やまもり三香のレビュー一覧
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魅力的な人々
好きな作家さんです。
色々な思いを抱えて生きてきた人達が、掛け違えていた想いに気づき、穏やかに過ごせるようになる、優しい気持ちになれる作品です。 -
購入済み
面白かった〜
1 〜14巻まで読了済。
絵も綺麗ですし、ストーリーも好きなので、何度も読み返しています。
ただ、お父さんが帰ってきたあたりから、私感ですが「あれ?」「えっ?まだ引っ張る?」と感じたところがあったので、星-1で。
全巻を通して読みやすく、かわいいお話です。 -
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ネタバレさすが最終巻、馬村がちゅうしようとするのも先生がゆきちゃんに話に行くのもドキドキしちゃうな。
先生が病院に運ばれたことを告げられたときに、抱きしめて告白されたことを反芻して「行けよ」って言う馬村、本当に大人だな。有言実行のヤツだな。やっぱ作者は最初から最後まで馬村推しなんだな。
77話の2人の話し合いがもう辛いな。ちゃんと好きでいてくれたこと、言ってもらわないとすずめは感じられなかった、それが2人の付き合いだったってことなんだ。しみる。
あーつらい。すずめは悪くない。悪いのは覚悟がなかった先生だ。だけど結末が辛すぎる。最後に笑う先生も辛すぎる。馬村はいい子だけども。うんあんなできた男いないよ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレすずめの「ここからが私の考え」がすごいよなぁ。みんなそこがわからなくて、「昨日までの私の考え」でぐるぐるしちゃうマンガたくさん読んできたよ。ってか私もそうだよ。もっと若い時に知りたかったよ。
62話は私の神回で、2人が本当に付き合ってるとこ知った時の戸惑いとか、馬村がすずめのかばん離さないとことかでだいぶ鼻血出た。
あとゆきちゃんにも態度変わらない馬村が馬村だなと思った。人と話すときはポッケから手出した方がいいよ。
そして、馬村が身を引くのも厭わないと言っているのにやっぱり先生は子どもだ。
そうなんだよ、言えなかったことやらなかったことずっと引きずって後悔するんだよ。でも先生つぼみさんのときは -
購入済み
一巻の試し読みで即ハマりました。この作者さんの描く男性は毎度本当にかっこいいですね。大人なロン毛キャラ好きには暁先生の色気がたまりません笑
ひるなかと比べて純粋にドキドキしながら読めます。獅子尾先生とすずめの恋は切なくて苦しかったけど、暁先生は不器用ながらも都度ちゃんとふみに向き合ってくれる。嫌な感じに振り回したり面倒な展開もないし、穏やかに進んでいく雰囲気が読んでいてとても心地いい。
と、思っているだけにひるなかの番外編はキツかった!すずめとのキスは未遂で終わらせたのに、こんなにもアッサリ…教師と生徒って立場とか、その他色々事情があるのは分かってるけど!先生と幸せになってほしいと思っ -
ネタバレ
全巻+番外編まで読みました。めちゃくちゃ好きです。
主人公が田舎出身であることが全体を通して見ても要所要所で生きていていいですね。
男性陣がみんなオシャレ。私は先生の髪型や服装のセンスがいちいちツボだったのと、気さくで面倒見がいい人柄が好印象で先生推し。途中髪は短く切らないで欲しかったけど!
とにかく先生が登場するたびに胸がチクチクしました笑
なので結末はすごく切ないし先生とすずめの幸せも見たかった…。
でも、色々理由はあれど真正面からぶつかれずに揺れたり突き放したりした先生に比べて、不利な状況なうえに大人をライバルにしても最初から最後までまったくブレない馬村が凄すぎた!ので、切ない -
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Posted by ブクログ
ネタバレ夏休み。体験学習の沖縄で馬村と2人で初めてのお出かけにはしゃぐすずめ。しかしオジさんに電話した時に獅子尾が病院へ運ばれたと聞かされる。動揺しているすずめに気付いた馬村に「行けよ」と背中を押され、考えないように避けてきた気持ちを確かめるため、病院へ向かう。
序盤の獅子尾との王道少女漫画的ラブを見ていると、馬村を選ぶに至った描写がもう少し欲しかったかな。獅子尾は先生で、年齢的には大人だけれど、でも二十代半ばってそんなに大人じゃないよね。すずめを想う気持ちと、理性との間で葛藤する姿がリアルでした。
しかし先生がすずめと付き合っていた時の気持ちを告白するところでは思わず泣いてしまった。獅子尾派だっ -
ツンデレな年上男子が好みな人に
元々やまもり先生の絵と胸キュンなストーリーが大好きです。
初っ端からディープな展開で、ありがちな設定、どっかで読んだことがあるんだけど、というマイナスな気持ちが頭をかすめましたが、細かい心理描写で感情移入できる、やまもりワールドに惹きつけれらました。
時々挟まれるギャグっぽい絵で、ププッといつも笑わせてもらっています。 -
面白い!
椿街ロンリープラネットは、自分の父親が作ってしまった借金で家を追い出されるはめになり、住み込みで家政婦として働くことになった女の子が主人公の話です。
少女マンガはあまり読まないのですが、絵がきれいで、引き込まれてしまいました。
とにかく絵がきれいです。
どんどん読み込んでいってしまいます。 -
ネタバレ
貧乏女子高生と作家
映画化された「ひるなかの流星」で有名なやまもり先生の最新作。父1人子1人で、極貧生活をおくるヒロインは家事が得意な女子高生。父親が借金を負い、住むところをなくし家政婦として働き始めます。作家でもある雇い主との恋愛モノですが、ツンデレで少し優しさが見えるところにきゅーんとします。こんな女子高生いねーよ!と、言ってしまえばそれまでなのですか、同居系の王道少女漫画です。