箕輪厚介のレビュー一覧
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ありきたりのインタビュー本というより、
前澤さんという人のジャイアンぶりも優しさも
ピュアさも怖さも赤裸々に語られ、
人との出会いが人生を変えるのだと、
出会いの大切さをしみじみと感じた。
元大臣の仕事を24時間体制でお供したことがあり、
そのモンスターぶりを思い出した。
やりたいと言われたことは、
出来るようにするしかない。
独占欲も嫉妬心も何もかも曝け出し、
ノーを言えば静かに終了となる。
言われた時間内に仕事はこなすしか無く、
理由や言い訳は通らない。
休みは基本もらえない。
しかし、ダイナミックな動きや見たこともない世界に魅了され、飴と鞭にも生かされ、中毒のように仕事の成り行きにワクワ -
Posted by ブクログ
【感想:『偽善者』が教えてくれた新しい視点】
この本を読んで一番驚いたのは、「偽善」という言葉をポジティブに捉え直す前澤氏の潔さだ。
世の中には「何もしない善人」よりも「行動する偽善者」の方が、確実に誰かを救っているという事実に気付かされる。
「金持ちの道楽」と切り捨てるのは簡単だが、その裏にある緻密な思考と、批判を恐れずに自分の信念を貫く姿勢には、一種の清々しさを感じた。
自分がいかに「周りからどう見られるか」を気にして、行動を制限していたかを痛感させられる一冊だった。
【気づき:本から得た3つのマインドセット】
1. 「偽善」でいい、まず動け
完璧な動機なんて必要ない。動機が不純であって -
Posted by ブクログ
ネタバレ①Information (客観的な情報)
ただ熱狂せよ!努力は「夢中」に勝てない
→自分が少しでもワクワクするか?を忘れるな
→好きになるから、狂える!
副業で稼ぐためには、本業で圧倒的な成果を上げて、個人としての名を上げなければならない
意識くらい高く持て
→会社の豚になるな、自分の名前で、自分の創意工夫で売り上げを立てろ(スナイパーDG!コーチング!)
→ロールモデルの本や記事は全部吸収しろ
→世の中の最新の動きにアンテナを立て続けろ、スマホによって世界は分断される、バカは益々バカになる
情報発信で、緩やかなファンを作れ
→アンチは、人気者になった証!無視!
ファンが集まったら、 -
Posted by ブクログ
漫画の編集者を志し、出版業界の研究のために読んだうちの一冊。この本のこと、箕輪厚介という男がいたこと、箕輪厚介というムーブメントがあったことを全く知らなかったが、今この時のために知らなかったのだと思った。この本を書いているときの箕輪厚介の価値観は、今の私が目指したいものと類似している。周りから見れば羨ましがられるようなキャリアが約束された道をかなぐり捨ててでも、自分が夢中になれる場所を戦場としたい、自分が最も力を発揮できるヒリつくようなフィールドに飛び込みたい、そう思って生きていることを改めて自覚した。この本のおかげで、最近自分は丸くなって、らしくなくなっていることに気がついた。損得で生きられ
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Posted by ブクログ
おもしろかった
ビジネスとは理屈ではなく、心根が本当に大切であることを本書は語っています。
それが度を越しているのかそうでないのかが、怪獣人間と一般人の違いかと思います。
僕の人生を変えたのは、ただひとつ 怪獣人間との出会だった
狂ったように目的だけを見て、成果を残していく人たち
本書は、そんな一部の狂った人たち、いわば、怪獣人間 の手なずけ方について書いていく
正しいか正しくないかではなく、面白いか面白くないかが判断基準
怪獣人間は、努力ではなく生まれつきの才能であり、改善ではなく革命的なことをやる
怪獣人間とは、世界を前に進め、新しい景色を見せようとする存在だ
怪獣人間は、常識から -
Posted by ブクログ
もちろんホリエモンさんクラスの怪獣人間にお目にかかったことはないが、自分の社会人生活でもすごくビジョナリーで、現実味を全く考えないで実務担当者=私に投げてくる人というのは良くも悪くもいて、それをいかに実現させるかが自分の役割なのかなと思っていた時期が何度かある。そんな経験から、タイトルからして非常に共感できた。
まあ、怪獣人間に喰らい付いていった結果、著者の箕輪さん自身も怪獣人間になっているようにしか見えないのだが…笑
自分は子供もまだ小さいし、日常的な幸せは求めており、この世界には入れないのだなと残念な気持ちも湧いた。しかし、箕輪さん、このスタイルで結婚しているようなので凄いなーと思う。奥様