箕輪厚介のレビュー一覧

  • 怪獣人間の手懐け方

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    また、手配したときのことを忘れて、手にしたときはタイトル見ても「何の本?」
    幻冬舎の編集者の本だった、、、
    怪獣人間とは、ホリエモンに代表されるようなぶっ飛んだ人たち。ガーシーとか。
    そういう人を相手にどうやって本を書いてもらえるか、を綴った本。
    常識外れの人たちだからこそ、魅力的で、発信力がある。
    そういう人たちに近づくには、こちらも常識ではいられない。
    あらゆる準備をして、相手に合わせた手段を考え、接し、印象、爪痕を残し、
    仕事に繋げる。
    ホリエモンのサイン会、3秒の間に彼の耳に残る提案をし、仕事を作る。
    これは凄かったな。
    海賊版サイト漫画村の運営者と食事をする、、、などはもはや何を考え

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    2024年01月23日
  • かすり傷も痛かった

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    著書を5年後に振り返り、赤字を入れていくという斬新な内容。
    編集者というよりも書き手と同じ立場の著者だが、会社に悪態をつくような普通のサラリーマンの人でも、中堅になると同じような感覚になり共感してできる部分があると思う。

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    2024年01月17日
  • かすり傷も痛かった

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    かすり傷も痛かった
    著:箕輪厚介

    自分が間違っていると疑うことは一度もなく、自分を信じて、走り続けた。万能感が全身を包み込み、何者かになりたい著者がたくさん集まってきた。前著から5年。あの頃の勢いは、もうない。

    今の時代には「成長なんて必要ない」「ありのままでいい」と優しく投げかけた方がウケる。でも騙されてはいけない。それは安心させるだけで救ってはくれない。「死ぬこと以外かすり傷」は仕事論としては、間違っていないと思っている。「死ぬこと以外かすり傷」は仕事論で「かすり傷も痛かった」は人生論である。

    構成は以下の6章から成る。
    ①予定調和を破壊するな
    ②自分の手だけで稼ぐな
    ③名前を売る

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    2023年12月31日
  • 怪獣人間の手懐け方

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    特別な世界を垣間見れる。特別な人の周りにいる人の視点は、意外となく貴重かもしれない。

    7章のプチ怪獣との付き合い方は、他と違い実社会でも役立つ内容。他章で合わないと思っても、本章は読んだ方がいいと思う。

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    2023年12月29日
  • 怪獣人間の手懐け方

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    タイトルにインパクトがありますが、内容は箕輪さんの仕事術が盛り込まれているビジネス書です。
    ・初対面が9割、徹底的に準備する
    ・相手を分析する
    ・相手に染まらない自分を持つ
    ・最終的に自分が責任を持つ
    ・みんな承認不足だから相手を褒めまくる
    などなど、スピード感や行動力など、学べることがたくさんありました。

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    2023年11月25日
  • 怪獣人間の手懐け方

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    怪獣人間=周囲にいるめんどくさい人と思っていたけれども、そもそも違っていて、怪獣人間=周囲に影響与える想定外の力を持った人(ビルゲイツ、ホリエモン、ガーシーとか)だった。


    後半では、もっと周りレベルにいる面倒臭い人との付き合いかたも書いてくれている。そっちは上司とか同僚との付き合いに参考になりそう

    。。。。。(内容ざっくり)

    周りにいる面倒な人とその対応↓

    自慢する人 =自信がなくプライド違い
      →ほめとけ

    細かい人 =目的思考じゃないので、手段にフォーカスしている
     →調子を合わせて、圧倒的結果を出すと次のターゲットを探して離れていく

    陰口言う人 →相手から直接言われる言葉以

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    2023年10月23日
  • 怪獣人間の手懐け方

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    怪獣人間の手懐け方
    著:箕輪厚介

    「怪獣人間」と出会い、対峙し、仕事にすれば、人生は大きく変わる。しかし、生半可な気持ちで近づくのは危険である。
    「怪獣人間」は、灼熱に燃える太陽みたいなものだ。遠くにいれば、やさしく温かい存在だが、近づき過ぎると、焼き殺されてしまう。

    本書は、そんな一部の狂った人たち、いわば「怪獣人間」の手懐け方について以下の8章により説明されている。
    ①怪獣人間とは何か
    ②怪獣人間と付き合うメリット
    ③怪獣人間はどこにいる?
    ④怪獣人間は初対面が9割
    ⑤怪獣人間と渡り合うための掟
    ⑥人間関係の三角形
    ⑦プチ怪獣との付き合い方
    ⑧怪獣人間はあまりにも魅力的だ

    本書で取

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    2023年10月01日
  • 怪獣人間の手懐け方

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    多くの怪物の懐に入ってきた箕輪さんというキャラクターが、自分のまだ見ぬ感覚を補い、エネルギーを与えてくれる本。
    印象的だったのは、「陰口アンチのようなものは自分の物語におけるモブキャラ、どうでもいいシーンを演じてくれてるエキストラなのだ」という考え方が新しい。なぜそう考えられるのかと言うと、箕輪さん自身が多くのコミュニティーに属しているから。今の世界で賢く生存する為の心持ちが分かる本である。

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    2023年09月19日
  • 死ぬこと以外かすり傷

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    ネタバレ

    空気を読んで何も言えない何も変えれない自分(日本人に多そう)を正常にぶち壊せる本

    ■結論 ※以下、個人の切り口
    常識をぶち壊せ。言ってはいけないことを言ってしまえ。

    ■取り入れたい3点
    1.「あらゆるトラブルに身を投げろ!」
    ┗無難に生きても何も起こらない。人はついてこない。裸になればいいのか、チンポコになればいいのか。
    2.「自分から、心配されるくらい丸裸になれ。
    ┗嫌われるならそれまで。
    3.「憑依レベルで分析せよ」
    ┗「こいつは俺のことをわかってる」と思わせろ。「そもそもその言葉を求めてるか、方法がベストか」まで相手の立場で考えろ。

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    2026年01月12日
  • マンガ 死ぬこと以外かすり傷

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    行動力、新しいことへの探究心、これが全てという本に感じました。
    変化のない日常が不安になっていた自分がいたことを思い出し、その時は毎日が変化の連続で、新しいことへの挑戦で楽しかった。

    行動しよう、前に進もう、新しいことをどんどんやろう、そう思えた一冊でした。

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    2020年03月14日
  • マンガ 死ぬこと以外かすり傷

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    自分を成長させながら、殻を破っていく基本を教えてくれる本。本来どうあるべきなのか、なにがしたいのか、どうやればいいのかを分かりやすく教えてくれる。そして、ちょっとだけ勇気をくれます。最後の方には良い言葉も載っている。「スピードは熱を生み、量は質を生む。」「努力は夢中に勝てない。」は良い言葉です。

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    2020年03月04日
  • 死ぬこと以外かすり傷

    購入済み

    アツイ!

    とにかくアツイ。なんかもの凄い勢いと熱量が伝わってくる。
    読んだら、衝動的に「行動しなきゃ!」って気持ちが掻き立てられる感じ。

    とはいえ、冷静に考えると、誰でも箕輪氏みたいにはなれないだろう。

    この人(のキャラ)だから出来ただろうと思えるエピソードも多く、皆がこのような勢いとクセの強い(?)キャラだったら、世の中大変だろうなー。と思いますw

    こういう自伝系?の自己啓発書って、あくまでその人が上手くいった方法、だから・・・
    ただ、あまりにも自分と違う人間の考え方を知れるのは、貴重なことと思う。

    編集者ならではのエピソードが色々書いてあるので、そこは読み物として面白かっ

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    2020年02月20日
  • マンガ 死ぬこと以外かすり傷

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    著者自身の経験を基に書かれている。予定調和を破壊する。確かに人は予測されることには興味を持たない。リスクに身をおくと予定外のことが起きるから、あえてリスクに身をおくにようにすると良い。

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    2020年02月12日
  • 死ぬこと以外かすり傷

    購入済み

    ミノワマン

    こういう思考の方が世の中に増えたら今より面白い世の中になるかもしれないと、思わせてくれる本

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    2020年03月02日
  • マンガ 死ぬこと以外かすり傷

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    【終始、熱狂と冷静の狭間で一貫している】
    狂ってる。熱狂している。予定調和を打ち破っている。圧倒的なスピードで、圧倒的な量をこなし、質に転化されていく。AIのように学習し、結果を出していく。恐ろしい。

    「いいから、やれよ」という言葉が聞こえてくる。やろう、楽しいこと、やるべきだと思ったことを圧倒的に。

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    2020年01月05日
  • マンガ 死ぬこと以外かすり傷

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    考え方にはとても共感。ただ、生き残ったからこそ言える言葉もある。Youtuberが超えてはいけない一線を超えてしまうのはこの人のような最後の壁を本能的に分かっているかどうか?だと感じる。動いて動いて、かすり傷にはへこたれずスピードを上げていくこと。

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    2020年01月04日
  • マンガ 死ぬこと以外かすり傷

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    既存の編集者という枠組みを超え、自らがインフルエンサーとなり次々とベストセラー本を連発してきた破天荒な編集者、箕輪厚介氏。本書の原作である自伝『死ぬこと以外かすり傷』はとても面白かったし、自分が読書にハマるきっかけとなったのは箕輪氏の手によるNewsPicks Bookの影響が大きい。ビジネス書業界は彼の登場前後で大きく変わった。尖った生き方をしている人なので、彼を好きな人と嫌いな人はハッキリと別れると思うが、保守的だった出版界に様々な革命を起こしたという意味では評価されるべきだ人物だと思う。

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    2020年01月03日
  • 死ぬこと以外かすり傷

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    ホリエモンの話とツッコミ。やっぱり好きだなぁ。

    バシッとぶった斬る。

    小泉純一郎など偉い人たちが集まるパーティーに出かけるのに、スーツ着て出かけたら、ホリエモンに会って、

    だせぇ格好すんなよ、媚びんなょ。
    ドレスコードあった時点で俺は断ったぞ。

    っていうシーン。

    言いそうー!!!!

    ホリエモンの本を出す時の話も、

    ただただ熱く、いかにホリエモンの本が出したい!っていう熱意を伝えても、携帯片手にに退屈そうにされるだけだろう。と、考えた著者。

    それもわかるー!!!笑

    潔さが違うよなぁ。やっぱり。
    なんだかんだ言って、やっぱ好きだなぁ。

    こちらの著者は熱い。
    とにかく熱い。

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    2026年05月28日
  • 偽善者 50歳の節目に、50人が語る“本当”の前澤友作

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    前澤友作さんのイメージ、変わりました。

    正直、読む前は「ZOZOの人」「SNSでお金を配っているちょっと怪しい人(笑)」という印象しかなかったのですが……この本を読んで「やっぱりとんでもなく凄い人なんだ」と圧倒されました。

    本書は、前澤さんをよく知る50人が、それぞれの視点から彼の人となりを語る一冊。

    普通の枠に収まらないからこそ、あれだけのコトを成し遂げられるわけで、作中で語られる「わがままっぷり」や「奇行」のエピソードはどれも規格外!

    でも、そんな強烈な行動に周りがついていく理由が、ちゃんと見えてきます。
    ・ 誰よりも人を大事にする姿勢
    ・ 常にリスクを取ってチャレンジする姿勢

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    2026年05月23日
  • かすり傷も痛かった

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    「"飼い犬、飼い猫、飼い人間。野良犬、野良猫、野良人間。世界にはルールがあって、世間には常識がある。
    そこにうまく馴染めない人間の逃げ場所であったはず のインターネットは、もうハミ出し者を許せない。
    画一的な競争を強いられるビジネスパーソンの列から抜け出し、「好きなことで、生きていく」ことを選んだユーチューバーも、気づけばアルゴリズムの歯車になっている。誰かが作った型にハメられ、誰かが作ったレールの上を走らされる。
    そのシステムを破壊しようとしても、その行為すら大きなシステムの一部に過ぎない。
    たぶん、世界を変えることはできない。
    でも、世界から自由でいることはできるはずだ。」p20

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    2026年05月09日