稲田浩司のレビュー一覧
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ビィトが、今までにないくらいの大苦戦ですね。この先どうなるのか、全く予想がつかないです。王のキッスに対する評価がどう変わるのか、こちらも目が離せない!
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ガロニュート戦はもう一波乱あると思ったけど、以外と短めな闘いでした。ロディーナとシャギーの存在がかなり不気味なだけに、ビィト達とどう絡んでいくのか興味深いです。
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ビィトを助け、更に才牙の真髄を伝授したバスターが誰なのか気になります。最後に登場したスレッドも、少年漫画の王道を行くパターンだけどカッコ良かったです!
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新しい敵に苦戦するも、色々な才牙を駆使して闘うビィトは見てて飽きないですね。無邪気さと熱い心の持ち主だけあって、この巻でも彼の熱血ぶりは現在です。
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頭を空っぽにして読める少年漫画です。難しい設定もなく、登場キャラも皆んなスッキリした性格で読み易いです。RPGのような世界観なのでゲーム好きな方にもオススメです。
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グランシスタに到着したビィト戦士団。ミルファの父であるグランシスタ王との出会いと、キッスの拘束。父と王、グランシスタ王の二つの顔が見れて面白いパートです。ヴァンデルたちの侵攻が進む世界。ビィトをめぐる七つ星の抗争。殺伐とした世界なんだけど、ちょっとしたところに挟まれる人としてのエピソードが、深刻さを忘れさせてくれます。
とはいうものの、物語はヒスタリオの襲撃へ。
ライオを引き連れて、ということでビィトだけでなく、ミルファやガレルたちも動揺。さすがは、英雄ゼノン戦士団。生きる伝説でもあった彼らの存在は、今でも人々の心に大きな存在であることを教えてくれます。今でもというか、今だからこそなのかな。
ライオに葛藤する感じがないのが怖い。
別れはビィトを成長させるのだろうけど、どんな形になるのだろう。介錯するのかなぁ。塵と散ってゆくのを見届けるのかなぁ。
クルスが生きていたときは、みんなどんな形でも生きていると思って。
翼の騎士が現れ、その後共闘してゆくにつれて、ゼノンはいなくなってしまったのかと思って。
ここへきてのゾンビ・ライオの登場は、しんどいなぁ。 -
Posted by ブクログ
2020年10月に「ダイの大冒険」再アニメ化というニュースにダイ興奮した直撃世代です。そこにタイミング合わせて、新装版の発売です。
最近流行りのやつですね。なんだかんだとのせられて買ってしまいますね。ジャンプコミック37巻を、物語の区切りに合わせて再編した全25巻だそうです。
正直、文庫版でもある程度は区切られているのでいらないかなぁ、と思っていたのですが、勢いって怖い。
1巻はデルパ・イルイルからデルムリン島からの旅立ちまで。
にせ勇者ご一行。レオナとの出会いと竜の紋章。アバン先生とポップとの出会いと別れ。最初のハドラー戦。初めてのアバンストラッシュ。
当然、物語は知っているのでいろんなところが伏線になっているんだなぁと、濃密な序盤だと再確認。
だって、にせ勇者ご一行がキーマンになるとか思わないよ。
ハドラーなんて、この頃鼻水流して驚いているのに、後にあんなに漢気溢れる好敵手になるなんて思わないよ。
もちろん、ポップのダイ活躍も。
ダイだけでなく、誰もがみんなレベル1だったんだな、この頃。それぞれの強さはあるのだけれど、キャラクターとしてレベル1。
ここから、ぐんぐんレベルアップしていきます。それがとてもいいんだ、おもしろいんだ、かっこいいんだ。
学校帰りにアバンストラッシュはもちろん真似しました。最近のDQのゲームで逆手に構えて技出すと、思わずニヤリとしてしまうおじさんです。
何度も何度も読み返した「ダイの大冒険」ですが、新しく始まったアニメと共に楽しみが止まらない。
「ダイの大冒険」だけでなく、「ロトの紋章」も「勇者アベル伝説」も好きさ。
それぞれ、ポップ・ポロン・ヤナックが好き。
魔法使いという職業が好きなのもある。それ以上に、いつもの頼りない部分を補って十二分にお釣りが来るほどの、大一番で大活躍。それがかっこいいんだよねぇ。
ポップは一番かっこいいよ。
なんやかんや言っておいてあれですが、新規で「ダイの大冒険」に触れる人は、ネタバレなしで、全部を体験して欲しい。
絶対に損はしないから。