飯田剛弘のレビュー一覧
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他の本で学んだことも多かったですが、以下は参考になりました。
⭐️学んだこと&TO DO
•締め切りがあり15分以上かかる仕事→カレンダーに入れる
•予定を入れる際は曖昧な言葉を使わない。
×検討する
•その行動により何を成し遂げるのか、どのような状態になりたいのかを明確にする。
•悩まない、考えるなら時間を決める
•ボックスやクリアケースの中もデッドラインで管理する
赤:急ぎ
黄色:1ヶ月以内
緑:便利な情報
透明:それ以外
•振り返る時は3つのWHATで質問を繰り返す。
①WHAT HAPPENED何が起きたのか?
②SO WHAT だから何?どういう意味?
③NOW WHAT
これからどうするの?今何ができるの? -
Posted by ブクログ
仕事の進め方について基本的なことが書かれている。分かってるようで意外にできてないこともあるので今一度の仕事の進め方に関する見つめ直しに役立つ。読みやすく文量もなのでちょうど良かった。
■ギリギリになる理由
・自分のタスクの先に誰かがいることを忘れない(チームプレーの意識)
・仕事は想定通りに終わらないので、必ず余裕を持ったスケジュールを立てる
・他人に積極的に依頼して、高品質を作る(自分だけでやらない)
・完了時間を決める、ダラダラやると人は最終期限まで時間をかけ続けるもの
・時間の使い方のプランを立て、振り返る
■頭の切り替えを減らす
・割り込み業務を減らす
・タスクの過剰な切り替えは脳ストレスがかかる
・todoリストの仕事はスケジュールに記載する(溜めずにやる日を決める)
・時間単位を秒で捉える(少しの時間でメール打てる、とりあえず30分とかで時間を決めない)
■仕訳術
・仕事は仕分けから始まる。成果を上げる観点から、やらないことを決める
・ルーティンワークは、他の人に型化して任せる
・5分で終わる仕事はすぐやる、それ以外はカレンダーへ
・朝に必ず仕分け作業の時間を取る
・タスクには明確なゴール、最終状態を定義する(曖昧にやらない)
■デッドラインの守り方
・遅れグセがつくと、評価が下がる
・デッドラインから対応プロセスを分解して、スケジューリングする
・理想状態の言語化でやること明確に
Lなぜしたい?
L獲得したい成果は?
Lいつまでに成し遂げたい?
・質よりスピード重視、まずは7割で
■コントロール術
・業務を受け入れる基準を設ける、優先度を明確にしておく
・考える時間を決める、長々やらない
・定例MTGをうまく活用し仕事を進める
・イライラしたら6秒深呼吸して思考を止める
■時間効率を上げる
・仕事ができる人とのGAPを整理する
・時間を決めて一気に集中力を高める
・ゲーム感覚で設定時間より早く終わらせる方法を模索し工夫を作る
・退社前に「予習」と「復習」
L振り返り新たな気づき改善点を見つける
L翌日のタスクとスケジュール整理
L隙間時間の作業リスト作成
Lできたことを振り返り、改善以外にも目を向ける
■やり直しを防ぐ
・逆算思考でやるべきことだけターゲットにする
・その業務のフローチャートを作り先読みする
・whyだけじゃなくwhatも考える。できないではなく、前向きな選択肢が現れてくる
■時間をケチれ(時は金なり)
・時間を予算管理する
・時間はお金のように取り戻せない
・「投資する時間」と「創出価値」のマトリックスで仕事を整理。「短時間で高い価値創出ができる仕事」を優先的に
・月に1回、仕事の振り返りをして無駄なこと、ルーティンを見直す
・なりたい自分、目指す状態を実現する時間の使い方(カレンダー)を作る -
Posted by ブクログ
ネタバレ同著者の書籍 仕事は「段取りとスケジュール」で9割決まる と似たような内容が多くどちらか1冊でよい印象。
・自分が大切にしていることを挙げてみる
・なぜそのことにこだわるのかを考えてみる
・新しい経験を積んでみる。異なる意見や価値観を受け入れる柔軟性を養う
・こだわりを深掘りして見直す
・周りと比較しない
・自分の直感を疑問視してみる。異なる背景や環境からの意見を取り入れる
・「以前からやっていたから」とか「何となく」という理由でやり続けていることは「やらないリスト」の筆頭候補
・具体的な行動を記載する「〇〇が終わるまではSNSを観ない」など
・「やらないことリスト」を作成する
・できるだけすぐに返信する。チャットでの時代、動画倍速の時代。相手のことより自分のことを気にしすぎていて反応が遅くなる
・ボールはすぐに返しパスし、とにかく持たない。できる人・充実している人はメッセージの返信が速い。全体の流れがスムーズ
・プランBを作っておく(被害を最小限にできる、安心する、冷静さを保てる
・トラブルは普通と考えると心が楽になる
・心が変われば、態度が変わる、態度がかわれば、行動が変わる、行動が変われば、習慣が変わる、習慣が変われば、人格が変わる、人格が変われば、運命が変わる、運命が変われば、人生が変わる。 -
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▼当該の書籍で自分にとって重要と感じたことを記載しておく。
・現状を変えたい、あるいはできる人になりたいと思うのであれば、自分の方に原因があると考えると対策や改善がしやすくなる。
・「やるべきこと」を忘れない仕組みをつくらなくてはならない
・「切り替えコスト」(別の仕事に着手する際に発生するストレス、浪費時間」を減らす
・マルチタスクをやめると集中力や効率があがりミス・ストレスが減る
・Todoリストの41%は永遠に終わらない。スケジュールまで落とし込む必要ある。すべてスケジュールを入れてしまう。
・「探しもの」をする時間はムダ
・朝一番か前日の夜に時間を設けて作業仕分けを行っておく
・予定を入れるときは曖昧な表現は使わない。「検討する」とかNG
・その行動により何を成し遂げるのか、どのような状態になりたいのかを明確にする
・遅れ癖のある人は約束を破る常習犯
・デッドラインから逆算しスケジュール化、優先度を決める
・デッドラインがあることで「そのうちやろう」を避けることができる
・大きな仕事は小さく分けることで難易度が下がる。
・なるべく早く最低限の形にして依頼者にみせ、判断をゆだねる方がよい。7割完成を目指しスピード重視
・見返りを求めずに支援をする姿勢が大事
・「悩む」」のではなく「考える」
・議事録のベースは事前に作っておくことで時間短縮につながる
・イライラした際は「6秒思考停止」
・タスク置き場の数を減らすと効率が上がる。できれば1桁にする
・あなたの「当たり前」と相手の「当たり前」が違うのが「当たり前」 -
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タイトルの通りな書籍でした。
最初にケーススタディを用いながらPMBOKの大まかな内容を説明し、その後にPMBOKの概要を順に説明していきます。PMBOKの背景や第6版と第7版の違い、P2M等の説明もあり、これ一冊で網羅的に学べるのではないでしょうか。
ところどころに差し込まれる著者らのコメントがやけにしみじみとしているのもポイントです笑。色々ご経験されたんだなと思います。
プロジェクトマネジメントを学びたい人にもそうですが、PMBOKを知りたい人に向けて、最初の一歩になりうる本でした。ただ、他にPMBOK本を読んだことがあるなら、この本から新しく得られるものは少ないかもしれません。
学び
・PMBOKとP2Mの違いや、各体系の資格について
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Posted by ブクログ
プロジェクトマネジメントの知識を、童話と解説文で説明してくれます。また巻末で、PMBOKの概要説明もなされています。童話は、プロジェクトマネジメント説明用に改変されており、「こうはならないでしょ笑」とクスクスしながら読めました。
良かった点は、恐らくPMBOKに忠実だっただろう点です。他の入門書に比べて、その解説が多かったです。また、最新の第7版と、それまでの改変点にも言及がありました。
一方で、童話は逆に分かりづらかった気がします。話の流れが冗長になりがちでした。また、童話と解説が頻繁にスイッチするので、頭の切り替えがうまくいきにくかったです。
とはいえ、童話の存在がとっつきやすさに一役買っていて良かったです。
個人的には、コミュニケーション部分が特に勉強になりました。
学び
・コミュニケーションは、アクティブリスニングで。相手も「聞いてもらえてる」と感じ、話を聞き出しやすい。
・何度も会えば、それだけ好意を感じてもらえる
・まずは自己開示から。
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Posted by ブクログ
ネタバレプロマネ本
講釈から入らず,複数の事例と解説でプロマネとはなんぞやを理解させてくれる.いい本.
IPAのプロマネ試験対策本のつまらなさに挫折したことがある自分のような人に特にお勧めできる.
プロマネのとっつきにくさを緩和できた.
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PMBOK
10の知識エリア、5つのプロセス群
立ち上げ、計画、執行、監視・コントロール、終結
統合、スコープ、スケジュール、コスト、品質、資源、コミュニケーション、リスク、調達、ステークホルダー
→計画フェーズと監視・コントロールではほぼ全部の知識エリアで稼働が発生。
→提案と生産中のプロマネが肝要ということか
立ち上げ・計画
→自分であれこれ悩むくらいなら、ニーズや要求事項を知っている当事者に聞いてしまう。
→全部を細かく決めるのは無理。大枠から落としていく。
夢工学
汗と涙と血を流す
→努力し、失敗を乗り越え、リスクに挑む
ステークホルダーの洗い出しと思いやポジションを列挙
なぜ、何を(whyとwhat)が曖昧でどうやって(how )が先走るプロジェクトは目的との不整合が起きがち
→AIを使ってなんかするぞー!的なプロジェクト
チームの一人一人が自分のすべき役割を自覚して自発的に行動することが大切
→ステークホルダーの整理においては「期待する役割」もあったほうがいいな
コストの見積もり方法
・タスクを積み上げるボトルアップ方式
・過去事例から引用する類推見積もり
(特性を抑えるやり方、数式に落とすやり方 )
・3点見積 (楽観、普通、悲観 )
PMBOKにおけるプロジェクトに遅れが生じたときに巻き取る方法。
クラッシング
→要因や工数の増加による巻き取り
ファスト・トラッキング
→他タスクを先行・平行実施
品質→当たり前品質、魅力的品質
プロジェクトが終わったら振り返り会
QCDは満たせたか
次回への教訓は何か
バッファはタスクごとに持たせるか,PJ全体として持たせるか
対処と対策の違い
対処療法,根治療法
予防策と発生時対策
RACI
R 実行責任
A 説明責任=承認者
C 協業先(双方向)
I 報告先(一方向)
優れたプロマネは相手に応じてマネジメント方法を使い分ける
放任&フォロー or 細かく指示
動機付け・本人に考えさせる or ステップを説明
制約条件:プロマネではコントロールできない条件
(〜〜でないといけない)
前提条件:プロジェクトを進める上でプロマネやメンバーが事前決定した仮定条件
(〜〜だったらできる)
コミュニケーションチャネル数
n(n-1)/2
十人のプロジェクト= 45のチャネル
プロジェクトマネジメント計画書
PJの実行,監視・コントロール,終結方法を記述した文書
=PDCAの回し方と終了条件
プロジェクト憲章:
プロジェクトの開始を宣言する.この文書をもとにプロジェクト開始の認可を受ける.
WBSでは「何をやらないか」も書いておくことが重要
タックマンモデル
形成期,混乱期,安定期,昨日機,解散期
機能*情報のCRUD図
YWT法:
・やったこと
・わかったこと
・次にやること