きくち正太のレビュー一覧
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スジは読めるが‥
昔、テレビの時代劇「水戸黄門」が偉大なるマンネリと評価されてたのを思い出します。
瑠璃と料理の王様と も大体筋書きはわかってるし‥だけど、やっぱりときどき読み返したくなりますね。
ただし、私は画中の「んまあああ」等の感動の言葉がやたら大きく描かれてるのは、読みにくくて好きではありません。 -
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くせがある
ストーリーや設定は面白い。
最近のグルメ漫画には少なくなった(と感じている)、グルメバトルがメインです。
ただし、絵柄が独特なのと吹き出し内の書き文字が読みづらく感じてしまいました。
好みの問題だとは思いますが。
そしてキャラクターも好みの問題ではありますが
主人公含め会社の人たちが楽観的というか軽薄というか…
ノリが合うか合わないかが分かれると思います。 -
話は面白いけど
今回は塩分濃度が高い新巻鮭は食べたらダメという奥さんと、新巻鮭を食べたいという夫の仲違いをお仙が新巻鮭の塩分以外に塩を使わない料理で仲を取り持つという話だったが、その料理の塩分が一食当たり何g使われているかのが全く書かれていない。健康被害に問題なのは塩分濃度ではなく塩分接種量!いくら塩分濃度が低い料理を作っても大量に食べたら塩分接種量は多くなるのでは?
もともとこの作者は、和食最高!和食以外はクソ!みたいな和食原理主義者だからしょうがないんだろうけど。この話を読んだ感想はモヤどころかイラっとしました。
あっ!ちなみに本作は他の電子書籍サイトで50%OFFで購入していますw -
購入済み
残念
主人公が出版社勤めでメインキャラに魯山人のオマージュ。この段階でどこかの料理漫画と丸かぶり。
肝心の料理もおせんやこの作者が過去、掲載済みのネタかコラムで使った題材の使い回し。
これで作者が過去作で言ってきた行だの真贋を見る目を養えだの大層なご高説が台無し。
料理漫画である以上は最低でも料理のネタを使い回すのは止めて欲しかった。