一花夜のレビュー一覧
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ウルウルしました
実親から引き離され、養父からは駒として扱われ、陰謀により地位と立場を奪われ、名誉を傷つけられ、恋人であったはずの王からは裏切られて。全てを失ったヒロイン。彼女は温かい場所で二年の時を過ごし、自身を取り戻して行くわけなのですが、彼女が全てを奪われたのは実は大いなる企ての為で。その企ての中心は彼女のそばにいる愛する人で。どうしてここまで彼女は貶められなければならないのかという展開なのですが、作品全体はカラッとして読みやすいです。ヒロインの前向きな性格がそうしているのかも知れません。ダラダラせずに1冊で完結するのでおすすめです。
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一巻はヒロインの実家が酷過ぎて読むの辛かったのですが、二巻では怒涛の巻返しでジーン様の怒りが炸裂してすっとしました。それにしても歪んだ家族で背筋凍ります。まだ何故ジーンがヒロインを望んだのかが不明なので三巻も楽しみです。
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なかなか良い
わりと静かに物語が流れています
最初は少し物足りなさを感じましたが、2巻目からは比較的読みやすくなりました
物語としては王道ですので安心して読み勧めます -
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デニスの秘密
最後に自分の気持ちをデニスに伝えようとしたセリアですが、デニスの秘密を知ってしまいます。これまでの甘い話と違い、ここで話が急展開します。残念ながら、これからどうなるのかというところで今回は終わってしまいました。今回は本編もさることながら、オマケの番外編が楽しめます。それにしても演奏家にとって指は命だと思うのですが、あれほど指をケガしてセリアは演奏家として大丈夫なのでしょうか?
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心の中
いよいよデニスの出発が近づきました。出発前の夜に演奏を聞かせて欲しいとデニスに頼まれたセリアはデニスの前で演奏をします。これでお別れと心に決めていたセリアですが、仕事仲間のエイミーに心の中を当てられたセリアはこれからどんな行動に移るのでしょうか。
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吟遊詩人
セリアがデニスと一緒に街へ買い物に出かけましたが、そこで吟遊詩人の演奏に出くわします。その内容といったら、セリアがファリントンの聖奏師から追放された経緯を暗に語ったもので、セリアには聞くに堪えられない内容でした。
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屋上で
グリンヒルにやってきたデニスとセリアは夜に屋上で2人きりで話をしたりして、だんだんいい関係になってきていますね。セリアもデニスには本音を打ち明けることができるようで。今後の展開は?
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故郷ファリントン
セリアと再会したデニスは、彼女の住むグリンヒルの館に1ヶ月住むことになりました。久々にゆっくりデニスと話すことができたセリアですが、デニスから聞いた故郷ファリントンの様子はセリアにとって聞くに堪えないものでした。
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グリンヒル
聖奏師筆頭の座を追われ、家からも追い出されたセリアはグリンヒルという館に受け入れてもらい、仕事仲間の女性と恋バナをしたりして、聖奏師時代には味わえなかった新鮮な暮らしをしています。そうこうするうちに買い物中の街で偶然、聖奏師時代に親しかったデニスと再会しました。これから2人の関係はどのように発展していくのでしょうか。