石井遼介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
仕事をする上で大切にしていることが「心理的安全性」と有識者に伝えたときに「心理的安全性をうたうなら読んでおくべき」と勧められた一冊。
【ざっと内容】
心理的安全性とは何か、心理的安全性の高いチームを作るためにどんなことができるかがまとめられた一冊。「心理的安全性」というキーワードを入口にリーダーシップや後輩や部下へどう行動を促すことができるかといった組織における個の在り方や他者への影響力の与え方まで網羅されている。
【こんな人におすすめ】
・全管理職
・雰囲気の悪いチームに所属しており、どうにか状況を変えたいと思っている人
・心理的安全性とは?に即答できない人
【感想】
正直、なめてまし -
Posted by ブクログ
1.新しくチームを率いることになったので読みました。
2.心理的安全性を高めるためには日頃のコミュニケーションでしか高めることができません。本書では、日常使われているNGワードをOKワードに変換する55の言葉を紹介しています。自分が日常使っている言葉を振り返りながら、どうやったら健全な成長を望める組織作りができるのか、どうやったら心理的安全性を満たすことができるのか、本書を読みながら日常を考えるととても面白く、勉強になる1冊です。
3.自分が抱えている問題を解決できるきっかけになりました。私自身、リーダーをする機会が増えているのですが、どうしても孤独になってしまい、タスクが上手く分配できて -
購入済み
風通しの良いチームは作れる
就活で「リーダーシップがある学生が欲しい。」とよく聞いていて、よく分からなかったのでこの本を読みました。
リーダーシップとは「他者に影響を与える能力のこと」であり、単に役職でまとめ役をしている人に限った話ではなく、チームメンバーとしても必要とされている力であるということがよく分かりました。
主に上の立場の方が読むような本ではあるのですが、それだけではなく部下の立場、構成員としての自分からの働きかけの大切さも説かれていました。
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Posted by ブクログ
全体としては、どういうマインドセットを持つと組織がうまく機能するのかを比較的具体的に説明している本だった。後半は特に具体的な方法に近いものがあると考える。
推奨されている行動自体には納得できる部分も多い。特に「他人の意見を引き出すこと」の重要性を強調している点は良かった。
心理的安全性の実践として重要なのは、むしろ互いの意見を出しやすくして情報量を増やすことではないか。自分の言葉で言えば、「意見を言いやすくすることは、アセスメント材料を増やすことである」という理解になる。
そう考えると、本書の価値は「心理的安全性」という言葉そのものよりも、組織が判断するための材料、他者に由来する部分を増や -
Posted by ブクログ
「心理的安全性」とは何か、そして心理的安全性を高めていく上で大切なことについて解説した一冊。
日々仕事をしていてモヤモヤを感じることが増えていくなかで、昨今聞く機会が増えた「心理的安全性」という言葉。
漠然と、心理的に安全であることって大事だよなと思い、興味があった。
読み始めると仕事でのモヤモヤを思い出し、あの人やこの人にこそ心理的安全性について知ってほしいと頭に浮かんでいた。
少し読み進めていくと、「あの先輩が職場の心理的安全性の上で障害だと、自分の問題を外に置いて、他人の中に問題を見つけるのが人間は得意」であり、「相手に問題がある。それに私は困っていると思うとき、実はあなたも問題の一部