一花夜のレビュー一覧
-
前作で気になっていたので、
前作でいいように転がされた「悪女」が幸せをつかむお話、と聞いて、パソコンで、文字を読むのはちょっとつらいので、あまり書籍版は買わないのですが、これは、即買いしました。買ってよかった。いいように踊らされた悪女の彼女もそれなりの罰を受け、そして、その自分の浅はかさをよくよく自覚して、今回は、そういうことも含め、反省しながら行動して、最後に幸せになりました。というのは、なかなか「教訓話」みたいですが、よかったです。他の方も書いていらっしゃいましたが、「魔ハーブ」を前作のいじめていた令嬢=今は辺境伯夫人に送ってあげればいいですね。
-
購入済み
平和でした
前半実家のあれこれと辺境伯爵の口下手からのモヤモヤはありましたが、後半は何も起きずただただ惚気を見せられているようでした
何も考えずに王道を読みたい方と、基本に戻りたい方にはオススメです -
購入済み
何も言えずに婚約破棄から新たな婚姻へと流されたヒロインが、婚姻先での待遇に一念発起して行動を起こしていくのがまさにリスタートだねと応援してました。もっと早くこうすればとかはどうでも良い、これからどうするかに切り替えられた彼女はより幸せになれたのだから。
旦那様も少し無気力かと思ったけど、過保護な屋敷の面々に囲まれつつもヒロインにきちんと対してくれて安心。行動的になったヒロインとのやりとりで素敵になっていくのはもうお約束ですね。
ドクズな男爵令嬢に巻き込まれた人々にびっくり。魅了とかでもないただの演技にそこまで心酔するかと思いましたが、良く考えれば現実ではよくあることでしたね。そう、一方