ミドリノエバのレビュー一覧

  • セキュリティ・ブランケット(上)

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    ネタバレ

    【2025年106冊目】
    スペイン人とのハーフである龍之介は、陶芸家である叔父の古林鼎と住んでいる。鼎は龍之介を溺愛しているが、龍之介は幼い頃のトラウマでなかなか自分に自信を持つことができないでいる。親友の国生や、喫茶店マスターの高砂、ギャラリーオーナーの万など、龍之介の周りの男達は皆一様に秘密を抱えていて――絡み合う男達の思慕の行方は。

    とりあえず全員殴ろうかなと思いました、龍之介以外ね。いや、フィクションでもダメだろ!どんな理由でも大人が未成年に手を出しちゃor出そうとしちゃor出されちゃ!まずそこが引っかかるとなかなかすんなり物語を楽しめなさそうなのですが、凪良さんの話の上手さに完敗で

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    2025年09月09日
  • 社長、取材を受けてください! 社長、会議に出てください!2

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    BL。シリーズ2作目。1作目を知らなくても充分楽しめる内容です。大筋で、どうなるのかなハラハラドキドキ、という楽しみ方はできましたが、この会社の推すアプリに関してはあまり深掘りされず、これなら舞台が違っても成立しそうな話だなと思いました。そのあたりの、この会社である意味みたいなものは1作目読むとわかるのかな?ただ、あとがき読んで少しガッカリ。設定に薄さを感じた理由がなんとなくわかりました。3作目も出ているようです。

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    2025年08月16日
  • セキュリティ・ブランケット(下)

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    この作品、各章のタイトルが結構秀逸です。

    最後の主人公達の展開は想定内として、万ちゃん推しとしてはむぅぅぅ。。。となる。
    いや、そっちは選ぶのは無理あるヨォ、と呟かずにはいられない。

    2024.11.24
    192

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    2024年11月24日
  • セキュリティ・ブランケット(上)

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    こういう典型的なくらいあり得ない設定なのに、感情表現は繊細なのいいですよねぇ。あり得ない設定もどうでも良くなるくらい読み進められてしまいます。

    2024.11.24
    191

    0
    2024年11月24日
  • 愛を乞い、恋を奏でる

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    かみ合わない歯車のお話。
    抱擁攻x自傷受

    ピアニストと調律師の話なのでクラシック曲がガンガン出てくるんですが、なぜか読んでて脳内が無音に近い静けさになるという不思議な話でした。

    1
    2024年01月14日
  • セキュリティ・ブランケット(下)

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    ネタバレ

    いろいろありましたが収まるところに収まったという感じ。
    でもやっぱり私はカナちゃんサヤちゃんカプで幸せになって欲しかったなー♥

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    2023年11月04日
  • バーテンダーはマティーニがお嫌い?

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    ネタバレ

     表紙のオシャレさに惹かれて購入した作品。腕のいいバーテンダーで見た目もいい主役を中心に、キラキラしたカクテルがたくさん登場する作品の世界観と、イラストがとても合っていて、読みながら自分まで少しオシャレになった気分でした。もちろん気分だけなんですが、そんな錯覚を味わえる読書もまた楽しかったです。
     でもどんなきらびやかな仕事でも、どんな見た目の人でも、結局悩むことは似たようなもんなんですね。恋愛を拗らせたり、自分のアイデンティティに悩んだり、勘違いしやすかったり、登場人物たちの中身は人間らしい。みんな完璧ではなくて、脇役の浅井さんも手島さんも、アカネさんも、みんなどこかいびつで可愛げがあって、

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    2023年07月03日
  • 愛を乞い、恋を奏でる

    RN

    購入済み

    作者様、愉しめました。
    ありがとうございます。

    受け様と攻め様の間が拗れ、受け様が不調になっていく過程に、引っ掛かりを覚えてしまいました。
    ピアニストと調律師の設定、ラストが素敵だっただけに、拗れ方が拙く感じ残念になりました。ごめんなさい。

    0
    2023年02月11日
  • セキュリティ・ブランケット(下)

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    ネタバレ

    高砂×宮
    なのか
    高砂×鼎
    なのか、
    国生×鼎
    なのか、
    万座×鼎なのか。

    どのCPでも全然イイと思った。
    でも実は、高砂×鼎 を推したいって思いながら読み、
    まぁ、ハッピーエンドにするなら、そうなるよなーと言うパターンの 高砂×宮 で落ち着いて
    「あぁ、そうなるよね、うん」って感じで読み終わる。
    鼎がなんか不憫だぁ。
    国生も万座も狙ってるけど、きっと鼎は高砂が好きなんだろうに。

    密かに、国生と宮がチューする時がなんか一番ドキドキしちゃった。

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    2023年02月04日
  • ピアノマンは今宵も不機嫌【SS付き電子限定版】

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    ネタバレ

    ミドリノエバ絵師でおもしろそうなの探して読んでみた。
    ★3.5。ジャズピアノ弾き医大生×広告代理店リーマン。二人が距離を縮める過程がなんだか自然で良かったです。さして障害もなくトントン拍子でした。しかし再会した元カレに対する受けの態度があまり気に入らず…。あとエロシーンがスキモノっぽくて萎え…水原作品初心者だからなぁ

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    2020年06月17日
  • デュアルスタンダード

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    ネタバレ

    ★3.5。犯罪者α×刑事Ω。
    絶滅危惧種くらいの稀少となったΩ。運命の番であるαに出会ったために、βからΩに変異してしまった受け。
    唯我独尊、傲岸不遜な敬語攻めが、懐かない猫のような受けに興味を持ち始める展開が良い。攻め目線があれば最高だった。
    最近挿しのミドリノエバ絵師。
    プラチナ文庫は休刊で寂しい限り…

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    2020年05月13日
  • セキュリティ・ブランケット(上)

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    ネタバレ

    四人(五人?)の群像劇形式BL。
    それぞれの視点で描かれているので、ある人にとっては好きな相手がある人にとっては恋敵だったり当て馬だったり…。
    いまいちノれない敗因は、脳内が高砂×鼎cp萌えしてしまって本来のカップリングを応援できないこと(宮は可愛いんだけど…)。国生×鼎が、宮に隠れて不適切な関係を続けていること。それにしても鼎さんはモテますな。

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    2018年05月23日
  • セキュリティ・ブランケット(下)

    購入済み

    ビミョー。。

    「誰かが誰かを好きになることを誰かが口出しできない」うんうん正しい主観ではあるけど自分で飼い慣らせない気持ちこそが恋ですよね〜なんて遠い記憶を手繰り寄せてみた(笑)。グルグルしまくってからのやーっとの宮と高砂ですが、んん〜上巻より良かったけど何だろなぁ、あんまりピコーンとは来なかったな(語彙。笑)。宮がいい子すぎ?高砂がフニャい?鼎がおとっつぁんすぎ?華がないってゆーか展開が単純に面倒くさすぎた。あと「ちゃん付け」がね、どーにもこーにも気になる。

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    2018年03月15日
  • セキュリティ・ブランケット(下)

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    ネタバレ

    宮くん、頑張ったね~。

    国生×鼎は、ご想像に任されちゃうのかな~?
    凪良氏だったら、あとがき後とかに、数年後とか書いてくれそうなのに残念。
    創作脳が無いから、ハッキリ結果が欲しかったな。

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    2018年02月05日
  • セキュリティ・ブランケット(上)

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    ネタバレ

    年の差過ぎて、チョットなんだけど、
    国生は応援したくなる。

    一番カッコイイと思うのはのは万ちゃんなんだけどね。

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    2018年02月05日
  • セキュリティ・ブランケット(上)

    購入済み

    これはどうなんだ?

    待望の凪良先生の新刊、下巻待って一気読みよ〜フンフン♪と鼻歌混じりに読み出すも、、「ちゃん付け」呼びの多さが半端ない違和感を呼びいちいちイラっとくる。一昔前のギョーカイ人かよってくらい(笑)のちゃん付け、いい大人がウザい。鼎ファンだっつー女の暴挙を半野放しの制裁なしに等しい扱い(社会的に抹殺されればよかったのに。笑)も全然気が済まない。と好みの問題でしょうかね倍くらいの歳の差ってねぇ、ん〜むー萌えん。しかもスーパースローなおっかなビックリ状態の展開。。下巻で巻き返してくれるんでしょうこと期待しますが、もしかしたら私個人的にしてはNGカテ入るお話かもしれません。。

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    2018年03月12日