飯田剛弘のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
とても読みやすかった!
仕事の取り組み方の基本的な考え方という感じ。
何冊かタスク管理の本を読んだけれど、手法を理解するのと、どの手法使ったらいいんだ??と迷ってしまっていた。
この本で、まずは1日の過ごし方をこうしてみよう!っていうのがわかったのが嬉しかった^^
まず、自分はなぜタスク管理ができないなと感じていたのかがわかった。
↓の全部できていなかった。
・今やる。人は先送りグセがついている。
・自分内期日をもうける。期限ギリギリまでやらない。
・マルチタスクをしない。
なんとなく、「やった方が良さそう〜」みたいにタスクを積んでいて、そもそもやるかやらないかの振り分けができていなかった -
Posted by ブクログ
スケジュールの立て方やタスクの期限を決めるコツなどが書かれていました。
自分の仕事が遅いと認める人ほど成長するとあり、素直に遅さを認めることで、どうしたら仕事が早い人になれるか、早い人から何をマネできるかを考えられるようになります。自分と出来ている人とのギャップを分析して、どうすればギャップを埋められるかを意識することが大切だと感じました。
タスクのデッドラインを守るポイントとしては、「なぜ」「何」「いつ」の3つの問いで具体化していくとあり、タスクをする理由や期限、成果は何かが明確になり、数値化すると仕事は確実に早くなることを学びました。
仕事をしていて、タスクが全くなくなることはないので、優 -
Posted by ブクログ
ネタバレSIer とした読むなら、社会人 3 年目くらいに読むとちょうど良い。
M銀行とかN保険会社などとボカされて書かれてもピンとこないのは確かだが、はてさて童話にしたから分かりやすいのかと言われれば、そうでもないだろう。手に取りやすい、目に留まりやすいという意味で、企画は成功しているように思う。
書かれていることについては、PM の専門教育を受けていない私でも十分にわかる内容だった。内容としては当たり前じゃないかというものではある。しかし、どれほど、この当たり前ができていないかを気付かされるのも、この本の良いところである、
しかし、まったくの初学で本書を読んでも聞き覚えのないキーワードが多い -
Posted by ブクログ
プロジェクトマネジメントをまだ知らない人にとって
手に取る一冊目の入りとしては良いと思いました。
プロジェクトを円滑に進めるために意識する基本的な部分がとても易しく紹介されていました。
ただ、PMBOK 第6版をもとにしていることもあり
PMBOK 第7版の内容も2版で織り込んでくださっていますが、量は少なめです。
IT系に従事していることもあり、
また基本情報の資格を勉強した際にも
PMBOKに触れていたので、自分にとってはそこまで目新しい知識はありませんでした。
ちなみについこの間2026年4月にPMBOK 日本語版第8版がリリースされたので、そっちも確認しようと思います。
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Posted by ブクログ
プロジェクトマネジメントのテクニックや思想を簡単に学べる書籍だった。
名前だけ知ってたPMBOKの解像度がほんの少しだけ上がった気がする。
童話部分はプロマネ用語を無理やり持ち出してゴリ押しする個所もあり力技感もあった。
「水汲みタスクを強制的にアサインされたグレーテル」が個人的にツボ。
<ポイント>
・プロジェクトマネジメントとはチームで成果を出す技術である
・情報共有の不足や共有意識の醸造ができなくなると、人は「他人事」になる
・「スキルの偏り、属人化」と「役割分担」、「チーム」
・「曖昧な言葉」のコミットメント
・コンフリクト発生時の議論において、自分や周りはどのような解消パターンを選