箕輪厚介のレビュー一覧

  • 怪獣人間の手懐け方

    Posted by ブクログ

    著者が関わっている怪獣人間ほどではないが、自分の仕事でも当然相手がいて、色々な思惑のもとで動いている。それに当てはめて考えながら読んでいた。相手をいかに想像して(自分の中に憑依させて)考えるかとか、そう言われれば、そんなことしてるのを思い出させてくれた。

    読書で新しいことを知るのももちろんだけど、知らず知らずのうちにやってることを言語化して気づかせてくれるのが面白い。
    だから読書はやめられない。

    0
    2023年09月24日
  • かすり傷も痛かった

    Posted by ブクログ

    ゴリゴリに熱い本に対してのアンサーブック。

    前の本の熱に刺激を受けた人間からすると、今回のは凪を与えてくれる感じ。「『前へ前へ』とならなくてもいいんだなぁ」と言うことを伝えてくる。ただ、本当にそうかと言うと、何となく節々で漏れ出てる箕輪さんの熱さを感じながら読んでいた。「そうは言っても、熱さを持ってるんでしょ?」って感じさせる。その感覚が思い違いではなかったのは、「怪獣人間の手懐け方」で確信に変わった。
    節々に出てくる熱とは以下のような感じ。
    ・「あえてのアウェイ」作戦。年に一度くらい意味不明なアウェイに飛び込む。あえてアウェイで苦しむことで本職に戻ってきた時に、そのありがたみを実感できる。当たり前の仕事が光って見える。
    ・ブランドは地に堕ちてからが本番

    それにしても、本編にチラッとだけ出てくる秋元康の存在感がすごい。この人はやっぱりすごいんだな。モノゴトのど真ん中を捉える上手さというか何というか。この人の一言でこの本が出てるんだもんなぁ。
    こんな視点を持てるようになってみたい。

    0
    2023年09月24日
  • かすり傷も痛かった

    Posted by ブクログ

    ・感想
    死ぬこと以外かすり傷で無敵で走った箕輪さんがその後文春砲ダメージを受けて気づいた反省を過去本引用しながら書いた本。
    普通に読んでて楽しかったです

    0
    2023年09月17日
  • かすり傷も痛かった

    Posted by ブクログ

    競争社会のなかでの脱競争に移行することは、
    生半可な事じゃ無い。死ぬ事以外かすり傷は、
    パワーがあってきつい時期に前を向けた一冊で、
    本書かすり傷も痛かったは、わかるーな本だった。
    箕輪さんの現実的でドライな書き口は好き嫌いは
    大きく分かれる。僕は読みやすい本だと思う。

    0
    2023年09月05日
  • マンガ 死ぬこと以外かすり傷

    Posted by ブクログ

    編集者でありながらインフルエンサーとしての一面も持つ箕輪氏が自身のこれまでの経験をマンガで綴った本。マンガで読みやすそうとの理由で購入し、最近読み直しをした。マンガで書かれていることもあり読みやすいが内容が薄い印象。「スピードは熱を生み、量は質を生む」は仕事に従事する上で、胸に留め頑張りたい。また、「ただ、熱狂せよ」「努力は夢中に勝てない」と箕輪氏も綴っているが、堀江氏含め著名なビジネスマンがこぞって言っているように思う。私は努力を継続できる自信さあるが、熱中までしてはいない。熱中できる仕事にであいたい。

    1.トラブルに身を投げろ!
    →新しいものを生み出したければ、予定調和や合理性というものからあえて離れて、自らトラブルに突っ込んでいかなくてはならない
    2.言ってはいけないことを言ってしまえ
    →「意味なくない?」と言えず沈黙した瞬間、敗北が始まる。社畜化への一本道を転がり落ちる
    3.バカなことにフルスイングせよ
    →思いっきりバットを振れば、熱狂は伝播する。無難にやっていたら人はついてこない
    4.憑依レベルでブンセキせよ
    →相手が自分に憑依しているかのように、相手の気持ちが分かる。言いたいことが分かる。その状態まで持っていく。実際に会ったときに、何を話せば、どういう言葉をぶつければ「こいつは俺のことを分かっている」と思ってもらえるか、考える
    5.ヒーローインタビューを想像せよ!
    →イベントを上手に仕切れる人などいくらでもいる。この人にプロデュースしてほしいという存在にならなくては意味がない。そのためには、ヒーローインタビューまでしっかりと仕込み、そこで大いに伝説を語らなければならない
    6.安全安心を破壊せよ
    →与えられた仕事を段取りどおりこなせば、失敗しても大きな傷は負わないだろう、しかしそんな予定調和からは何も生まれない。無理と言われたら突破する。ダメだと言われたら強行する。半ば意識的に予定調和を破壊する
    7.恥をかけ血を流せ
    →裏側の人間が自分という人間を丸出しにしなければ、モノなんて売れない
    8.今やれよ!
    →人の何倍も努力しろ、と言うけれと、人間なみな平等に24時間しか持っていない。不眠不休で働いたとしても、時間で考えるとせいぜい人の2倍しか努力はできない。では、どこで差がつくか、それは「昨日までできなかったことをできるようにする」ことを日々重ねること
    9.自分に何万円の値札を貼るか
    →自分の実力が20倍になったわけではない。無謀にも市場に出ていき、自分の腕1つで稼がなけれざならない状況に自分を追い込んだだけだ
    10.スピードスピードスピード
    →「スピードは熱を生み、量は質を生む」極限まで時間がない状態は人の集中力を飛躍的に上げる。常に時間を区切って自分を追い込んだ状態にしておけば、集中力は下がらない
    11.量量量!
    →圧倒的な量を制圧して初めて見える世界がある。1年間で100の力が使えるとしたら、最初の2ヶ月で90を使い切ってしまうぐらいの気合で走るといい、そこにインパクトが生まれる。圧倒的なまでに量をやるとキャパシティが増えてまた100の力がプラスされる
    12.数字から逃げるな
    →自分が好きなきとをやるために、自分が好きな本を作るために、わがままで自由でいるために数字と戦わなければならない
    13.ただ熱狂せよ
    →まずは自分が好きなものを作る。好きだから1冊でも多くの人に届けようと努力しているだけ。あくまでも自分が熱狂できるかどうか
    14.努力は夢中に勝てない
    →「努力は夢中に勝てない」どけだれ努力しても夢中な人に勝てない。義務感で仕事をやっている人間はヨダレを流しながら寝ることも忘れて投入している人間には勝てない。ウダウダと考えすぎずに、どんな仕事や誘いでも「やります」「行きます」を口癖にしてとにかく働く
    15.バカになって飛べ
    →リスクなんて何一つない。失敗こそ最高のブランド。バカになって飛べ。傷ついても、それをネタに笑いながら、またそこから走り始めよう。

    0
    2021年05月09日
  • マンガ 死ぬこと以外かすり傷

    Posted by ブクログ

    熱狂は多くの人を巻き込む!
    漫画と文章が半々くらいで読みやすかった。
    箕輪さんみたいにはなれないけれど、今どきの若者には影響を与える良い本だったと思います。

    0
    2021年01月02日
  • マンガ 死ぬこと以外かすり傷

    Posted by ブクログ

    無我夢中で完全感覚型のように思われる著者の生き方だが、初動のきっかけは「熱狂」でも、それを結果に結びつけるための過程は非常に論理的で驚いた。闇雲にやりたいことをやれ!というのではなく、やりたいことをやるために、頭で考えている暇があるなら行動して失敗して、経験を積んで成し遂げられる方法を死ぬ気で探せ!!という本だと思う。

    0
    2020年04月17日
  • マンガ 死ぬこと以外かすり傷

    Posted by ブクログ

    ベストセラーのコミック版。
    ミノラーではないけれど。読書会フェスで勧められて購入。
    こういうイケイケ系は読みたくないとまで思っていたけれど、予想外によかった。

    0
    2020年03月02日
  • マンガ 死ぬこと以外かすり傷

    Posted by ブクログ

    本の方は未読.とにかく体が丈夫でアイデアひらめきに優れ行動力がある.でも死ぬこと以外って言うけど,よく死ななかったことだと思った.本を売り出す戦略は眼を見張るものがある.

    0
    2020年02月09日
  • マンガ 死ぬこと以外かすり傷

    Posted by ブクログ

    読みやすい。
    変人にならないと凄くはなれない。
    自分の中の『普通』を壊さないと。
    普通のことやってたら普通止まり。

    0
    2020年01月25日