ねこクラゲのレビュー一覧

  • 薬屋のひとりごと 16巻

    Posted by ブクログ

    横暴を極める神美の悪徳、彼女に権力がある為に誰もが逆らえない訳だけど、悪徳を許して良い筈もなく
    誰もが頭を垂れるしか無かった瞬間に悪態をついた猫猫はよくやった!と褒めたくなる。ただ、無謀であったのは変わり無いだけに楼蘭が然りげ無い形で助け舟を出してくれたのは良かったな
    そして、殆どの者にとっては地獄の責め苦、けれど変わり者で毒好みな猫猫にとってはご褒美タイムへご招待。子翠の正体が明らかになった事で立場が様変わりしてしまった二人だけど、こういった信頼に変わらぬ関係が見て取れるね

    けれど、所詮猫猫は紛れ込んだ異物に過ぎず、楼蘭だけがこの事態を何とかしようとしている。立場の差は覆せない
    火薬を爆発させ更なる責任を取ろうとする楼蘭に対し、猫猫は彼女の背を見るしか出来ない。彼女が語る一族の罪も絶望も猫猫はこれまでの事件のように解決してやる事も出来ない。結局、彼女は子の一族でも皇帝の血族でもないから

    ただし、他人だからこそ猫猫に出来る事もある筈で
    言葉も無いままに託された大事な使命。けど、罪人に成るしか無い楼蘭を救えはしないし、明確に託されたという形にするのも宜しく無い。だから猫猫が彼女の願いを聞き届けたかのような形も取れない
    二人の間に信頼は有っても、協力を築いて良い段階は疾うの昔に過ぎていたから
    それでも、という感じに楼蘭に生き延びる理由を与える様子は賢い猫猫が見せた珍しい物分かりの悪さであり、親友への餞のように思えたよ……

    笑顔のままに猫猫の前から去った楼蘭が始めるのは、本来なら彼女が行う必要もない一族の後始末、または親の不始末
    それまで人形のように過ごしていた楼蘭が見せる覚悟は見上げたものだけど、その勇猛さが行き着く先が禁軍の登場に拠って見え始めただけに何とも物悲しくなってしまうね……

    0
    2025年12月14日
  • 薬屋のひとりごと 1巻

    無料版購入済み

    アニメが面白く、漫画も読みましたが、漫画も面白いです。
    ストーリー展開のテンポも良く、絵がきれいで、読みやすかったです。
    主人公の猫猫の芯のある性格がよかったです。

    #深い #ドキドキハラハラ #笑える

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    2025年12月13日
  • 薬屋のひとりごと 1巻

    匿名

    無料版購入済み

    タイトルだけ知っていましたが、読んでみたら想像していたものとは違い設定が中華風なのは意外でした。
    画は綺麗で読みやすいですね。

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    2025年12月02日
  • 薬屋のひとりごと 16巻

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    躊躇なく購入。

    ビッグガンガン派です。

    いや〜、ちょっと短かった。もうちょっと先まで進んでもよかったじゃない?
    アニメはもっと先まで進んだよ?

    なので★4つ。

    次巻は5月ですって。それでアニメに揃うって。

    小説も早く出ないかな〜。小説の方が楽しみ♡

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    2025年12月01日
  • 薬屋のひとりごと 16巻

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    おわ、終わらなかったーーー!!!子続編続くのか!!もう、先のストーリーはわかっているから、じっくり追うのも悪くない。

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    2025年11月29日
  • 薬屋のひとりごと 16巻

    購入済み

    結末は知っているけれど、こちらの作品の構成と作画でも最後まで見届けたくて読んでいます。覚悟を決めた楼蘭がずっと綺麗でなんともいえない心地になります。

    #ダーク #切ない #ドロドロ

    0
    2025年11月28日
  • 薬屋のひとりごと 16巻

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    アニメでもう観たところだったから、結果もわかってたし、流れも分かってたけど、やっぱり悲しくて苦しい、よくわからない気持ちになる。
    仕方のないことだけど、もっとどうにかならなかったのかな、ってどうしても思っちゃう。それが世の常だとしても。

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    2025年11月26日
  • 薬屋のひとりごと 16巻

    購入済み

    ラノベの方も読んでいるので、どんな風に表現するのかなぁ。と思っていたけど、絵がとても綺麗なので、読み終えることができました。

    #シュール #ドロドロ #怖い

    0
    2025年11月25日
  • 薬屋のひとりごと 16巻

    匿名

    購入済み

    次で終わり

    自分のなかでは
    このお話は今までの中でも結構胸糞回で
    イラストの綺麗さに現実逃避してました。
    単行本勢なので 次の発売まで
    首を長くして待っています

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    2025年11月25日
  • 薬屋のひとりごと 11巻

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    薬屋のひとりごと第11巻。廟の扉に、色盲の遺伝を活用した仕掛けをし、血筋を守ろうとしていたことをあっさり見抜いた猫猫はスゴい。

    そして、後半では壬氏の過去が解き明かされていく。。

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    2025年11月15日
  • 薬屋のひとりごと 9巻

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    後宮は大奥みたい。
    隊商からしか買い物ができないし、女官同士の嫉妬もすごくて、時には死者が出る。王妃の懐妊も隠しておきたい、気を抜けない場所。

    それにしても、相変わらず猫猫の推理は鋭い。次巻への伏線と思われることが多く、楽しみ。

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    2025年09月08日
  • 薬屋のひとりごと 8巻

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    猫猫の出生から幼少期のこと、羅漢との関係が明らかになり、猫猫が羅漢を嫌う理由が理解できた。と同時に、羅漢の印象が少しよくなった。

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    2025年07月27日
  • 薬屋のひとりごと 15巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    なんだかきな臭い展開になってきた…
    あの天真爛漫な虫オタクの子翠の意外な正体も明らかになる。
    それにしても、猫猫が人質としての緊張感があまりにもなくて、むしろ大量の書籍に目を輝かせているのを見て、いつの時代もオタクは最強だな〜と思った(笑)
    逆境をものともしないほどの好奇心!探究心!
    あっぱれです。

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    2025年07月20日
  • 薬屋のひとりごと 15巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ☆途中まで(80.2話まで)

    〜序章〜
    ・幼くして広宮に連れ去られたマオマオ
    ・皇女となる娘を助けたことで玉葉妃の侍女となる
    ・ジンシから調合の依頼
    ・ジンシに気に入られる
    ・園遊会にて里樹妃を毒から助ける
    ・ジンシの犯人探しに協力

    〜阿多妃編編〜
    ・簪をくれた李白に協力してもらい里帰り
    ・阿多妃の侍女が亡くなる
    ・マオマオは阿多妃の侍女として仕える
    ・犯人は阿多妃の最高侍女
    ・里樹妃を殺そうとした犯人もその侍女だった
    ・阿多妃の息子に良かれと思って蜂蜜を与え殺してしまったから
    ・阿多妃は後宮を去る
    ・マオマオも侍女の家の関係者ということで後宮を去る

    〜マオマオ事件解決編〜
    ・ジンシはマオマオを買い下女として雇う
    ・様々な事件を解決していく
    ・羅漢という謎の男が現れる
    ・その男はマオマオの父親
    ・玉葉妃が懐妊

    〜羅漢編〜
    ・父羅漢は鳳仙という祇女に恋し子を孕ませてしまった
    ・その娘こそがメイメイ
    ・鳳仙は病人となったが生きており羅漢は鳳仙を買い取る

    〜香油編〜
    ・懐妊している玉葉妃によくないとされる香油が後宮に
    ・なにかを疑うメイメイ
    ・香油を隠し持っていたのはリファ妃の侍女
    ・侍女は辞めさせられる

    〜先帝編〜
    ・ジンシは皇帝の弟
    ・皇女から先帝の遺体の秘密について調査依頼
    ・絵描きの材料が腐敗を遅らせた

    〜狩り編〜
    ・覆面を被ったジンシに付き人として狩りに参加
    ・ジンシは銃で襲われる
    ・滝壺へ避難
    ・ジンシは宦官でないことをメイメイに告白

    〜悪意の正体編〜
    ・これまでの事件の根源は年老いた後宮女シェンリョ
    ・死んだはずのスイレイが宦官に扮して後宮へ
    ・シェンリョとスイレイはシスイを人質にマオマオを誘拐
    ・シスイとスイレイはグルで田舎の街に連れて行かれる
    ・ジンシもマオマオを探る
    ・ションリョにまで辿り着き楼蘭妃が偽物であると気づく
    ・シスイの正体は楼蘭妃
    ・シスイの母は皇女で狂っていた
    ・羅漢がジンシに軍を動かすよう依頼

    [総評]
    じわじわ面白くなってきた

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    2025年07月18日
  • 薬屋のひとりごと 15巻

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    皇帝に対する謀反の動き。今までで最大の陰謀。今回は猫猫の知恵だけで乗り切るのは難しそう。軍による大規模な攻撃になるのかしら…

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    2025年05月25日
  • 薬屋のひとりごと 2巻

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    読んでるうちに素朴な疑問が湧いた。
    昔の人もアレルギーあったんだろうな、でも、ない人の理解はどうなったてたんだろうな〜って。
        それだけ( ^∀^)

    面白かた

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    2025年05月15日
  • 薬屋のひとりごと 15巻

    Posted by ブクログ

    壬氏の余裕が驚く程のペースで摩耗していく…
    当初は猫猫という気になる女の子が失踪した事により余裕が失われただけの筈だった。けれど、深緑の指摘が壬氏を別方面から削り取ってしまったね…
    特に柘榴宮に殴り込んだシーンなんて、彼らしからぬ表情まで披露して…。下手をすれば人を斬り殺しかねない顔をしていたよ……

    というか、ここに来て次々と示される真相に繋がる手掛かりにちょっと興奮せざるを得ない。無関係に見えていた数々のピースが一つの大きな形を持とうとしている……!


    他方で肝心の猫猫は心配する壬氏を他所に割とのんびりしているような…。まあ、連れてきた子翠に自分を害する気がないと判っているからこその気楽さなんだろうけど

    それにしても、子翠が猫猫を連れ込んだ里は奇妙な部分がありつつ、本作の真相に繋がる暗示を含んだ場所だね
    まさかここでも色弱の話が出てくるとは思わなかったし、子翠がその類とも予想外だったな。「王母の血」と同条件という意味では重要な意味を持ちそうだけど、それなら後宮に潜ませながら今になって抜け出した理由がイマイチ見えないような…

    ただ、そんな疑問を吹き飛ばすかのようなインパクトがデカすぎた存在が突如として現れたね
    壬氏は壬氏で真相に近づきつつ有るけれど、猫猫も隠されていた真相に近付き過ぎてしまった。しかも危険度も跳ね上がっている
    そうして詳らかにされた子の一族による謀反。これまで後宮を中心として展開されていた服薬関係の事件が一挙に大きな話となってきたね

    話が戦ごとのきな臭い匂いを帯び始めたら現れるは軍事の専門家。おまけにその人物が猫猫の実父であるとなれば緊張感も高まってくる
    それだけに、羅漢と壬氏の間で衝突が起きかねなかった瞬間に羅門が登場して雰囲気を緩和してくれたのは有り難かったね。そっか、羅漢って羅門を前にするとあんな感じになるんだ…(笑)

    ただし、それでも結論は変わらない。猫猫がどうであろうと謀反を企てる子に対して行うべき事は決まりきっているし、そこで壬氏に対し求められる役割も決まりきっている
    これはクライマックスが近づいてきた予感がしますよ

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    2025年04月29日
  • 薬屋のひとりごと 1巻

    Posted by ブクログ

    後宮妃が主人公のものはたくさんあるけど、下女が主人公のはなかなか、ないと思う。昔は、迷信的なものを信じるけど、それを信じないし、突き止めるってのも、良かった。後、自分のことを媚びたりしないのもまた…。うん良かった。

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    2025年04月28日
  • 薬屋のひとりごと 15巻

    Posted by ブクログ

    猫猫は子翠達に拉致され北の高地砦に。壬氏は柘榴宮から楼蘭妃が逃亡したことを知る。父羅漢は皇弟として謀反討伐軍を率いるよう迫る。北の子の一族に悲劇が

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    2025年04月23日
  • 薬屋のひとりごと 15巻

    購入済み

    どうやら

    破滅へのクライマックスと言うところでしょうか…謀反を起こすのは勝手に一部の人がやらかすのに、責任は一族郎党。しきたりだろうけど、無邪気な子どもとか従わざるを得ない人達を見ると心が揺らぐよなー。壬氏もどうやら動きがありそう。次が楽しみだけどなーずいぶん先です(泣)

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    2025年04月06日