友田明美のレビュー一覧

  • 子どもの脳を傷つける親たち

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    子育てをしていると誰しもが感じような悩みや不安に着いてマルトリートメントという観点で綺麗にまとめられている。共感できる内容からこんのどうすれば良いのかなど参考になる内容が多かった。

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    2025年11月09日
  • 子どもの脳を傷つける親がやっていること 最新脳研究でわかった

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    子どもの脳を傷つけたくなければ、親が安心安定した環境で過ごせていなければいけない。
    子どもの健康や生活の心配だけでなく、親も同じ。
    だって同じ人間だから。

    何も不自由なく、育ってきた自分は幸せだったと感じる。

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    2025年03月09日
  • 子どもの脳を傷つける親がやっていること 最新脳研究でわかった

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    虐待というよりは、マルトリートメントといういわゆる「グレーゾーン」の対応を主に取り上げている。脳のMRIや実際に行った認知検査などのデータが豊富に盛り込まれており、非常に信ぴょう性の高い書籍だと感じた。
    昭和から令和への対応へアップデートするためには必読だと感じる。

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    2025年01月22日
  • 親の脳を癒やせば子どもの脳は変わる

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    子どもへのマルトリートメントの背景には、親•養育者の傷つきがある。
    子どもの心身的に傷ついている姿を目にしたり、マルトリートメントを受けている背景を知ると、親への怒りや、親を罰したくなったり、行動を正したくなりやすい。
    でもそれでは何も解決しない。
    寄り添う言葉かけ、態度をスルーされてしまうかもしれないが、もしかしたら、親が救いの手を伸ばすきっかけになるかもしれない。
    その手を取るのは自分かもしれないし、他の誰かかもしれない。
    著者の言う「おせっかい」を、私なりに適度にやっていきたい。

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    2024年06月20日
  • 子どもの脳を傷つける親たち

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    我が国は、厳しい生活を強いられている多くの親が「不適切な養育(マルトリートメント)」をせざるを得ない社会になってしまっている。しかし、政策を作る者たちにはその状況が見えていない。ぜひ、この本にある実態が特に貧困な地域に蔓延していることを実地で見ていただきたい。
    ぜひ、この本と対をなすともいえる書籍「ママがいい」と合わせて読んでいただくこともお勧めしたい。

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    2024年04月14日
  • 脳を傷つけない子育て マンガですっきりわかる

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    イラストや漫画ですぐに読めた!

    親がよくない行動をすると、心を傷つけてしまうからな、と思ってたけど、
    そもそも脳が本当に傷ついて(形が変わったり、機能が低下したりして)しまうのか。。
    どういう行動が脳のどの部分に影響するかとか書かれていた(ただ、脳に詳しくないので、それによってどうなるかまでは詳しくわからなかった)。

    避けるべきコミュニケーション、「こんなふうにやってみたら?」も指示に受け取られてしまって主体性が損なわれるって言うの読んで、ハッとした。やってしまっているな。あと、夢中になっている時の「何してるの?」っていう不必要な質問も><

    癇癪や嘘をつくなどの振る舞いに対して、具体的に

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    2024年04月08日
  • 子どもの脳を傷つける親たち

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    「批評は現場から」

    目下介護の仕事をしながら3人の子育てに勤しんでいる。
    どちらにも共通するのは、「不適切なかかわり」が「虐待」につながるということだ。虐待というと大仰で自分は関係ないと思ってしまうのが人情だろう。そこで本書では「不適切なかかわり」を「マルトリートメント」と呼び、子供の脳に与える影響を検証していく。

    著者である友田先生は自身も育児の経験があり、かつてしてしまったマルトリートメントの告白をしている。そりゃ完璧な親なんて居ないだろう。
    そんな人からの言葉だからこそ親の心に届くのではなかろうか。安全圏から放たれた理想論は響かないのでね。

    マルトリートメントを受けた子供の脳は器質

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    2024年01月03日
  • 子どもの脳を傷つける親たち

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    親子関係での心の虐待によって、子供の脳が変形するという事実に驚愕した。しかも身体の虐待より心の方がダメージが多いという。脳は生きることを目的として活動をする。なので、この変形も生きるためのもの。しかしダメージを負ったあとの生活はもちろん生き辛くなる。この事実を世の中の若い親たちに伝えたいと思った。

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    2023年02月12日
  • 脳を傷つけない子育て マンガですっきりわかる

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    子育て中、イライラして感情的に対応し、きつい声かけをしてしまう事がある。そんな事が日常的になると子どもの脳に悪影響を与えてしまう。不適切な対応=マルトリートメントに対する適切な関わりへの置き替え方を示してくれる本。

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    2023年02月05日
  • 親の脳を癒やせば子どもの脳は変わる

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    著者の『子どもの脳を傷つける親たち』に続き読んだ。こちらの方は、マルトリートメントを行ってしまう親に着目し、親へのサポート、また親と子の同時治療などについて解説されている。

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    2023年01月24日
  • 子どもの脳を傷つける親たち

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    何気ない言葉なども、子どもたちの心、更には脳まで変えてしまうという恐ろしさに、子育てをしている身としては気をつけねばと感じました。

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    2023年01月12日
  • 子どもの脳を傷つける親たち

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    子供の脳はデリケートで、ちょっとしたことでも傷ついてしまう。自分は虐待(マルトリートメント)なんてしないと思っていたけど、子どもの前で喧嘩するのも立派なマルトリートメントだと知った。
    子どもは生まれた瞬間から愛着を求めている。
    もうすぐ母になる自分にとって、必要な内容でした。

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    2022年12月26日
  • 子どもの脳を傷つける親たち

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    ネタバレ

    育児をする上での気づきが色々あった。

    自分の子ども時代、体罰は割と普通にあったけど、現代の脳科学の見地からは「百害あって一利なし」とのこと。体罰は子どもに屈辱の感情を残し、暴力で強制的に服従させることを是とすると認識させてしまうらしい。確かに自分自身の経験を振り返っても、体罰を受けて嫌だったことは覚えているものの、なぜ体罰を受けたかは全く覚えていない。
    他にもいやいや期の「いやいや」は、わがまま故の振る舞いではなく、脳が発展途上で欲望を制御できないことが原因なので、叱るよりも見守る姿勢が大事とのこと。

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    2022年09月25日
  • 子どもの脳を傷つける親たち

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    虐待は自分とは関係のないこと、そう思っているすべての人に読んでもらいたいなと思った。そして母として読んでよかったと思う。

    直接的な子どもへの身体的虐待…もちろんそれは子どもの人生をめちゃくちゃにする。
    でも、もしかするとそれ以上に"子どもへの不適切な養育"=マルトリートメント(子供の面前での夫婦喧嘩や、いやみなど)が問題になることもある。
    発達中である子どもの脳が、マルトリートメントによって変形してしまったと結論ずけるいくつもの論文を列挙しながら、どういったことが子どもへのマルトリートメントへあたるのかも記載されている。


    具体的には
    ・夫婦間の喧嘩
    ・イライラして常

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    2022年08月26日
  • 子どもの脳を傷つける親たち

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    世界一受けたい授業でマルトリートメントが子どもの脳を変形させることを知り、それをきっかけに読んだ。後半には実際の症例も載っており、親や子どもの考え方や症状を変えたことを短く書いてあるが、相当根気のいることなんだろうと思った。マルトリートメントを受けた子どもはいずれ加害者にまわることがあることから負の連鎖を断ち切ることが大事だと思った。子育ては理想通りにはいかないと思うが、この本を再読して、子どもたちと良い関係を気づきたいと感じた。

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    2022年08月22日
  • 子どもの脳を傷つける親たち

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     成長期にある子どもが不適切な関わり(マルトリートメント)を受けることで、脳の一部分が受けていない子どもと比べて小さくなるらしい。「子どものため」「しつけ」と称して行われる体罰などは、案の定子どものためにはなっていない。スマホや面前でのケンカなど、思い当たることもあるので、気をつけなくては。ハグは意識的にするようにしているので、ちゃんと自己肯定感が育まれているといいな。
     親になったら母性・父性があるのが当たり前という風潮だが、虐待の連鎖があることを忘れず親への支援・思いやりの視点も持たなければならないと思い知らされる。

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    2022年04月20日
  • 子どもの脳を傷つける親たち

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    本来愛してくれるべき親からの虐待は、子供に心理的だけでなく実際に脳に傷をつけていることを、医者の立場から書いてくれることに大きい意味があると思った。

    親から愛され守られると言う当たり前の育ち方をしなければ、当然人格形成にも大きな影響があることは間違いないけど、それが脳が傷つけられて起こる異常な状態がそこに大きく関与している事を意識すべきだ。それは大人になってから新しく幸せな家庭を築けばいい、と言う単純な問題では無いことを示していて、なんともやりきれない気持ちになる。

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    2022年04月17日
  • 子どもの脳を傷つける親たち

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    ネタバレ

    出産前に、子どもとの触れ合いの参考にしたくて手に取りました。本書から、子どもが健やかに暮らすには、夫婦で仲良く、協力しながら子育てするのが不可欠と気付かされました。親や教員だけでなく、人を育てる管理職者の参考になりそうです。

    以下、印象に残った3つ。
    ●『身体的マルトリートメントやネグレクトを受けた人よりも、親のDVを目撃し、かつ、自分もこころない言葉で罵られるなどのマルトリートメントを受けた人のほうが、トラウマ状態が深刻だった』
    →親から子へだけでなく、夫婦間の口喧嘩や祖父母が親の悪口を言う行為も、子どもへの精神的な虐待になり脳を傷つける

    ●『多くの州では、「しつけ」と称して子どもに過激

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    2022年03月26日
  • 子どもの脳を傷つける親たち

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    マルトリートメントによる子どもへの影響とその対策について脳という視点から分かりやすく書かれていた。
    過去にマルトリートメントの被害者だった子どもが大人になって加害者となってしまうケースも多く存在するようなので、その連鎖を断ち切る為に周囲にできる支援についてもっと考えたいと思った。

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    2022年01月25日
  • 子どもの脳を傷つける親たち

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    夏にこの先生の講演を聞いたので。マルトリ、虐待が及ぼす子供のこと。傷ついた子供たちを救う方法は適正に褒めてあなたは大切な存在だと伝え続けること。私に出来ることはなんだろう。

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    2021年11月02日