猪ノ谷言葉のレビュー一覧

  • ランウェイで笑って(5)

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    ネタバレ

    千雪は主人公の座を追われてしまったと認識していたために再び千雪メインの話が描かれたことに少し驚いていたり

    モデルのセイラに似合う服とのお題でパジャマなどという奇策に打って出た育人。ボロクソに言われた後でも千雪の言葉を思い出し手直しせずその奇策を押し通した姿勢は主人公らしさに溢れている

    そして直後の学園長の台詞はこの作品が扱うファッションという特殊なジャンルを思うと色々と印象深い。オシャレなんて人それぞれだし時代によっても大きく変わる。ダサいも同様
    自分の中のオシャレを完遂し面白いや楽しいを追求する姿勢こそ育人が、そして本作が目指す方向性なのだとはっきり明示されたように思える

    予選を3位通過した育人。現在の実力やそもそも奇策で立ち向かったことを思えば充分な順位では有るけれど、本選優勝を目指すなら不安の残る結果
    綾野のブランドに参加することで本選までに実力を伸ばすことができるのだろうか?

    一方の千雪はやはり身長の低さによってオーディションに全く受からず大苦戦。最近の育人が財力の低さを補って余りあるほどの才能によって成果を出しているのに比べて、単純に持っているか持っていないかで判断される世界に身を置く千雪の方が大変なように見えてしまう
    そしてそんな千雪の前に立ち塞がったのが心というのも驚きで先の展開がどうなっていくのか気になって仕方ない

    持っているのにモデルを辞めたがっている心と、持っていないのにモデルを志し続ける千雪
    ここに育人がどう関わってくるのかな?

    0
    2018年05月28日
  • ランウェイで笑って(5)

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    「同じ不幸なら最も幸せなところで不幸になればいい」

    才能と理想。それぞれの想いとは裏腹に現実は残酷。ファッションという分野を通じて、これだけ人間の複雑な心情を描いているも素晴らしい。

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    2018年05月19日
  • ランウェイで笑って(1)

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    んーー、ファッションだったり音楽だったり、お洒落なものを題材にした漫画にありがちなことだけど、出てくる服がカッコよく見えないのでハマれない。ストーリーは面白くなりそうなので様子見。

    0
    2018年04月23日
  • ランウェイで笑って(4)

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    ネタバレ

    芸華祭ショー予選編。育人はすっかり主人公の顔になったなぁ

    モデルをやっていた心がデザイナーを目指す理由。
    育人と千雪は持たざる為に夢を目指すことが難しい境遇だった。逆に心は持っているが故に本人の意志に関係なくモデルを目指すことを望まれてしまう。そしてその道に進んだら周囲の持たざる者からの反感は避けられない。周囲から見ればそんな心がモデルではなくデザイナーを目指すなんて言われれば逃げていると取られても仕方ない
    でもそれが逃げではないと知るのは彼女の部屋を見た育人だけ。そこからの心への励ましや柳田への啖呵はとても格好良かった

    後半では遂に芸華祭ショー予選が開始。東コレの際に因縁つけてきた女性はこのタイミングでの再登場なのね
    参加費の件で助けてくれたと思ったら、とんだ落とし穴が。千雪の助言で一応の見当はつけたようだけど、他の参加者よりもキツイ条件の中で育人はどんな攻略法を見つけたんだろう?一応ルールには抵触してないだろうけど、ファッションショーでそのアイディアって奇策にも程がある代物のように思えてしまうが

    0
    2018年04月01日
  • ランウェイで笑って(4)

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    「勝たないとその努力は証明できない」

    ファッションでこんなにも熱い戦いになるなんて....。主人公の語りが多いのが気にはなるが、ストーリーに引き込まれるので、魅せ方としては良いかも。
    次がめちゃくちゃ気になる。

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    2018年03月29日
  • ランウェイで笑って(3)

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    「可能性がー 世界がー 無限に広がる」

    新展開学芸華祭編スタート。
    ちょっと、〜の話 の演出多用しすぎではないのか?と思う。流石にあそこまでやられると鬱陶しさを感じた。
    しかし、相変わらず話は面白い。新キャラも沢山登場してますます面白くなりそう。

    0
    2018年03月29日
  • ランウェイで笑って(2)

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    「だからモデルはランウェイじゃ笑っちゃいけない」

    めちゃめちゃ面白くなってきた第2巻!
    超王道の苦難にぶつかる主人公の戦いを描く。
    スピード感ある演出も、迫力ある魅せ方も、中々漫画表現が上手な作者だなと感じた。

    0
    2018年03月27日
  • ランウェイで笑って(3)

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    第三巻は千雪の出番が少なくて何故なんだろうと疑問に思っていたけど、もしかして本作はダブル主人公制でありつつも、今の描かれている展開は育人が単独主人公だから千雪の出番が少なくなっているのだろうか?
    第一話冒頭のモノローグでは千雪がトップモデルになる未来が示され千雪視点で物語が進んだが、ラストでこの物語の主人公が育人であると明示された。その瞬間から千雪は主人公でなくなったのかもしれない
    でも、千雪だって負けたままで終わるわけがないからその内主人公の座を奪い返す展開が在るのかもしれない

    それはさておき、育人の同僚になると思われた森山が辞める展開は突然過ぎて驚いた
    それが展示会の直前なのだから第二巻の流れを彷彿とさせる。ただし、今回はそれほど大きな展開はなかったかな。それでもファッションに関する広い世界を育人が見たというだけでも充分な収穫が有ったと見るべきだろうか?

    柳田から何のためにデザイナーに成りたいのかと問われた育人。出した答えは非常に単純でありつつも、彼が何の為に服を作っていたかが明白である分理解しやすい理由になっている
    「着た人が笑顔になる」服。第二巻では育人が仕立て直した服を着た千雪が御法度とも言えるランウェイで笑顔になってしまう一件があった。その件やタイトルの事も併せて考えるとこれから彼がどのような服を作っていくのか非常に興味がある

    ファッションショーへの参加が決まり、柳田ブランドにも仲間が増え、育人のライバルとなりそうな綾野も登場した。次巻は更に賑やかな展開になりそうだ

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    2018年03月16日
  • ランウェイで笑って(1)

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    ファッションを主題にした作品ということで、敬遠していた部分があったんだけど、マンガ大賞にノミネートされているのを見て読むのを決意。そしたら予想以上に熱い作品になっていて驚いた

    身長が低いためにトップモデルは無理だと言われ続ける千雪、経済的理由から専門の学校に通えずファッションデザイナーの道を諦めざるを得ない育人。どちらも努力ではどうしようもない理由によって夢に手が届かない。
    人から自分の夢を無理だと言われても決して諦めず尚挑戦し続けようとしていた千雪が考えなしに育人の夢を否定してしまうシーンには思わず心を掴まれてしまったし、第一話ラストのモノローグには衝撃を受けた。このシーンを読んだ瞬間に本作を最後まで読み切ってやりたいと思ってしまった

    千雪と育人、夢へ辿り着くためには限りなく狭く険しい道を歩み続けなければならない二人が出逢ったことで動き出した物語の行く末がどのようなものになるのか非常に気になる。オチそのものは第一話で言及されており途中で路線変更するなんて許されないだけに物語のハードルはとても高い。今の所、千雪は努力の積み重ねによる実力があるが低身長がマイナス、育人は才能はあれど経験と知識が無いといった印象か
    又、どこかちぐはぐだけど互いが居るから夢に向かって歩み進むことが出来た二人の関係性がどのように変化していくかも気になる

    難点を上げるとすれば自分にはファッションの良し悪しやそれによって登場人物がどのような衝撃を受けたのか実感しにくいこと。他の登場人物のリアクションによってかろうじて察することは出来るものの、そのシーンから感動を受けることは出来ずに居る。
    今後、何かしらの切っ掛けで改善されることを願いつつ読み続けていきたい

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    2018年03月13日
  • ランウェイで笑って(3)

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    育人のファッションデザイナーとしての能力が言語化された巻。この作品の主人公は、どちらかというと千雪(パリコレモデル志望)だと思っていたんだけど、どうも育人のようだね。

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    2018年02月14日
  • ランウェイで笑って(2)

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    東京コレクション編。若手ファッションデザイナーのショーに、千雪と育人が参加。アマチュアながら、勇気と努力でピンチを乗り切っていくという展開が熱い。ファッション×少年マンガという異例の組み合わせがハマりつつある。

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    2018年01月21日
  • ランウェイで笑って(1)

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    ファッションデザイナーの世界がよく分かるマンガ。ファッションモデル志望の女子高生と、服を作るのが好きな男子高生が、それぞれの夢を叶えるべく行動を開始する。

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    2018年01月21日
  • ランウェイで笑って(22)

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    とてもおもしろくて、ここで終わっちゃうのが残念。というのもあるけど、育人が薬指に指輪をしているのはわかるけど、女子の方の薬指は見せてくれない(笑)どっちと結婚したか(実は全く別の人?)分からなくて気になる。。

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    2025年06月05日
  • ランウェイで笑って(2)

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    モデルの物語。序盤だけ読んだけど、だいぶ長く続いているみたい。どんどん面白くなっていくのでしょうか。

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    2023年02月10日
  • ランウェイで笑って(2)

    無料版購入済み

    なるほど

    身体の低いモデルをどうやって引き立てるのか…?
    日本国内のモデルなら、身体低い子もたくさんいるかもしれない
    けど、170は必要なのかな
    やっぱり高くないと難しい

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    2022年10月30日
  • ランウェイで笑って(3)

    購入済み

    前巻では、すごく前途洋々な感じがしたけれども、可能性が開けたような感じではあるけれども、まだまだ問題いっぱいです。

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    2022年09月28日
  • ランウェイで笑って(3)

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    ネタバレ

    家庭の事情を乗り越え、改めてファッションデザイナーを目指す都村
    展示会によって大量のの注文が入り、新たな仲間が出来る

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    2021年10月12日
  • ランウェイで笑って(3)

    購入済み

    主人公

    1話の時点ではモデルになりたいヒロインが主人公なのかと思いましたが、デザイナー希望の男の子が主役でした。
    この巻ではヒロインはほぼ出てきません。性格が悪すぎて印象が最悪だったのでこれは良かったです。

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    2021年10月03日
  • ランウェイで笑って(1)

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    ネタバレ

    パリコレモデルになる夢を持つ主人公(158cm)
    とデザイナーを目指す都村の物語
    無理を覆せるのか

    ひょんなことから都村が作り、主人公が着た服が話題にのぼる
    それがきっかけでとある個性的なデザイナーの元へ都村は弟子入りする

    東京コレクションに出るモデルが一人欠場となり、焦るデザイナー
    そこへ現れたのは主人公

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    2021年09月29日
  • ランウェイで笑って(21)

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    ネタバレ

    お金に苦労した育人が千雪のために借金をすると決める所が良かった
    しかも即答で

    皆んなが千雪のために奮闘している所が良かった
    今回は最終巻への助走って感じた

    早く2人が最高のデザイナーとモデルになる瞬間を観たい!

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    2021年05月24日