中で語られる「わがままっぷり」や「奇行」のエピソードはどれも規格外!
でも、そんな強烈な行動に周りがついていく理由が、ちゃんと見えてきます。
・ 誰よりも人を大事にする姿勢
・ 常にリスクを取ってチャレンジする姿勢
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Posted by ブクログ
「"飼い犬、飼い猫、飼い人間。野良犬、野良猫、野良人間。世界にはルールがあって、世間には常識がある。
そこにうまく馴染めない人間の逃げ場所であったはず のインターネットは、もうハミ出し者を許せない。
画一的な競争を強いられるビジネスパーソンの列から抜け出し、「好きなことで、生きていく」ことを選んだユーチューバーも、気づけばアルゴリズムの歯車になっている。誰かが作った型にハメられ、誰かが作ったレールの上を走らされる。
そのシステムを破壊しようとしても、その行為すら大きなシステムの一部に過ぎない。
たぶん、世界を変えることはできない。
でも、世界から自由でいることはできるはずだ。」p20