七緒一綺のレビュー一覧

  • 薬屋のひとりごと 5巻

    ネタバレ 購入済み

    中々本来の薬が出ないけど、

    ゆるい推理小説みたいで力が要らないのがいいです。海藻なら河豚の卵とかも使えただろうに、ゆるいゆるい(⌒▽⌒)

    1
    2020年01月06日
  • 薬屋のひとりごと 4巻

    購入済み

    薬知識が

    楽しく読むのに調度いい感じ。
    深い薬学が無いからかも。

    1
    2019年12月25日
  • 薬屋のひとりごと 2巻

    購入済み

    絵がかわいい

    薬屋のひとりごとは違う版もありますが、こちらの方が絵がかわいいような気がします。
    どちらも購入して楽しんでいます。

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    2019年11月25日
  • 薬屋のひとりごと 5巻

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    猫猫、外廷へ。壬氏様の一喜一憂っぷりよ。上級妃たちの猫猫の講義への反応、それぞれの性格が出ていていいな。羅漢登場でどうなっていくのか、気になる。

    0
    2019年10月25日
  • 薬屋のひとりごと 4巻

    Posted by ブクログ

     ガンガン系とサンデー系を交互に読み比べて、サンデー系の3巻でこのガンガン系4巻で原作の1巻が終了。
     どっちも、単行本単位で調整されているのね。
     原作を1巻までしか読んでないので、次までに2巻を読んでおかねば・・・。

     後宮で起きる事件を薬師の視点で解決するミステリ譚。
     テンポの良い原作に、分かり易いガンガン。
     テンポよくおまけのついたサンデー系といったところでしょうか。

     異国の歴史ものはあまり好きなジャンルじゃないのに、分かり易くミステリとして読み込ませるこのシリーズ。
     全部追いつけるよう頑張って読む。

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    2019年09月15日
  • 薬屋のひとりごと 1巻

    購入済み

    好みで好きな方を

    同名ノベルのコミカライズ。
    中華風後宮探偵モノ。時代的にはおそらく唐代中期をイメージしてると思われる。
    本作とサンデーGX版とあり、内容は同じなので後は作画の好みでどちらかを選べばいいんじゃないか。
    GX版の方が説明的で、本作は作画が少女マンガ的。

    2
    2019年03月07日
  • 薬屋のひとりごと 1巻

    購入済み

    絵も綺麗だし面白い

    もともとネット広告で拝見し気になって1巻から3巻まで一気読みしました。"薬屋"のひとりごとというタイトルから、漢方やその他民間薬が物語に深く関わってくるお話なのかと勝手に期待していましたが、特にそのような深い薬のお話はありませんでした。少し残念ですが、物語の展開や運びも良く読みやすいので無くても有りかなとは感じました(ただ勿体無くは思います)。漢字の振り仮名が現代語に置き換えられているところもとても面白く、読み慣れない言葉よりも頭に入って来易く理解が早いです。
    魅力的なキャラクターも多く登場し、今後も続巻が出たら読みたいと思います。ライトノベル版(オリジナル?)には目を通していないので、この機会に拝読しようかと考えています。

    0
    2019年02月07日
  • 薬屋のひとりごと 3巻

    購入済み

    早く

    続きが読みたい!
    気になって仕方ない!

    0
    2018年07月31日
  • 薬屋のひとりごと 2巻

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    ネタバレ

    赤い色も華やかでいいな。翡翠宮の三人娘と猫猫可愛い。やっぱり猫猫おとなしくできなかったかー。装飾品を頂く別の意味はそのうち語られるのかしら?9歳のお姑さん…恐ろしい…

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    2018年02月25日
  • 薬屋のひとりごと 17巻

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    いつの日か、再開を願って…。
    楼蘭と再会し、自分が砦へ連れてこられた意味を
    知った猫猫。一方、子の一族の反乱を鎮圧し、猫猫を
    確保すべく砦に突入する壬氏達。子の一族と対峙する
    中で、壬氏は楼蘭から、この無謀な反乱に至った
    背景を聞くが…。

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    2026年10月23日
  • 薬屋のひとりごと 1巻

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    後は『宦官』と呼ばれる大切なものを失った元男性のみだ 拐かされて後宮に連れてこられたのに これは催淫剤入りですね 私の存在こそが女官の試金石だと籠の小鳥達は幾人気付いているのだろう 酒は薬の一つだと分類する薬とは刺激に弱い人間程良く効く 陽の気を物理的に取り払っている為_多くの宦官は女性的になる_体毛は薄く性格は丸く_性欲の代わりに食欲が増す為太り易い

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    2026年09月23日
  • 薬屋のひとりごと 1巻

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    薬師の〝猫猫〟は攫われ売られて後宮の下級女官になつた。無能を装い勤めるも聡明な宦官〝壬氏〟に能力を見抜かれ引きぬかれて王妃付き女官になる。このふたりが後宮で引き起こされる問題を解決していく事件簿です。時代背景が興味深い。

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    2026年08月24日
  • 薬屋のひとりごと 17巻

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    子の一族の後始末が描かれる巻、粗雑さの強い計略が破綻するのは目に見えていたけど、禁軍が出動した時点で彼らは詰み。あとは自分達の終わり方にどのような始末をつけるか選ぶだけ
    壬氏を阻む子に仕えた者達の始末はお粗末なもの。命じられたから仕方ないと言い訳して、何とか命乞いして。それは立場上同情する余地はあるものの、未来を少しでも予想できていたならば、早い内に身の振り方を定めなければならなかったとも言える

    その点、子昌は表向きの黒幕として充分な役者を務めたと言えるのか
    一切の言い訳をせず悪人として舞台から降りた。それが本来彼がすべきだった役柄とは思わないが、それこそ「もう少し時間があればな」という言葉が全てなのかもしれない

    だとしたら、時間を少しだけ確保できた楼蘭が行うは裏向きの黒幕を暴く舞台か。それは表向きに出来ないが、権力者には知っていて欲しい無様の終始。壬氏は舞台の相手役に選ばれたわけだ
    神美が知ろうとしなかった罪、子昌が語らなかった罪。親子の間で交わされなかった真実
    それは悲劇的と表現して差し支えない顛末だけれど、あの舞台で行うべきは壬氏の同情を誘う事ではなく、悪役である自分達の始末をつける事
    楼蘭の罠は神美を懲らしめる為というより、それこそ彼女に自身に始末をつけるトリガーを引かせる事が目的だったんだろうなぁ……

    次につける始末は楼蘭自身のもの
    貴い立場の壬氏に傷を付けたなら、彼女に一切の言い逃れは求められない。その踊り舞台は一切の台詞を挟まず悪女の転落にて幕を閉じ、そして子の一族の謀叛も終焉となる訳か…
    確かにその様は「終わってしまった」としか形容が出来ないな……


    砦の中で遭遇した際はいつものような遣り取りをして良い機会でもないのであっさりとした遣り取りで終わった壬氏と猫猫
    始末が終わった後なら落ち着いて話が出来るが、落ち着けば壬氏の頭に浮かんでしまうのは自分達の関係が元通りにはならない点
    なのに、猫猫はいつもの調子で壬氏の相手をするんだもんなぁ(笑) だからか、壬氏も彼女に引き摺られて少しだけ普段の調子に戻ってしまう
    いや、それでもあんな場所で事に及ぼうとしたのは流石にどうかと思いますよ?子供に邪魔されるのも当然というものですよ!


    84話後半から描かれるのは一連の物語の後始末か
    生還を許された者はそれぞれの人生を歩み出し、翠苓とて何とか居場所を設けられた
    他方で小蘭は新たな出仕先へと旅立ち、子翠の死体は見つからず。分かたれてしまった3人娘の道、小蘭の「いつか あいたいな」という言葉にこちらまで涙ぐんでしまいましたよ…

    同様に猫猫と壬氏の道も分かたれと思いきや…
    この人ヒマなんかな?と思うくらいラフにやって来た壬氏が語りたいのは割と我儘というか子供っぽいじゃれ合い
    そこにはやっぱり普段の調子な二人を見てしまって微笑ましくなりつつ、立場が変わった筈なのに猫猫の膝で眠る壬氏と彼を受け容れる猫猫に更なる微笑ましさを感じてしまったのでした


    エピローグ、舞台から降りる際に一度死んだ”彼女”は新たな名前と共に新たな航海へ
    何も背負わずとも良くなった彼女の幸ある人生を願ってしまったよ……

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    2026年08月16日
  • 薬屋のひとりごと 17巻

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    しばらく読んでいて、なんか既視感あるなってなって、ああー、また同じ巻を2冊買っちゃったのかー
    …って思ったけど、アニメに追いついただけだったから安心した!

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    2026年08月11日
  • 薬屋のひとりごと 17巻

    Posted by ブクログ

    後宮から攫われた猫猫が連れてこられた砦に、任氏率いる禁軍が突入。

    なぜこんな反乱が起きたのか、なぜ猫猫が連れてこられたのか、全ての決着がつく。

    任氏との関係は果たして⁈
    珍しくきゅん多めの巻でした。

    17巻目ですが、原作小説ではまだ4巻の内容らしい。これはやっぱり原作読んだ方が早いよね…。

    アニメも第3期が始まる前に最初からまとめて観たいなぁ。

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    2026年08月05日
  • 薬屋のひとりごと 3巻

    ネタバレ 無料版購入済み

    アレルギーと心中と殺人(疑い)
    エピソードとしてはあまり好きな方じゃなく、ただ壬氏まわりの感情の動きが見どころでした(笑)。

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    2026年08月01日
  • 薬屋のひとりごと 3巻

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    実家に帰らせていただきます()の一件でつくづく思うけれど、壬氏は猫猫や高順に雑に扱われているときが一番輝いているのではないかな。普段は出てこないアホっぽい顔が実に良い

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    2026年07月29日
  • 薬屋のひとりごと 2巻

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    なんだかんだ言いつつ誰が相手でも手を差し伸ばそうとしてくる人の良さが、猫猫が気に入られる理由なんでしょう。今回の梨花妃然り、地位が上の人間には特に効きそう。逆によその侍女には嫌われてますが。

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    2026年07月29日
  • 薬屋のひとりごと 17巻

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    クライマックスはすごい盛り上がった!壬氏は戦場にいるのはやっぱり似つかわしくないねぇ⋯綺麗すぎて。後宮の管理してたころが懐かしい。でももうちょっと早く読みたかったな〜

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    2026年07月25日
  • 薬屋のひとりごと 5巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    正直、一度辞めてまた戻すのが
    後宮から外庭だとしてもそんなことが可能なのか
    と違和感がある。

    いちいち殴られるの、どうかと思う。
    猫猫もよく黙っているな。

    綿入れを自分では渡さないし言わないのに
    高順の手柄にしたくない壬氏の大人気なさに笑ってしまう。

    『不思議なことは大抵の場合知識が無いだけ』
    と言い切ってしまうの凄いな。

    手に入らないから入るように希少価値を下げる
    という考え方、非常に気持ち悪い。
    ハンダの話は面白かった。

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    2026年01月06日