かかげのレビュー一覧
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購入済み
なるほど
なるほど、原作から入った人。アニメから原作を読んだ人にとっては、不思議な感じ。
ゲームを舞台にしたスピンオフだけれど、「え、これって原作の方で書かなくていいの?」的な感じもある。
セールだったので思わず買ってしまったが、ちゃんとだんまちだった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ正直、2巻を読んでいたときは、読み進めるのが辛くて、止めたくなりました。でも、この後に控えている本編と、外伝の「ソード・オラトリア」を読むためにも、と自分を励ましながら、3巻まできたのですが…。最後まで、読んで良かったと、つくづく思いました。まさか、こんなスッキリした気分になれるとは!、と自分でも驚いているところです。(笑)もちろん、この後に、アストレア・ファミリアがどんな最期を迎えたのか、は覚えていますし、妖精さんが、どんな行動にでたのかも、覚えています。それでも彼女たちの影響で、人生が変わった人も沢山いると思いますし、本編主人公にも、リュー・リオンは多大な影響を与えていると、思います。そう
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ネタバレ 購入済み
この面白さ、尊敬します
主人公ではない他のキャラ達の物語をここまで深く掘り下げられるなんて、作り込みの深さに驚嘆します。敵側の戦略に一切の甘えが無い所がこの時代の過酷さを物語ってて、追い込まれた冒険者達が最終決戦の前にフィンの『勇気』によって奮い立たされるシーンは鳥肌ものでした。
大森藤ノ先生の後書きも面白かったです。なんというかアプリゲームのシナリオや小説の経験が活きた話を読んでる時に『この人、上位の経験値(エクセリア)を積んでる』と思いました。ダンまちの世界観風にいえば、先生はレベル7に相当する著者じゃないかと思えるくらい上の次元の話を垣間見ました。先生、アスフィ並みに苦労しすぎですwでも面白いのでこれからも頑張 -
Posted by ブクログ
ライトノベル「ダンまち」シリーズ外伝。
アプリゲーム「ダンメモ」の周年記念として書き下ろしされた作品が2年越しに待望の書籍化。
原作で描かれていない重要設定のオンパレードで、原作ファンからかなり反感を買っていたストーリー。私もその一人です(笑)
閑話休題。
作者は良い意味で本当に絶望に落とすのが上手い。
冒頭は不穏な空気を漂わせながらも明るい雰囲気。後半から絶望が始まります。
この絶望の状況で、主人公たちはどのようにして立ち向かい、戦いに勝つのか。
次もまだまだ主人公は苦難に立ち向かうことになります。
どん底から這い上がってくる主人公たちを最後まで応援したくなる作品です。 -
購入済み
書籍化ありがとう!
アプリゲームのストーリーだということは知っていたけど、書籍化すると聞いて、発売日が来るのをずっと待ち遠しかったです!本当にありがとう大森先生!ストーリーは見ようと思えばネットに落ちていますけど、そこはグッと堪えて小説で追いかけようと考えています。今回の第1章もとても面白かった!早く続きの第2、第3章も見たいです!大森先生、文字起こし頑張ってください!!
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ネタバレ 購入済み
攻略本、万能過ぎる!
でもそれを使いこなすセンスがあるのは、さすが主人公なのでしょうか。
どんどん攻略していくので、読後はとてもスッキリします。
次巻の新展開も楽しみです。 -
購入済み
因果応報。悪いことはできないな
これはすごい。
世界観が良くできているから、出てくる敵がゲスいことに違和感を感じない。
そんなゲスい敵を精神的に追い詰めてから殺していく。そんな作品。
ダークファンタジーが好きな人には超お勧め!
以下の人にはおすすめできない
・王道好きの人な人
・ハーレム好きな人
・無双大好きな人
この作品の価値は、因果応報という言葉を強く感じられる点にあると私は感じた。 -
Posted by ブクログ
ネタバレダンまち本編で何度も言及されて、ティオナがベルを呼ぶときにも使われる英雄アルゴノゥトの物語。
見た目はほんとにベルそっくりなんだね。
泣いている女の子を放っておけないとこもそっくり^^
ただ武力はからっきしなところはちょっとびっくりした。
前章ではまさに道化としての振る舞いでこれでどうして始まりの英雄と呼ばれることになるのか?
後章の展開が全く読めない。
まさか秘められた力が解放されてとかーーーいや、ならなさそう。
という事でアルゴノゥトがここからどうやって英雄になっていくのか後章が楽しみ。
それにしてもクロッゾの初代が絡んでくるとは!
やっぱりここでも頼りになる相棒なのかな?