田所雅之のレビュー一覧

  • 起業の科学 スタートアップサイエンス

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    この本を読む前は
    起業は自分の強みやできる事、から考える
    と思っていました。

    この本を読んで私は、
    いいアイデアとは解決策ではなく、
    客先の課題、痛みを真っ先に考える
    課題の質を高めることが最優先事項

    誰かに話したときに相手が戸惑うようなアイデアのほうが、スタートアップには向いている。

    詳細なビジネスプランは無駄
    客先に合わせて変わっていくものだから
    フィードバックを得て
    課題を解決できるかに注力

    失敗する多くのスタートアップは、自分たちで解決できる範囲内に収めるため、そもそもの課題をでっちあげてしまっている。「自分たちが作りたいから作る」のではいけない。スタートアップの命となるのは、

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    2019年12月08日
  • 起業の科学 スタートアップサイエンス

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    起業とは何か分からない人は必読
    起業に関する知識が何もない中て読んだが、この本によって、起業する上で気をつけなければいけないポイントが明確になった。

    ほとんどの項目を図解してくれていて、知識がなくても、大枠を学ぶことができる。

    何度読み返しても、自分の段階ごとに学びがある本。

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    2023年12月26日
  • 起業の科学 スタートアップサイエンス

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    スタートアップ向けに書かれた本だが、
    UXデザインにて新規事業を立ち上げる際のステップと
    組織や財務の視点以外は変わらない。

    アイデアから顧客課題を検証して、
    プロトタイプを作成し、PMFを達成して、
    ユニットエコノミクスを健全化するところまでの
    一連の流れが分かりやすくまとまっている。

    第1章 Idea Verification
    アイデアの検証
    1-1.アイデアに気付く
    スタートアップにとっての「良いアイデア」とは
    どういう課題を解決するか明確にする
    1-2.スタートアップのメタ原則を知る
    1-3.アイデアの検証
    アイデアの蓋然性を検

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    2019年06月13日
  • 入門 起業の科学

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    ネタバレ


    目的: PMFの達成

    1.アイディアの検証
    2.課題の質の向上
    3.ソリューションの検証
    4.必要最低限の製品づくりと検証


    1.アイディアの検証

    目標: 正しい仮説を立てる

    ・本質的な顧客の痛みを理解しているか
    ・なぜ私がやるのか
    ・他の人が知らない秘密。誰もが気付く/実行できる解決策では、大企業に負ける
    ・今ではSNSのおかげでイノベーターとアダプターは増えている。いかに早く使ってもらい、PDCAを回せるか
    ・今はない、スケールの大きな市場を作るのがスタートアップ。すでにある市場で確実に設けていくのがスモールビジネス。
    ・なぜ2年前でも2年後でもなく、いまやるのか。
    ・PEST分

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    2019年06月04日
  • 入門 起業の科学

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    リーンスタートアップやデザインシンキングの理論をエッセンスとして盛り込みながら、より実践的な方法論に落とし込まれている。
    スタートアップの起業家を対象とした本だが、イントレプレナーにこそ必読と思う。組織の中にいると多方面からの引力に翻弄されるが、いかにプロジェクトリーダーが方法論を咀嚼して実行できるかがキモになるのかと。
    プロジェクトを進めながら、半年に一回くらい読み直したい。

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    2019年05月16日
  • 起業の科学 スタートアップサイエンス

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    とてもわかりやすくまとまっている。

    今の自分に必要な情報をフェイズごとに説明してくれいるので、優先順位付けをする上でかなり重宝している。

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    2019年05月07日
  • 入門 起業の科学

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    PMFの要諦を分かりやすく書いてある。読むとなんだか自分もやれる気がする。本当に実行を始めたら山あり谷ありだと思うけど。それを分かっていてもチャレンジしたいテーマに向かえばいい。

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    2019年03月20日
  • 起業の科学 スタートアップサイエンス

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    いままで言語化できてなかったもやもやが全部まとまってた。議論の共通言語ができることが一番ありがたい。

    #起業の科学 #スタートアップサイエンス #田所雅之 #課題図書 #読書記録2018 #読書記録 #再読候補

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    2019年02月19日
  • 起業の科学 スタートアップサイエンス

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    (特にスタートアップの)起業家必読の本。起業家ではなくても、新しくプロダクトを作る人にとっては必読の本。プロダクトを失敗させないための本。

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    2019年02月16日
  • 起業の科学 スタートアップサイエンス

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    1.IDEA VERIFICATION
    リーンキャンバスを使って、顧客の課題やソリューションを洗い出す。
    サイドビジネスでOK。

    2.CUSTOMER PROBLEM FIT
    顧客と課題が見つかったら、課題を磨き込む。
    検証可能な仮説を立てる。
    顧客自身、課題を正確に捉えていないので、徹底的にヒアリングする。課題の磨き込みが甘いスタートアップが多い(ソリューション優先)

    3.PROBLEM SOLUTION FIT
    課題を磨きこんだら、ペーパープロトなどでソリューションが効果的か検証する。時間やコストをかけすぎないこと。ソリューションが効果的かどうかわからない中でプロダクト作りを先走らな

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    2019年01月23日
  • 起業の科学 スタートアップサイエンス

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    データなど図も使って字だけの本よりは格段に見やすいし、個人的には例などをスキャンしてまた見返せるようにした。
    内容は自分はまたまこれが完全に理解できるようなレベルじゃないと思ったが、著者がスタートアップに関する情熱は伝わってきた。
    スタートアップする人の参考資料にはいいと思います。
    パッて読むよりはこの本を理解できる人に内容を教えてもらい、コンサルしてもらうのが1番早いのではないかと思う。

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    2019年01月19日
  • 起業の科学 スタートアップサイエンス

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    スタートアップのリスクを体系的に減らすためノウハウが詰まった濃厚な一冊。
    1. 課題仮設を発見する。
    2. 課題仮設を検証し、顧客の存在を確かめる。
    3. プロトタイプで解決策を検証する。
    4. MVPを投入して、機能とUXを改善する。
    5. 採算性を考慮して、スケールする。
    全てをBuild-Mesure-Learnのループに基づいて行う。

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    2018年10月08日
  • 起業の科学 スタートアップサイエンス

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    これはスタートアップにとっては、ガイドラインでありマニュアルでありバイブルですね。暗中模索に陥りがちなスタートアップの光明として、見えない道を照らしてくれる本。

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    2018年10月05日
  • 起業の科学 スタートアップサイエンス

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    ネタバレ

    確かに『スタートアップ・サイエンス』の名にふさわしく、起業におけるプロセスが検証可能な形で整理されている。アイディエーションの肝はソリューションの質ではなく、解決すべき課題の質というのっけの部分から非常に腹落ち感満載。

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    2018年06月05日
  • 「起業参謀」の戦略書―――スタートアップを成功に導く「5つの眼」と23のフレームワーク

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    この本を読むことで新しい知識を得たというより、これまで自分が感覚的にやってきたり、上司に導いてもらっていた思考や判断が、きれいに言語化されたように感じた。起業のハウツー本というよりも、意思決定と行動のあいだをどう埋めるかを考える本だった。

    印象に残ったのは、起業参謀を5つの眼を行き来する存在として定義している点。全体を俯瞰する鳥の眼、現場に潜る虫の眼、中長期の流れを読む魚の眼、状況を診断する医者の眼、そして腹落ちするストーリーを作る伴走者の眼。自分が今どの眼で見ているのかを自覚できるかどうかで、判断の精度は大きく変わるように思える。

    本書を通じて何度も立ち返ったのが、世の中に絶対的な正解は

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    2025年12月25日
  • 超入門 ストーリーでわかる「起業の科学」

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    「起業の科学」のファーストステップとして購入。
    ありがちな新規事業の失敗、からの軌道修正をストーリー仕立てで読める。職場内の新規事業検討は失敗パターンの序盤で止まっているものが多い気がし、身につまされた。

    注意点として、本冊とは内容の濃さが段違いなので、人によっては直接本冊を読むか、もう一つ上の「入門 起業の科学」から読んでも良いのかもしれない。(留学のための勉強の前に中学英語から復習するような感覚)

    コンパクトにまとまった本を手元に置いておきたいので、売却して「入門」を書い直そうか検討中。

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    2025年01月19日
  • 御社の新規事業はなぜ失敗するのか?~企業発イノベーションの科学~

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    思ったよりもスッと頭に内容が入ってきた。
    新規事業を立ち上げる際に持つべきマインドセット、行うべき組織づくりなどについて体系立てて説明されている。

    •イノベーションは手段
    •情報収集の前に仮説があるべき
    •三階建組織の三階は触角であり、実験室。事業会社の収益をかせぐ一階、二階とは異なるKPIを適用すべきである。

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    2024年11月01日
  • 超入門 ストーリーでわかる「起業の科学」

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    新しいビジネスモデルを考える機会ができて購読。過去MBAの勉強をしていたときはまさか自分がそんなことをやるとは思わず触れてこなかった分野で少し後悔。。
    この中の主人公は事業化してそれなりにうまくいくところまで行っているので、後半は今の自分のフェーズでは参考にならなかった(こちらのフェーズの問題で悪い意味ではない)。
    しかし、まあ、スタートアップ界隈というのはカタカナが多いこと!笑

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    2024年08月16日
  • 超入門 ストーリーでわかる「起業の科学」

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    ネタバレ

    新規事業開発について、物語調で書かれていて
    とても分かりやすい本でした。
    コラム的に重要な落とし穴について、物語とは分けて書いてあるのも、理解しやすくてよかったです。

    顧客インタビューの罠は陥りがちですし、
    ついつい書いて視点ではなく、作り手・売り手視点になりがちなので
    肝に銘じたいと思います。

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    2024年06月16日
  • 御社の新規事業はなぜ失敗するのか?~企業発イノベーションの科学~

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    結論に納得できる。既存事業とのコンフリクトを避けるには、評価軸が違うところに組織を分けるべきだが、やはり大事なのは必要性の理解共有とコミュニケーションだと思う。

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    2024年05月17日