鹿毛雄二のレビュー一覧

  • 投資の大原則[第2版] 人生を豊かにするためのヒント

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    この本は資産形成する人にとってはオススメです。
    もっと早めに読めば良かったです。

    ●手数料が0.5%だとしても、リターンに大きく影響する。
    ●リバランスの効果
    ●カードローンは無駄。年利14%

    投資は時間が全てだと改めて思いました。

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    2021年06月13日
  • 投資の大原則[第2版] 人生を豊かにするためのヒント

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    この本はとにかく1日でも早く読むことをおすすめする。ドル・コスト平均法、複利の考え方は義務教育ですべきレベル。これから投資を始める人はシンプルで明確な指針を知ることができる。ところどころ理解しにくい点もあるが、そこはいったん置いておいてまずは愚直に本書のオススメルールを実行していくのが良いかもしれない。投資を少し経験している人は、聞いたことのある話も多い。自分のポートフォリオを見直すつもりで読むと参考になる。そして5年に1度くらい本書を読み返したい。

    印象的だったのは、これだけシンプルなルールを打ち出しているものの、どこまでリスクを許容できるかは人それぞれであるという点。
    "「儲け

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    2021年05月17日
  • 投資の大原則[第2版] 人生を豊かにするためのヒント

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    資産運用をかじったことがある人にとって、聞いたことがある話も多々ある。しかし、なぜそうなるのか?という根拠やエビデンスがしっかり述べられており腹落ち感あります。そして文章がすごい分かりやすいので、投資の基本にもってこいの1冊。

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    2021年04月25日
  • 投資の大原則[第2版] 人生を豊かにするためのヒント

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    インデックス投資の成功原則
    ・なるべく若いうちに始める
    ・積立にさ,iDeCoなどの非課税制度を利用する
    ・インデックス投資で分散を図る
    ・年一回はリバランスする
    ・値上がりや値下がりは気にせずひたすら持ち続ける.

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    2021年01月16日
  • キャピタル 驚異の資産運用会社

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    世界No.1のアクティブファンド運用ができる会社の組織や人材育成を明かしてくれている書籍です。
    著書が「敗者のゲーム」チャールズエリスというのが非常に面白いです。敗者のゲームではインデックス投資以外は敗者の行うゲームといいつつ、こちらの書籍ではキャピタルの驚異的な実績とそれが長く続いてきたこと、更に今後も続く理由が読み解けたと感じました。

    投資の勉強をする本ではないですが、アクティブファンドに投資をしたことがない方は是非読んでみて欲しいです。

    ・ボトムアップ方式
    ・景気は気にせず企業の成長性と利益のみ評価
    ・不景気の中で他社が人を切るなか、キャピタルは積極的な採用活動 cuz 非上場企業の

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    2020年11月08日
  • キャピタル 驚異の資産運用会社

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    パッシブファンドの古典「敗者のゲーム」を著したチャールズ・エリスによるアクティブファンド「キャピタル」を紹介した著作。一般にアクティブファンドは、手数料が高いわりにパッシブのインデックスファンドに勝てないファンドが多く、お勧めしない投資家が多いが、キャピタルだけは例外といわれているのは何故か?その理由がわかるので投資に興味のある方にはお勧めしたいと思います。

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    2020年03月14日
  • 投資の大原則[第2版] 人生を豊かにするためのヒント

    購入済み

    前半は必読の入門書

    前半はどこの国でも通用する、投資と貯蓄に関わるとても大切なことが簡潔にまとめてあり大変有用な入門書となっている。
    詳しく知りたい人にはデータなどが少なく物足りないかと思うがこれは同じ著者による関連書籍を読むことで補完されるので、この本を読んでさらにマニアになりたい人は一読をおすすめします。
    後半は具体的な方法についてのべられているが、これが譲渡性預金やリバースモーゲージ、401(K)など米国の制度や仕組みをある程度知らないとたぶん意味がわからないし、ドル建ての資産運用を前提に書いてあるので、何となく流し読みでよいと思う。
    日本でどうすればよいかは、日本人が書いた本を参考にされたい。

    とにかく

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    2018年07月30日
  • チャールズ・エリスのインデックス投資入門

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    ファンドマネージャーが優秀にになればなるほど市場は効率化されていくから、インデクスファンドに投資したほうが長期的には有益だよということが書いてある。

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    2018年06月17日
  • 敗者のゲーム[原著第8版]

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    1年という短い期間でさえ、アクティブファンドの半数以上がインデックスに負けているという事実。10年なら「生き残っている」アクティブファンドの80%が負けている。こんなプロには大事な資産を任せられない。アマチュアの自分ならなおのこと。ほぼ既知の内容で、自分の経験・理解の答え合わせだが、お金の価値が安定していてこその長期投資。緻密な計算も、世界には想像を超えるインフレ率の国があったりと、深く考えさせられる。

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    2026年03月01日
  • 敗者のゲーム[原著第8版]

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    素人がプロの機関投資家に勝とうとする事が、いかに難しいかを様々な例えを用いて述べられていた。
    最初に自分がたてた投資目標を貫き、市場に左右されずコツコツとインデックス投資を行うことが
    一番大事だと感じた。

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    2026年02月21日
  • 敗者のゲーム[原著第8版]

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    文章が読みにくいところがあった。外国の本だから仕方ないのか。
    投資については単純なことを淡々とやることが大切と理解できた。
    インデックス投資の大切さと市場に勝てないことがよく分かる本だった。

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    2026年02月18日
  • 敗者のゲーム[原著第8版]

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    インデックス・ファンド(投資成果が特定の市場平均指数に連動するように運用されているファンド)を買って所有し続け、経済成長を待つことが、投資の成功法だ。個々の株を売買すると余計な経費や高い税金がかかり、テニスで言うアンフォーストエラー(単純ミス)につながる

    気候のよい場所に住みたいなら、先週の天気だけを参考にしても意味がない。

    市場に対して狙い撃ちで勝つことはプロでも難しい。長期的にみたらインデックスの成績が良く、リスクも少ない。

    防御は最大の攻撃である。投資においては高いリターンを求めることより、リスクを最小限にとどめることのほうが重要だ。あなたの大切なお金を守るために、最も得意な分野で

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    2026年02月13日
  • 敗者のゲーム[原著第8版]

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    難しいところはちょいちょい飛ばしつつ。100年前と違って取引の90%が機関投資家によって行われる現在、いかに個人投資家が(プロでさえも)勝つことが難しいか。税金、手数料、コスト、心の平安という強みを持つインデックスファンドに投資すること。長期思考で高リターンを目指す。運用基本方針を決めて長期間ブレずに継続すること。債券おすすめしてないの意外だった。またいつか読み直すかも。

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    2025年12月06日
  • 敗者のゲーム[原著第8版]

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    本書ではインデックス投資がなぜ重要か、ということをデータ、根拠に基づいて解説している。

    今となってはインデックス投資の重要性が認知されている世の中なので、目新しいことはないと感じた。

    ただ、現在の認知形成に至るまでの源流となる、長年読み継がれてきたベストセラーなので、一読の価値あり。

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    2025年10月20日
  • 敗者のゲーム[原著第8版]

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    新 NISA をきっかけに投資を始めてから、本著の名前をよく耳にするようになりました。投資に関する記事や YouTube でもたびたび紹介され「一度は読んでおくべき名著」みたいに言われていたことから、今回手に取ってみました。

    本書の主張をひとことでまとめるなら「投資はインデックス投資が最も合理的」という点に尽きると思います。その考えを裏づけるために、著者はいろんなデータや過去事例などを丁寧に紹介しています。理論に加えて「投資の現実」を冷静に描いた一冊という印象です。

    ただ正直なところ、読み進めるのは少し大変でした。海外の本にありがちな遠回しな表現や、同じ内容を別の角度から繰り返すような説明

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    2025年10月05日
  • 敗者のゲーム[原著第8版]

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    アクティブファンドよりインデックス、時間が大切。筆者が述べたいことをしつこいくらい繰り返していた。
    税制がアメリカのものだからそこはいらなかった。ドルだから分かりにくい。

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    2025年09月26日
  • 敗者のゲーム[原著第8版]

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    これから投資する人、現在投資をしている人への指南書的な本。

    結論からいえば、インデックス投資をしろよ!
    ってことが長々と書かれていた。

    こう言った本はえてして作者の考え、哲学が乗っかりすぎるので、参考程度に読むのがオススメ

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    2025年08月19日
  • 敗者のゲーム[原著第8版]

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    既に10年ほど投資信託や日米の個別株を中心に投資していますが、再度投資の基本を学びたく名著と呼ばれる本書を手に取りましました。
    感想はこれから始める初心者にはハードルが高いと思いました。ファンドマネージャや投資運用会社とか区別がつきにくい単語が主語となる文の趣旨を捉えにくかったです。
    また、長期投資では債券不要論の根拠が、何十年にも渡って子や孫に資産として引き継ぐ前提(と自分は解釈しました)なのも極端だなとも思いました。
    ですが、自分の10年投資した経験から、広く分散された株式インデックスファンドによる長期投資は全てと言ってもいいくらいの多くの人に勧められる投資手法であるという本書の主張には共

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    2025年07月21日
  • 敗者のゲーム[原著第8版]

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    知識も経験も乏しい個人投資家が損をしない投資方法について述べている本。

    その道のプロでもない人々が市場に勝つことはできない。つまり、負けないような戦略を取るしかない。その中で欲を出さずに、100点ではなく60点を確実に狙えるような投資方法を考えていく必要性について書かれている。

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    2025年03月31日
  • 投資の大原則[第2版] 人生を豊かにするためのヒント

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    書かれていることは、特に目新しいことは無く、よく言われていることです。ただ、あらためて積立は良いなと思いました。

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    2024年01月30日